コラム 自己啓発 雑記

危険に敏感なのはいいけども、過剰なビビりもねぇ……

投稿日:2017年12月18日 更新日:

こんにちは、そーさんです。

今回は「危険に敏感な人」について語ってきたいと思います。

ほどよくやればいいのにねぇ……。

 

◆臆病なのは良いことだ

臆病であるという事は危険に対しての意識が高いという事です。

この世に蔓延る危険についていつも警戒しているって訳ですね。

良いことじゃないですか?とも思うんですが、何事もやりすぎってのはダメでしてね……。

日本人の大多数がこの臆病に分類されており、大きな危険に立ち向かい「事を成す」ことが出来ません。

過剰なビビりは挑戦意欲がそがれており、既に敗戦ムードを漂わせております。

こうなると人間って弱い。やることなすことダメに見える、新たな事に挑戦する意欲も失われる。

ですがね。

長い人生ですから多少引き気味に抑えておくのも戦略のひとつかと存じます。

「君子危うきに近寄らず」危険を起こさず生きるというものは中々難しいもので、どんな小さな行動だってリスクが伴うのです。買い物一つ行くにしたって車に轢かれる可能性もゼロじゃない。

つまり生きようとする意志なわけですから臆病である事は良いことだと捉えています。

 

◆臆病すぎる

私は臆病とは良いことだとは言いましたが、何事もやりすぎてはいけないとも思っています。

臆病すぎても無謀すぎてもいけない、勝負のタイミングが来るまで危険を冒さないようにして、勝負のタイミングでもリスク管理しながら生きていくのがいい塩梅です。

それで多くの人たちは勝負をしません。今手の中にある所有物を失うのが怖いのです。

臆病のリスクはその一点に集約されます。

動けなることがどれほどの脅威か、多くの人は理解していません。だから動けないのです。

 

◆臆病であれ、行動はしろ

「注意を払いつつ行動を起こす」という行為のそのものに価値があると考えます。

新しく○○を始めた!とか、転職した!とか。

何かに挑戦する、新しいことを始めるというエネルギーは歳を取るほど増大しています。「もうそんな年じゃない」と諦めてしまう前に、いやそんな年齢は存在しないのでいくらでも動いていただきたい。

家庭を持ったり、介護中だったり、転勤があったりで人を縛るような事柄ってこの世にはごまんとあります。

でも、創意工夫で時間を作って欲しい、自分だけの時間だ。

危険かもしれない、損をするかもしれないが、やりたいことをとりあえず初めて見て欲しい。

私はやりたいと思ったらすぐ動くたちですが、その結果事体は好転し続けている。

意識高い系のキラキラ問答がしたいんじゃないんです。

適当でもいいから足掻く事が大切なんです。

 

◆今回伝えたい事

・臆病なのは大切、スキルともいえるぐらい

・でも、多くの人は臆病すぎる。挑戦をするといいのに。

・意識高い系の話ではない。意識低い私がいう事だ。

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