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ぐつぐつと煮え立つ怒りを抑える思考

投稿日:2017年12月16日 更新日:

こんにちは、そーさんです。

どうですか怒ってますか?

カッカしやすいのは社会を渡っていく上では何かと不便です、そんな事を知りながらも怒らずにはいられない人に向けての記事になります。

◆怒る人と怒らない人

 

このサイトでは何度も取り上げているのですが、怒る人とそうでない人の違いを語っていきましょう。

 

●怒る人の特徴

怒る人は自己中心的思考が強いです。「自分への損害=怒り」につながります。だから仕事の出来ない部下の世話などで怒りの感情を使います。

店員のミスも許しません。

お金を払っているのに他の客と同等のサービスを受けられないと分かるとすぐにクレームを飛ばします。

そして自分のミスにはヘラヘラしているという二枚舌が多いですね。

自分の意見はハッキリ言う人が多く、自分の意見が通らないと我慢ならないまで行かなくても不機嫌になるのが特徴です。

どうでしょう、あなたは当てはまりますか?

●怒らない人の特徴

怒らない人は相手の気持ちを推し量ることを優先します。

「人間だから一度言った事が出来なくても仕方ないな」

とか

「ああ、この店員さんはまだ研修中の名札をつけているからミスが多いんだな。それなら仕方ない」

怒らない人は仕方ない部分を探そうとします。

寛容であるために相手の欠点・ミスを許容するという部分を持ち合わせています。

怒らない人は同時に怒れない人でもあります。

他人のミスには寛容ですが、自分へのミスも許してほしいという裏返しの心理でもあります。

そのため、ストレスを無限に貯めがちです。

鬱になって仕事を辞めていくのも怒らない人です。

 

◆どっちになろうと一長一短ありますよ

結局怒ろうが怒るまいがデメリットはついて回りますよ、その中でも怒る人方がデメリットがやや強いのが世間の通説でしょう。社会的評価の低下、人間関係の亀裂が大きなデメリットと言えるでしょう。

自分の感情を表立って告白した所で恩恵が得られるものでもありません。ましてや、「怒って怒鳴ったら解決した」なんて認識が出回ればそこらじゅうで阿鼻叫喚が巻き起こります。

だから、淡々と過ごす方に分があるんじゃないかと。最近の学校の授業でわざわざ「道徳」なんてものを入れたんじゃないかと。そう思わずにはいられません。

 

◆それでもついつい怒ってしまうあなたに

アンガーマネジメントの記事をご用意しております。

私とは別の人の実体験が語られます。

【アンガーマネジメント】怒りとの向き合い方について

◆まとめ

人間生きていれば腹の立つこともありますでしょうが、それにしても「怒り」については個人差が開きすぎています。下手をすると人を殺しかねない危険な感情なのにも関わらずです。

頭に血が上る、という表現もあるように各々が「ほんの一瞬の感情の制御」が出来れば、よりよい社会になるんじゃないかな、と夢想しています。

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