コラム 思考 自己啓発

か弱さを磨いてしまう人々

投稿日:2018年2月12日 更新日:

こんにちは、そーさんです。

メンタルの強い人は関係の無い話ですが、世の中にはすすんで「か弱さ」を磨いてしまうような人もいるのです。

今回はか弱さを磨いてしまう人について語っていきます。

『頼むから死なんでくれ、少しでもこの言葉が届いてくれ』

そう思っています。

 

◆心を休める、ということに疎い日本人

過労死の問題でもそうですが「どうして死ぬまでに辞めなかったんだろう?」という意見が一定数存在します。

その言葉の矛先を自分に向けられると「仕事だからなぁ」とか「上司に言えない」とか「周りに迷惑はかけられない」とかいろいろあります。

どうにも自分の事を「壊れぬ機械」だと思っているんじゃないかと、思い込まされているんじゃないかと考えます。

特に、精神的な休みを日本人は軽視します。

例えば、日本の会社の忌引休みというのは短いように感じます。

大事な人が亡くなったのに、数日で仕事に戻れ業務の穴をあけるなって……。どういう了見だオラァ!

いつまでもふさぎ込んでいる訳にもいきませんが、人によってタイミングが異なるものだと思うのです。

◆仕事でのストレスはこれから激減していく

AIが仕事を奪う!と騒がれてから随分経ちました。

本格的に人間の仕事を奪うのはもう少し先ですが、そこまで遠くない未来にはスタートします。

既に無人コンビニ、ロボットウェイトレス、なるものが存在しており、仕事量はガンガン減っていきます。

そこで、これからの働き方として「働きたいときに働き、休みたいときに休む」という事になっていくと考えています。

ロボットやAIが人間の仕事を奪う時代に至るまでに死んでしまうなんてもったいない事だと思いませんか?

そんなに思いつめることないんです。

◆何も仕事だけじゃない、むしろ……

仕事じゃなくて、人に依存するために弱さを身に着けてしまう人の方が深刻です。

テクノロジーが進歩してもずっとその精神はついて回るでしょうからね。

メンヘラと呼ばれますが、誰かに構ってほしいから自傷行為のアピールや自己中心的なアピールを繰り返し、か弱い私を演出します。

実際にメンヘラの方(自称:メンヘラ)と話したことがありますが、「必要とされたい」という思いがあふれ出てきてしまっているように感じました。

わかる、分かるぞ。

誰だって人に必要とされたいし、楽しく生きたい、安心して暮らしたいという願いがあります。

その機会は平等ではありません。

能力や、顔が良かったり、生まれ持った性格、は誰にも変えようがありません。

自分でしか変えられないのです。

なのに自力でどうにもならないと悟り、狼狽し、周りにアピールを繰り返します。

そんな人々に「どうか、心を休めて欲しい」と一言言いたい。

日常生活に不満があるからそうやって騒ぎ立てるんだ。

もっと言うなら、心が充実していれば人間は狼狽しない。

どんな状況に立たされても、心さえ無事ならその逆境にも立ち向かっていけるんだ。

体格と同じように生まれ持った心の強さは人それぞれ違う。

だから、心を休めるという事に注力してみるのは現代人にはかなり効く。

◆まとめ

人間は弱いのは誰しも分かっています。

理解した上で「立ち向かう」という行動をとっていくのか、それとも「可哀想な私」を演出していくのかは本人次第というわけ。

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