お金 コラム 雑記

抱き合わせ商法・ドーピング商法・課金ガチャについて思う事

投稿日:2017年11月8日 更新日:

こんにちは、そーさんです。

某アイドルの楽曲CDとか抱き合わせ商法とかその周りの環境について「なんだかなあ」となったのでせっかくだから、適当に思った事を書こうじゃないか。

各方々に流れ弾を飛ばします。

 

◆音楽エンターテイメントの飽食時代

そもそも今はエンターテイメントは歴史的に見ても氾濫しているといえる時代です。

音楽もそうした歴史・文化的側面を持ちながらエンターテイメントには無くてはならないポジションを保っています。

 

テレビではBGMがなっているし、Youtubeのような動画媒体、映画、ゲーム、あらゆる物事を印象的に表現するために音楽は切って切り離せません。

もっと言うなら、我々人間は耳の構造上「音を完全に防ぐ手段」を持ち合わせていないので、街に繰り出せば必ず「音」に取り囲まれます。

 

脳に刺激を送り続けているのです。

 

もはや日常生活も音からは逃げられませんし、それほどまでに重要な立ち位置に君臨し続けているのです。

音というエンターテイメントはもはやあらゆるコンテンツに付随しているエンターテイメントの王様なのです。

 

◆CDに付加価値を付けないと売れない

 

某アイドルのCDを不法投棄して捕まった人がいました。

「楽曲が目的じゃない人がCDを何十何百枚も購入した結果」です。

と容易に想像が出来ますが、買った方が悪いのでしょうか?売った方が悪いのでしょうか?

 

私個人の見解としては売った側の銭ゲバ体質が原因で、それを擁護する「制御できない人達」がこの問題の中枢だと思います。

私を含めてほとんどの部外者は「ああ、またバカやっているな」としか思えませんが、本人たちはいたって真面目ですし、本気ですのでそれを咎めるようなことも出来ません。

いたって健全な「業者と消費者」の構図ですので何も言うことは出来ないのですが、それがコンテンツの中毒性の高いものになっているので、アホな消費者がボラれるという結果に繋がっているのです。

巧妙なのはこれが至って健全であるという事です。

 

中毒性はパチンコやスロットみたいなものです。

国に認められているのにマイナスイメージが付きまとうような、そんな商法です。

 

オリコンチャートを傾けるほどの効果があるのです。

人間の弱い部分を上手く突いたのでしょう。

いつまでも続くとは思えませんがね。

 

◆狂気のガチャ課金について

月の課金学が100万、なんて人もニュースになりました。

正直馬鹿野郎だとは思いますが、これも抱き合わせ商法となんら変わらないと感じます。

金を払って得られる快楽が止められない人もいるのです。

 

いま日本にある上位のスマホゲームのほとんどが「課金システム」を採用しています。

基本無料でプレイする事ができ、質も高いです。

当然ながら収益源は「課金」に頼ることになりますが、パッケージ販売よりも高い収益を上げている事はもはや言うまでもないでしょう。

 

結局のところこうした課金体質もやがて終焉を迎えなくてはならないものだと思っております。

 

課金制限とか付けるなり、淘汰されないと「課金が前提のゲーム」しか作られなくなって、市場が氾濫して企業は課金されなくなって、プレイヤーはゲームが無くなって悲しいことになります。

日本の今のガチャ課金を叱責しながらも一ゲーマーとしてそれはとても悲しい。

 

◆まとめ

アイドルのCDにしても、ガチャにしても「買うヤツ」がいるから成り立つビジネスであって、そうした人たちも限界は来ます。

色んなアイドルグループを作って手広くやろうとしても、オタクの財政状況は一定ですので頭打ちなわけですよ。

色んなスマホゲーム作っても同じこと。既に頭打ちです。

熱狂煽りの果てに待っているのはアホと守銭奴の貧富の差でしかないわけです。

 

そんな風に捉えてますが、別の視点がありましたら私に与えてください。

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