コラム 人間関係 仕事 仕事が辞めたい 幸せ 思考 雑記

「無職は悪なのか?」そーさんの思考

投稿日:2017年11月20日 更新日:

ああ、くだらねえ、くだらねえ。

働くだの働かないだの、全部自己責任でいいじゃん。

 

私は働いてますけど、だからって別に無職の人間を責める気にはならないよ。

過労死なんかでどっかの誰かが死ぬのが胸糞悪いから、こうして主張を叫んでいる。

世間体だのなんだのそんなものはかなぐり捨てて、一般的な幸福も捨てて、自分だけの幸せを追求したらいいだけなのにどうしてみんなしないのだ。

良く分からない。

なぜなぜホワイ、なぜなぜホワイ。

 

今回はフリートークです。

お題は「無職は悪なのか?」

◆結論「無職は悪じゃない」

無職は悪じゃない。

税金を納めないと徐々に国は傾きますが、働けない環境を提供している社会が悪い。

それで潰れてしまう会社は潰れてしまえ。

働く人間が納得してないのに、強制的に働かせるなんてのは奴隷制と何も変わらない。

そうだろう?

会社の方は適正な労働環境と適正な報酬を払えばそれ以外の責任はない。

例えば東京の最低の時給が958円に引き上げられましたけど、これを適切に払っている会社はなんの問題もない。

適切に払っていて「こんな給料じゃ暮らせない」とのたまうアルバイターのデモがありましたけど、あれは無駄。会社にそんな責任は無い。

そんなことは働く側の責任。

そうだろう?

 

◆労働者VS世間の目

会社も労働者も文句のない究極の方法なんてものはどこにもなくて、一部の優良企業が先進的なオフィスにしてみたり、働き方を変える取り組みをしている。

今まで出産や育児の期間があるからキャリアが積むことが出来なかった女性がその期間中も空いた時間を見つけて働けるのは面白い施策だと思う。

どれもこれも情報化が出来たからこそ成立する働き方で大変喜ばしい。
そもそもオフィスなんていらねーよ、という会社もこれから出てきそうだ。

今のはほんの一例だが、そうやって社会全体がずっと良い方向に向かい続けているはずなのに根本が直っていない。

「働かない=悪」という世間の目だ。

私から言わせれば「ブラック企業で働き続ける人間が悪だ」

 

◆勤労の義務の勘違い

ところで日本の「国民の三大義務」は覚えていますでしょうか?

そうですね。

「教育の義務」「納税の義務」「勤労の義務」です。

ん?

「勤労の義務が入ってるじゃねーか!働けニート!」と騒ぎ立てる人がいました。

そんな勘違いはここではおやめ頂きたい。

義務とは言っても国民には「職業選択の自由」の権利がある。

だからニートは犯罪者にはならない。

働かないからって捕まっているニート見たこと無いでしょ?

他にも理由があるけどね。

しかし当然健康でありながら働かないという選択をしている者に国は「生活を保障する責任を負わない」よ。

働かない選択も自己責任ってわけだ。

 

◆だから他人が「働け」などと言うな

国民は健康である限り、働くも働かないも自由に選べるんだ。

「ずっと働け」とか「辞めたら後悔する」なんて、退職時の脅し文句はあるけど、他人がとやかく人の人生にケチをつけるんじゃないよ。

辞めたきゃやめる、自己責任。

これでいいじゃないか。

 

その後働きたくなったら働けばいいし、そうじゃなかったら自己責任の上で生活したらいい。

 

◆家族を持つとそうもいかない?

人生で最もお金のかかるものはなんでしょうか?

多くの場合、家じゃなかったら家族です。

家族を養う、家族で食べていくというのはとてもお金がかかります。

「ニートをやっているだけでは人生ままならない」のも事実です。

 

時には自分の生活すら危うい人たちがいっぱいいるからこそ、周りが「働け」とつつくのでしょう。

分かっています、当たり前の感覚です。

ですが、その当たり前に縛られ過ぎて多くの人は身動きが取れない状況になっているのです。

私が怖いのはこれが全て「当たり前」という認識です。

 

「家族を持つのが普通」「だから金が必要」「仕事をするのが普通」「自分の時間など無いのが普通」「辛くて当たり前」

なぜそこまでして、当たり前になろうとするのか。

そこにはやはり大衆同調の安心感があるのでしょう。

 

◆まとめ

無職やニートは働くも働かないも自由。

好きにしたらいい。

ただし、自分の責任と意志で生きろ。

例えばこんな風にな。

 

-コラム, 人間関係, 仕事, 仕事が辞めたい, 幸せ, 思考, 雑記


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

広告エリア

Sponsored Link


SNS

follow us in feedly