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短気は損気なのは疑いようもない真実である

投稿日:2017年12月23日 更新日:

こんにちは、そーさんです。

前回に引き続きことわざの裏側を知っていくシリーズ雑記です。

今回のことわざは「短気は損気」

 

◆短気は損気とは?

短気は損をすると読んで字のごとくですが「損気」という言葉は内容で、最後の気はただのごろ合わせのようですね。

短気は損をする。

この主張の正しさを応援していきたいと思います。

 

◆短気は社会を渡っていけない

なんでもかんでもすぐ怒るような人に社会を渡っていくのは厳しいですよね。

幼稚園・保育園にしても学校にしても職場にしても、社会を円滑に進もうとしたら怒ってばかりはいられないのは明白です。

また、角が立つと雰囲気のみならず、人の行動まで変えてしまいます。「あの人は怒りっぽいから関わらないでおこう」とか、接触しないように試みる事は必至です。誰だって好きで怒られたがりませんよ。

人との円滑なコミュニケーションの破たん、それから信用の失墜。

この二点だけでも致命傷になりかねないのでやはり「短気は損気」と言えるでしょう。

 

◆短気であるメリットはないのか?

あります。

短気は「自分の考え・主張が通らない」事が我慢ならない人の事です。

裏を返せば「ハッキリ物事を言う」とも言えます。そこに怒りの感情が乗っかってしまわないように注意が必要なのです。

半ギレ気味に「俺の言っている事が正しいに決まっているだろうが!」と自分の正当性を怒りのみで主張しますが、大半は自己の悪評に繋がるだけで問題の解決にはつながりません。

ハッキリと問題点を言うが、本当の解決までには至らない。

メリットが少なく「短気は損気」と言われてしまうのもうなずけます。

 

◆短気を抑える方法

短期の人は感情の沸点が低いです。

どうすれば、沸点を高く出来るでしょうか?

答えは「そんなことは出来ない」です。

多くの人の「怒りやすい」という悩みを聞いてきましたが、性格によるものなので怒るポイントを私が変えることは出来ません。

ましてや自分で変えようとして悩んでいるので、自力で「怒らないようにする」なんてことも難しいでしょう。

外部でも内部でも動かせないんです。

ただ、怒りに対する認識を変えることは出来ます。

怒りを最大10点だとして、この物事の怒りポイントはどのレベルか点数をつけてみましょう。

怒りの視覚化によって客観的に自分の怒りを捉えることが出来ます。

興味があればこちらもどうぞ

ぐつぐつと煮え立つ怒りを抑える思考

◆まとめ

短気は損をしますが、それを変えるのはとんでもなく難しいという話でした。

三つ子の魂百までとは言いますが、人の性格を変える事は出来るものじゃありません。

自分の性格を唯一変えられるのが自分なわけですが、それも難しい。

損なのは確実なので、切り替えられればいいのですがね……。

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