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【孤独との付き合い方】目的をもって行動しろ?足かせでしかないわ!

投稿日:2017年10月23日 更新日:

こんにちは、そーさんです。

 

あなたはこんな経験はないだろうか?

週末に「あーあ、今週は何もせずダラダラして終わってしまった」と。

同時に孤独を持て余した感覚を月曜日に引きずっていく。

 

もしそうなら、この記事をお試しください。

なあに、かえって免疫がつく。

 

私の考えでは、孤独を愛さなければ人生を楽しめない。と考えています。

人との関わりを持ち、自分の時間も持つ。

そうして、緩急をつけることで自分の中の社交性が成長し、より豊かな人になれると思うのです。

 

そこで勘違いを起こしやすいのが、「人と関わることに注力しすぎてしまうこと」です。

人とのかかわりをとにかく持つ、と息巻いて行動に移したものの自分がないがしろになっている、なんてことはありがちで典型的な孤独との向き合いの失敗です。

インターネットが発達した昨今だからこそ「孤独」であることを楽しまないのは大きな損失です。今回は究極の一人上手、ぼっち野郎のそーさんが孤独との付き合い方をご説明しましょう。

 

◆ありきたりな孤独との付き合い方がベスト!だけど……

先に結論を述べますと、「一人で考える時間」があれば孤独との付き合い方はほぼマスターしたようなものです。

でもそれが出来ていないッ……!

ククク……まるでダメッ……!

 

最近は考える時間がどんどん減っているのです。

減っているというか「要らなくなっている」が正しいかもしれません。

 

全ての物事は検索すれば答えが出てくるし、何より中毒になっている。

私のサイトはお世辞にも盛況とは言えませんので、こんなところに情報を求めに来た人には失礼ですけど『なんでもかんでも検索で解決しようとする癖』が存在していることを認識してください。

 

やめろとは言ってません。ただ「そういうものだ」と認識してください。

 

考えるよりも検索した方が楽だから考える事を他の知識で代用した方が楽になっているわけです。

検索して得られた知識は書き手の人の思想を織り込んだものですから、自分で良いなと思ったものを選んだと思っても、少し歪な知識なわけですよ。

続けていくと「あの人が言ってるから正しい!」とか偏った考えに陥りやすいんですよ。

 

大体の人がそういう穿った考えで生活しているのです。

無論私もね。

 

◆孤独の楽しみ方

正直今でも課題なんだけど、「一人の時に何したらいいか分からない」って言ってる人が分からない。

もしこれを読んでいるあなたが分からないならこう言わせてもらおう。

 

私はやりたいことがいくらでもある。

仕事をせずに好きなことをしろって言われても瞬時に好きなことをする。

旨いもの食って、創作して、ゲームして……。

 

ウェイト的には何か作っているのが好きな性分ですから、文章書いたり、絵を描いたり、ゲーム作ったりしていると思う。というかそれしか出来ないしする気もない。

特に買い物とかにも興味は無いのでお金は必要最低限あればいい。

 

そんな調子で、楽しいことは山盛りで生きている。

もちろんそれに伴って辛いことも山盛りだけど、満足感というか「一人で出来ない事はない」という自信が自分の支えになったりする。

結局のところ出来ない事はない。

障害やトラブルもあるけどそんなものは全てぶっ飛ばしてきたし、絶対に勝てないようなら逃げてきた。

 

仲間がいないと遊べないとか、一人だと何もできないとか、そうした思考は自分の限界を定めてしまうし、人生そのものがコンパクトに収まってしまう。

もっと単純に考えて、「孤独でいるときに楽しい」というのはとてつもなく強いアドバンテージだと思うのだ。

 

◆定命の中での思考

命の話もしておきましょう。

定められた命、定命(じょうみょう)と言いますが、実はこれ宗教用語です。

人にはどのくらいか分かりませんが、既に命が決まっているとする考えですね。

 

私は神様は信じませんが、定命の考え方は悪くないと思います。

 

『限られた時間の中でどう楽しく生きるか?あるいは素晴らしく生きるか?』

上記のは私の人生の命題ですが、人生の命題にはいろいろあると思います。

 

私がキーボードをバチバチ打っている間にも命のろうそくがチリチリ音を立てて小さくなっていることを感じながら打っています。

冷や汗をかきながら本を読むこともあります。

遅刻はしません、他人の人生を奪う行為ですから。

「なんで生き急いでいるの?」と言われることもありますが、私の定命は短いんだという強迫観念にとらわれているので仕方がない。

 

私の人生は短くて、とにかく後先が無い。そう考えると、おのずとやることが定まるといいますか。「あ、これをやっている場合じゃないな」と感じることが多いのです。

同時に「楽しむ事」の追究は欠かしません。

それは人生の命題であり、大、大、大、大、大、大、大、大前提なのです。生きる上で最も重要な事を既に定めてしまっていること。

ここが孤独を楽しむためには肝要なのです。

 

◆目的をもって行動しろ?足かせでしかないわ!

多くの人は「命をすり減らしている感覚」が乏しいように感じます。

ありがちな自己啓発本の言葉を借りるなら「明日死ぬと思って行動しなさい」という事に尽きる。

 

でも目的を持って行動しろって言うのとはちょっと違う。

むしろそんなものは足かせだから考えなくてもいいと思うのです。

 

例えば「三年後、五年後、どうなっていたいですか?」みたいな質問は学校でも会社でもすると思うんですが、完全に無駄です。

刻々と変化する社会で明確なビジョンを持って数年後どうなりたい?なんて、言い方は悪いですがアホな質問だと思います。

 

目的が定まりすぎて動きにくいですし、何より時代に追いつくことが出来なくなります。

日本の悪しき風習、習慣とも言えますがね。

 

目的はいらない、今どうしたいか?だけ考えて楽しんだ方が良い。

 

◆孤独であることを楽しめることは豊かな事

ワーワー言ってますけど、孤独を楽しめるようになっておくのは人生を豊かにする上でマストです。

命は短し、楽しめ諸君です。

 

エジソンは「最高のアイディアは孤独の中でのみ出てくる」と言っていますし、飛び切りの考えを練るためには一人で考える必要があります。

よく風呂の中で最高のアイディアおりてくるといった著名な経営者の話を聞きますが、まさに孤独であるタイミングでその真価が発揮されたのです。

 

物事を突き詰め、研究するためには時として孤独にならなければなりません。

人生という単位で見れば、孤独である期間というのは長いのです。

 

ゆえにその多くの時間を愛せるようになっておくことは非常に重要で、私は小学生のころには読書、図画工作を淡々と行う一人上手となっていました。

孤独を愛し始めるのは早ければ早いほど良いです。

 

◆まとめ

今回言いたいのはたったふたつの事だけ。

孤独を愛せ。
定命を恐れよ。

こうしろ、とかこうすればいいとか、手段ばかり溢れてますけど、私の場合は「こういう考えをしてみたらどうだ?」という提案です。

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