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果報は寝て待てとは「畑」を作った人のための言葉だ

投稿日:2017年12月22日 更新日:

こんにちは、そーさんです。

果報は寝て待てという言葉を昔から使っていますが、これはただ寝てるだけで報酬がやってくるという言葉だと勘違いしている人がいます。

本当は違うのです。

今回はそんな話。

 

◆果報を寝て待つ前にやることがある

果報は「畑」みたいなもので、丁寧に手入れしてやらないと荒れてしまいます。

果実の果から分かる通り、果報とは因果の事です。

悪い行いも善い行いも寝て待つとやってくるのです、寝て待つことが幸せを呼び込むわけではないのです。

果報を寝て待つ前に、実りが期待できる畑を育てましょう。

これが幸せになる第一歩です。

 

◆果報がやってくる畑とは何か?

自分の成長が出来る環境です。

そこにいる限り成長出来ます。

成長している内は人間飽きません。

好循環で人生を回したいのであれば、間違いなく成長できる環境にいるべきです。

職場での成長でもいいですし、自分の時間を多くとって成長する時間に当てても構いません。

畑にいるのは自分という果実なのです、だから寝て待てるのです。

 

◆果報を育てる方法は仕事だ

私は果報とは富であり、他の人が所有したい才だと思っております。

宝くじにとてもよく似ています。

宝くじと同じで買わないと当たりませんし、買っても大抵当たりません。

それでも当たったときの価値は莫大なもので、人生のベクトルを傾けてしまうほどの力と爆発力があります。

よく「そんなことはない」と否定されるのですが、人生のベクトルを傾けてしまうほどの力は仕事に宿っているのです。

強く推させてもらいましょう、「経済活動が近道」です。

尚且つ好きな事をするのがベストです。

 

◆なぜ果報を育てる方法が仕事か?

あなたが特にやりたい事もない、好きな事もないのであれば仕事が最適です。

お金と技術を同時に入手する方法だからです。

あなたがやりたい事があって好きな事があるのであれば、そのことに注力してください。

その他のノイズは全て無視した方がいい。

やる気と継続力がある人に世の中は甘いです。

仕事はその中間点と終点であり、どんな道を選んでも通ることになるため、果報を育てる(自分を育てる)土壌としては外せません。

何をするかはあなたに委ねられますが、成長するのにうってつけの場と言えるでしょう。

 

◆何の説得力があるの?

別に信じなくとも構わないのですが、私は実際に好きな事をやっているだけで収益を挙げていますので、私自身証言させてもらいます。

実際にそういう人もいる、とお考え下さい。

裏を返せばそういう人になれるチャンスもあるという事です。

不景気が騒がれていますが、こんなチャンスがある時代ってそうそうありません。

 

◆まとめ

やりたいことが無い人は仕事を充実させよう、成長できる環境を自分で整えよう。

やりたいことがある人はとにかくそれをやれる環境に行こう、環境は自分で整えよう。

そうして初めて「果報は寝て待て」という言葉が使えるんだ。

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