コラム 幸せ 自己啓発 雑記

努力の仕方を間違えている人へのアドバイス

投稿日:

こんにちは、そーさんです。

「努力は良いものだ」とする努力至上主義の思想から抜け切れず、「努力する事」自体に囚われてしまうケースというのは良くあることだと思います。

ここの記事に辿り着いたあなたは、きっと「自分の努力の仕方」に不安があるのでしょう。

 

そこで、そんな不安を取り除くヒントを残そうかと思います。

今のやり方に疑問がある方は一読下さい。

 

◆努力の方向音痴

努力する事に囚われている人というのは、基本的に努力中毒です。

 

「私が成功しないのは努力が足りないからだ」そういう側面があるのも事実です。

しかし、現実では「努力が必ず実を結ぶわけではありません」

どれだけ努力してもオリンピック選手の座席の数が一定のように、どれだけ仕事して会社が儲けようと日本のお金の量が一定のように。

何事にも限度というものがあります。

という事は「ただ努力するという一点にのみ」しか注意を払っていないという事がケガの元なのです。

 

このようなミスを犯してしまう人を努力の方向音痴と呼びます。

惜しい。その行動力があれば、最強なのに……。

方向が違うだけなんですもの。

 

◆いや、努力があればなんとかなる!

それでも、努力を信じる人たちもいると思います。

なので無理に考えを押し付けるつもりもありません。

ついでに言うと、それも一つの正解だと思います。

 

そう、世の中を見まわしてみれば確かに努力が足りていない人が大多数なのです。

だれもかれも「めんどくさい」とか「才能」とかそういう言葉で、自分の逃げ道を作って逃げ出すのです。

だから「努力が足りていない」という認識はほとんどの場合合っています。

 

ただ、より上を目指したいと思うなら「努力する」という認識を捨てなければなりません。

どういうことかご説明していきます。

 

◆努力は「好き」に勝てない

努力についての「大多数の人」の話をします。

 

熱中して物事に取り組んだことはありますか?

その熱中している最中、「苦しい」とか「辛い」だとか一切出ないほどの熱中です。

生きていれば何かしらはあると思います。

子供の頃やったドッチボールとか、ミステリー小説とか、なんでも構いません。

そこから感じた、興奮や感動は何にも勝るエネルギーだと私は思います。

 

あの頃の熱中は技術や知識は度外視して、目の前の事にただ熱中すれば良いという状態でした。

適切な練習じゃなかったかもしれませんが、それでもアホみたいな時間をその物事に捧げる事がなんの苦痛もありません。

楽しかった。好きだった。

だからいくらでも時間を捧げられるし、熱中出来るのです。

 

努力をする、というのはこういった「楽しい」と思う側面が無くなったとたんに瓦解します。

成長を感じることが楽しい、仕事が上手くいくことが楽しい、対戦相手を倒したときの爽快感がたまらない。

どこに楽しさを置くかはその人次第でしょうが、「努力しなくちゃ」と自分に努力を強要するような人は絶対にその物事が好きな人には勝てません。

 

楽しさは何よりも優先します。

とても強いエネルギーなのです。

 

上手くなりたいときは「努力する!」と息巻くのではなく、楽しさを見つける事です。

そして、どうしても楽しさを見いだせないときはまた別の事を始めればいいのです。

 

◆才能は努力に勝てないのか?

 

壮大な話になるので、別記事に。

興味があればどうぞ↓

努力と才能、優れているのはどっち?

 

◆まとめ

 

「努力しなくちゃ成長しないよ!」と言っている人も正しいけど、それだけじゃ上に行くのは苦労します。

「努力よりも楽しむ事」を優先した方が絶対に伸びるよって提案です。

-コラム, 幸せ, 自己啓発, 雑記


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

広告エリア

Sponsored Link


SNS

follow us in feedly