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削りあいと殴り合いの働き方をもうやめて転職してほしい

投稿日:2017年10月31日 更新日:

こんにちは、そーさんです。

今回は私の働き方改革案を好き勝手に言っていこうと思います。

 

結論書いておきますね。

「もう深夜営業やめろ」

「働くこと自体が悪いわけじゃない、働き方が悪い」

「だから嫌な仕事をつづけるぐらいなら転職をしろ」

 

それでは、のんべんだらりと語っていきますよ。

 

◆現在日本のおかれている削りあいの仕事

「仕事は楽しいかね?」という物語兼ビジネス書の一文で「需要(客)に対して供給(店)が多すぎる」という表現がありました。

その通りです。ぐうの音も出ません。

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まぁ言いたい事はそっちじゃない。

深夜営業を行っている、牛丼チェーン、コンビニエンスストア、ファミレス……夜中歩いても食べるところには困らないのが日本です。

そもそもそうした飲食業が立ち並び過ぎて「殴り合いの客取り合戦」が行われているのに加えて、深夜営業まで使って「店舗同士で削りあいの仕事」をしているからこんなに世の中が苦しくなっていると思うのです。

だって客の量が一定なんだから儲けが減っていくのが当たり前で、どれだけ働く量を増やしても客の総和は等しいので店舗がしのぎを削りあえば合うほど、全体の収益はしぼんでいくのです。

それに生産性も低いです。

 

そこで!

日本が深夜営業を禁止して(禁止とはいかないまでも制限とか)その分の労働力を生産性の高いことに利用できればもう少し経済的にも健康的にもよろしい社会に近づくと思うのです。

日中の時間にちゃんと稼げれば深夜労働の高い賃金をアルバイトに払わなくて済むんです。

それが出来ないのは「全員が足並みそろえて深夜営業してしまうから」です。

アルバイトはちゃんと眠れて健康的です。(これ大事)

 

◆深夜営業禁止?それじゃうちの店は潰れちゃうよ!→じゃあ潰れてしまえよ

「深夜営業を禁止されたら困るよ!うちの店はそれでなんとかやっているんだ!」

「労働者としても困るよ!稼げなくなっちゃう!」

 

とか言いだす人もいるんですけどね。

こういう人たちを切るのは必要犠牲。コラテラルダメージってやつですよ。

 

大変申し訳ないが、こういう人たちをかばうからより業務の内容が苛烈になっていって、分け前も減るんですよ。

ファミレスもコンビニも多すぎの上に、誰もいない深夜営業ばっかりやってたら当たり前です。

そこで働く人たちの時間が大いに無駄です。

 

激化する店舗戦争は国力を落としかねないのです。

深夜営業しなければ潰れてしまうような店ははなから潰れてしまえということ。

だって、他の店で代替が出来たから潰れた訳ですし、ただでさえ店が多いんだから問題ないでしょう。

 

「いやいやいや、それじゃあ深夜に働かなくなるって?それじゃあ国力ダダ下がりだよ、もう少し頭つかいな?」

おっしゃる通り、単純に働くことを止めれば国力は下がるでしょう。

ですが長期的に見て無茶な働き方は「未来の国力の前借」に過ぎず、現在の日本同様に「過労死」を促してしまう現状を引き起こしています。

結果として、結婚率は低下、少子化は食い止められず、高齢者をいったい誰が養うのか?という崖っぷちの状況に立たされています。

 

◆働くことに対する憎悪があるのか?

「ああ、明日も仕事だ……」と肩を落として仕事に臨む人がいます。

これってとても生産性も悪いし、見ていて気持ちのいいものでもないですし、人生を無駄にしているという印象が強いです。

 

私は「働く事NG」と言っている訳ではないのです。

むしろ、肯定派。

だからこそ「仕事は楽しいかね?」なんて本には磁力だか引力を感じましたし、「仕事に対する楽しさ」を追求しています。

「楽しさ」の基準は人それぞれだと思います。

分かりやすい所で言えば「お金」でしょう。
「お金」がいっぱい貰えるのが楽しいしうれしい。

デザイナーさんは「自分の作ったものを世に出す」「認めてもらえる」ということに承認欲求が満たされ、楽しさを感じられるものだと思います。

そう、そんなの人それぞれです。

 

仕事に対する憎悪なんてないんです。
言及したいのは仕事のアプローチの仕方だけなんです。

 

◆死にたくなるほどの労働

過労死、日本が生んだ忌むべき言葉です。

聞くだけで気分が悪くなる。

なんでそこまでして働く必要があるのか、今も変わらず解けない疑問です。

死ぬ人間は決まって下っ端。

電機屋の店長が過労で亡くなった話もありましたね、店長クラスでも組織からみたら下の方です。

 

どうして日本ではこうも過労死が横行しているんでしょう?

過労死しなくても「過労死ライン」超えている人なんてザラです。

どうしてでしょう?

 

私は働く側の問題だと最近は捉えています。

「こんなところで働けるか!」と働く側が辞めてしまえばそこで会社が成り立たないから、済む話なんですけどね。

 

そうじゃない。

みんな仕事を辞めない。

今の給料にしがみついてる。

なんでだ?

 

QOLを上げるために今の賃金を下回るような転職があってもいいじゃないか。

どうして「お金を求めて自滅していくんだ?」

お金以外の価値を知らないのか?

 

生きるためにそんなに大金は要らないのに……。それより「過労死」の方を取るってやっぱり狂っていると思うのです。

 

◆転職しよう、解放されるために「MIIDAS」をオススメ

そんな死にそうな人たちが見るべきサイトを紹介します。

私はうだうだ言いながら続ける仕事は辞めるべきで、どうしてもダメだと思ったらすぐ辞めて、「次」を目指した方が人生の無駄が少ないですよ。

QOLも上がって一石二鳥、社会的にはブラックな業態も消えて良いことずくめですよ。

 

転職でのおすすめはここ。



おススメするポイントはここ。
↓↓↓

 

まず上の画像を見て欲しい、私が実際に自分の経歴をやら能力を答えていってたどり着いた。

668万円!?いや、俺そんなに貰ってねえし!

と、胡散臭い数字には見えるがこれが「MIIDAS」という転職サイトの結果だ。

 

なんとこの診断、普通なら「登録してから」→「診断」だが、

MIIDASなら登録不要。手軽で面白い。

 

こうした転職サイトの欠点はやはり「転職する側」の初動の遅さにある。

個人情報を入れるのは億劫だし、結果的に自分はどうなるか?という部分が弱かった。

企業側も当然の事ながら「こんな人なら採用出来る」という最低限のラインがあるわけで、その不一致こそお互いの時間を奪う根源だった。

 

「MIIDAS」はこの既存の面接の方法を打ち破るサービスだ。

もし、転職を考えていて「結局のところ自分の能力は企業間的にどのくらいなの?」という事を手軽に調べられ、あわよくば転職まで出来てしまうという画期的サービスなのだ。

 

まぁ単純に自分の能力を計るのも面白いからやってみて。

オススメ。

 

◆まとめ

死ぬほど働くこともないし、お金に執着し過ぎ。

もう少し、生活のバランスを考えて生きたらいいのに。

みんながそう思って、ブラックな業態が淘汰されたら、回りまわって「不便だけど安心して暮らせる国」になると思うんだけどなあ。

 

だから辛そうな人には転職を推すぜ!

さあ、行くんだぜ!

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