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【お金で幸せになれるか?】お金と幸せを切り分けるための質問達

投稿日:2017年10月14日 更新日:

あなたは欲しいものを手に入れるために何を犠牲に出来ますか?

どのくらいの犠牲なら払えますか?

と質問したらどう答えますか?

 

我々現代人は資本主義社会に生きていますので、あらゆるモノとサービスはお金で交換が可能になっております。

この質問に置き換えると、あなたは欲しいもののためにいくらまでならお金を払えますか?となりますね。

どうでしょう、いくらはらえます?

 

◆時間とお金

社会人の多くは「時間」と引き換えに「お金」を得ています。

あなたにとってはどちらが大切でしょうか?

 

答えなんて出ませんよね。

両方大切です。

 

生きるために、生活のためにお金は必要です。

また、生きるということは有限のリソースです。

それを切り売りしてお金を貰っているわけですから、「タイムイズマネー」という言葉はそういう意味なわけです。

 

世の中のだいたいのことはお金で解決できます。

あくまでだいたいですよ。ええ。

 

それを踏まえて次の質問。

 

◆あなたが幸せになるためには?

「あなたは幸せですか?」

難しい質問ですね。

 

日本人はこんな質問をすると少し時間を使ってから「そうでもない」と答える人が多いようです。

幸福度は先進国の中では低い部類のようですね。

(それでも世界的に見たら高いのに)

 

あなたが幸せであるためにどのようなものがあれば良いでしょう?

思いつきますか?

家でしょうか、車でしょうか、素敵なパートナーでしょうか。

私は物が多いことではなく、「悩み」が少なくなれば幸福だと思っています。

そして「悩み」の多くはお金で解決が可能だとも思います。

ですが、それが普通の人の思い込みなのです。

 

上記2つを踏まえて、お金について言及します。

 

 

◆世の中お金が全てじゃないよね。言える人が限られるよね。

「世の中のだいたいのことはお金で解決できます。」

というとこんな話を聞きます。

「世の中お金が全てじゃないよね」

うん、こんな記事書いてる私でも少しぐらいは思いますよ。

「世の中お金が全てじゃない」

そう思えています。

 

ただ、「稼げない人の言い訳」という点は揺るぎません。

それはお金を持っている人が言えるセリフなのです。

貧乏人がそんなことを言っても負け惜しみにしかならないのです。

たとえ貧乏でも本当に幸せな生活を送っているのだったら「世の中お金が全てじゃない」などと口にしないで、他の幸せについて論じればいいのです。

お金から目を背けてはいけません。

 

◆仮にお金が無くなったら?

突然世界中のお金が消失してしまったら、どうしますか?

いや、唐突すぎますね。

 

あなたの現金だけにしましょう。

あなたは現金だけ全て失いました。

所持金ゼロ。すっからかんのすかんぴん。

ついでに無職となりました。

 

仕事はアルバイトに就けました。時給900円ほどです。

そうなったら「現在の生活のレベルを落とす」事が必須になるでしょう。

それは地獄の苦しみのはずです。

 

想像できないのであれば、自分の給料が10万ぐらい下がったと思えばいいでしょうか。

どのみち今までの生活が困難になるほどの経済的打撃です。

 

なんでこんな事を聞いたかと問われれば、あなたは「お金は全てじゃない」と思いながらも「お金に固執」していないか?という事を確かめたかったからです。

どうでした?

想像したら苦しかったんじゃないですかね?

お金に固執したんじゃないですかね?

 

◆まとめ

私は「お金は重要だが、ツールでしかない」と思っています。

だから生活水準を下げることもどうとも思いません。(実際下がってますしね)

 

生きるためには必要ですが、「事を成すためのツール」なのです。

集めておけば安心していられる代物とは言い難いです。

 

自分を含めて家族が路頭に迷わないお金があったらそれでいいのです。

日本人は予備のお金を持ちすぎるきらいがありますからね。

 

今回のいくつかの質問で一つでも「ハッ」としてもらえれば幸い。

 

お金と幸せを切り分けるための記事でした。

ありがとうございました。

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