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「サボる力」を育てよう!会社の奴隷から→レベルアップへ

投稿日:2017年11月26日 更新日:

こんにちはそーさんです。

この記事の対象は

  • 仕事をしている。
  • しているけど、理不尽な事をしている。
  • 理不尽だけど、仕方なくやってしまう。

上記の三つにチェックが付く人に効くお話です。

 

◆奴隷にもいろいろなタイプがあってな……

会社員というものを経験すると自分の甘さだったり、社会の厳しさだったり、仕事の辛さや面白さなんて経験をするものです。

ただ、会社員というものになってから今までの生活との乖離が強すぎて、労働に拒否反応が出てしまったり、する人間がいます。

私はその類ではありませんでしたが入社一週間で辞めた人を間近で見たため、「そういう人もいるんだよな」ということが強く印象に残っています。

 

大抵の人間がそうじゃないにしても長いこと仕事を続けると「めんどくせー」と思いながらも、てきぱきと仕事をこなせる自分がいて、そこにちょっとした優越感を含みながら「めんどくせー」といっているだらだら仕事しちゃう。

やる気も覇気も感じられない奴隷。

死んだ目をしていてもかまわない。

問題は仕事への熱意にあふれ、寝る間も惜しみ仕事に取り組む。

誰よりも早く出社し当然のように残業をして、誰よりも遅く退社する。

山のように仕事を抱え、それでも次々に仕事を与えられる。

時にはトリプルブッキングのスケジュールを押し付けられ、てんてこ舞いになりながらも日々会社と仕事のために過ごしている奴隷。

 

これは重症だと思うよ。

ポイントは自分の時間が存在しないこと。

無能なワーカーホリックほど救いようのないものはないからね。

 

◆成長しなければ会社にとっても損なんだ

今回私が伝えたいのはこれ。

「会社のために尽くして燃え尽きたい!」という方ならそれでもかまわないが推奨はしない。

それよりも自身の成長を目指した方が、会社にとっても自分にとっても良い結果になる。

 

毎日忙しそうにしていおり、自分の時間も削り会社に尽くしている人は最終的に会社のお荷物になってしまうのです。

なぜなら、成長しなければ効率化も技術力も手に入りませんし、難易度の高いことや言われた事しか出来なくなるからです。

上司も見かねて「指示待ち人間に任せられる簡単な仕事はない」とばっさりと両断されます。

 

当然、昇給も昇進もスキルアップもありません。

成長しなければ転職も厳しくなっていくでしょう。

「一生懸命働くだけの人間は淘汰されるのです」

 

◆成長ってどうするん?

そこでセットで考えておきたいのが「成長」です。

自分の時間を設けて、新しいことをやってみる。

これで十分ですが、多くの人が勘違いしていますが「本を読む」などのインプット行為で終わっている人が多いです。

「成長」とは「やってみて」実感できるものです。

大事なのはアウトプットです。

 

◆自分の時間なんか作れません!という甘えん坊さんへ「自分の時間を作る裏ワザ」

まぁ世の中にいる社会人のほとんどは「忙しい人」でしょう。

だからそんな中で「今でも忙しいのにこれ以上自分の時間なんて作れません!」なんて相談を受けると「お、おう……」としか返せなくなってしまいます。

知ってますよ、忙しいことぐらい。

だからこそ作るように努力しなければなりません。

って説教じみた話はしたくはないです。

つまらんしね。

 

●自分の時間を作る裏ワザをご紹介

「サボるのだ」

は?何言ってんだこいつ?

仕事サボれるわけねーだろ?

というか仕事なめてんの?

と思っちゃった人は注意してね。無能奴隷の発想だからそれ。

怒らないで聞いてやってくれ。

日本人は元来真面目だ。

だから仕事も必死こいてこなす。人身事故で電車が停まったときなんか舌打ちが聞こえてくるぐらいには仕事人間ばかりだ。

そういう人は「人の命よりも仕事の方が大事」なんだ。

だからそんな仕事中毒人間は一度仕事から離れてもらう必要がある。

私も半ブラックな仕事をしていたから理解できる。

「自分がいなければ仕事はどうなる!?」という妙な責任感が芽生えており、サボりにくい状況になっているのも分かる。あと普通に倫理的にサボるのは社会人としてどうよ?ってのも分かる。

ただ、仕事に対する認識がバグってしまっているんで仕事から離れるしかないな、と。

これはショック療法みたいなもので、仕事をしていないと不安になる状態から解き放たれる必要があると、そう思うのです。

私は転職まで決め込みましたがね。

 

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理由はこちらに載せておきます。

削りあいと殴り合いの働き方をもうやめて転職してほしい

 

◆それでもサボれないワーカーホリックへ

よろしい、ならば仕事を続けなさい。

続けて、続けて。

自分の人生の時間を会社に捧げ。

そのまま定年まで睡魔と格闘して前に進みなさい。

何も考えず、ただ目の前の仕事をこなす事だけに注力すればそれでいい。

どうでしょう?

出来そうですか?

 

◆まとめ

自分が洗脳されている事に気付くのって物凄く難しいんですよ。

そういう環境にいるとか、いままで当たり前だったとか、日常的であればあるほど「普通」であるという洗脳が強まるのです。

会社という環境はそれが起こりやすい。

「仕事とはこういうもの」というセリフがありますが、私はこのセリフが嫌いです。

脳を停止させることを助長させるセリフだからです。

 

日々忙しくて考えているようで実は洗脳されている奴隷思考の方は何としても「成長」を目指していただきたい。

成長には時間が必要で「自分の時間」を確保する事が必須。

それが出来ないって喚いちゃうのは甘えん坊さん。

 

最終兵器「サボり」を起動して仕事を休んでみる。

自分が仕事をしていないと不安であるという状態を解く。(あるいは感じるだけでいい)

その後は各々の対策を打とう。

まずは気付く事、これ大事。

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