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「薄っぺらい人間」の特徴と打開策まとめ

投稿日:2017年10月24日 更新日:

こんにちは、そーさんです。

私は仕事柄色んな人にお会いする事があります。時には技術的な話や、デザインの話なんかもしてます。

自分の職種が分からなくなることなんてしょっちゅうです。

 

そんな中、「自分」というものを持たず、他人に流されまくっていたり、極端に中身がない、見栄を切る「薄っぺらい人間」にも出くわします。

「何がどうなっちまったらこうなるんだ……」

と頭を抱える事必至の彼らですが、別に恨んでいるわけでもなんでもないのです。

 

どうしてこうなった?が知りたいだけです。

今回は「薄っぺらい人間」の特徴・動向を考えてみましょう。

ついでに打開策を載せてみましょう

 

◆とにかく行動しない

結論から言いますと、「行動しない人間というのが最低最悪の薄っぺらい人間」だと思います。

彼らは動かない!

決して動かない!

動かない理由は様々あります。一つ例を挙げてみましょ。

 

  • 指示がないと動かない
  • 指示があってもこなせない
  • 指示があって始めるんだけど遅い
  • 勉強をしない
  • 勉強をしろと言ってもしない
  • 勉強を教えようとしても逃げる
  • 部下に指示を出せない。
  • 指示出したけど、説明不足の上、分かっていないとキレだす。

 

以上の傾向により、「知識もないが、考える力」が育っていない、事が多い。

なお、年齢は関係ない。

若かろうが、老いていようが、やはり一定数いる。

 

基本的に想像力が欠けていて、「これを、こうしたら、こうなる」みたいな連想が苦手。

連想が得意だったら意識的に恐怖出来る。この方が見込みがあって「連想が出来ている」と取れる。

 

「勝手に動いたら怒られる」→「やらない」

というような具合だ。これは環境の問題であってその人個人の問題じゃない。

 

これが、薄っぺらい人間だと「やだからやらない」とか「分からないからやらない」とかやらない根拠が出来ない事が前提になっている。

よって支持を出しても出来ないし、最悪やりもしない。

 

動かない人間は結局出すのが口だけで何事も成せない。

少々辛辣に言いましたが言い過ぎではないと思います。

 

◆好奇心が足りない

どんなことでもいいので、好奇心を持つことが大切です。

と言っても、日々をなんとなく過ごして、暇つぶしをするだけの人もいるでしょう。

 

もったいない。と釘を刺させて頂きます。

非常にもったいない。

 

私は「好奇心がないから薄っぺらい」人間とは思いません。好奇心が芽生えるのが晩年だったというケースもありますからね。

 

しかしながら、何か熱中できるものがあるならそれを続けていく方が良いです。

ただし、生半可な続け方では暇つぶしと同じですから、異常な執着をもって好奇心の赴くまま進めていかれると良いでしょう。

 

●好奇心を持つと何が起こるか?

そこに生まれるのは専門性と独自性です。

それから確証はないですが、需要が生まれます。

 

あなたが極めたもの、マスターしたものは世界の誰かが欲しているスキルや情報かもしれません。

 

例えばこれは世界各地で起こっているムーブメントの一例です。

ゲームが好きな若者がゲームをやり続けていたら、プロゲーマーやゲーム配信動画で大金を稼ぐようなものです。

彼らがゲームをはじめた時代はプロゲーマーもゲーム配信もありませんでした。

すなわち、「ゲームを極めるほど遊んでいたらお金になった」というような状態になったわけです。

 

遊びでもなんでもとことん突き詰めてハマれば、人生を変えるほどの力になるのです。

そのために必要なのが好奇心です。

 

●何かにハマる原動力「好奇心」

何かにハマって面白い!と感じるとき、そこに好奇心が生まれます。

好奇心は「これはどうなるんだろう?」というような不確実性をもった代物です。

結果が分かりきったものには発生しません。

 

あなたが毎日「つまんねえな」と感じているのだとすれば、そこには不確実なものは介入しない退屈なルーティングが組まれたという事に他なりません。

ここから脱出しないのはもったいない。そう思うのです。

 

楽しく毎日を生きられる上に、突き詰めれば経済的自由も得られるかもしれないのです。

もちろん並大抵の精神力では到底実現できません。

甘く見ちゃダメです。

 

つまらないルーティンから抜け出すためのエッセンスとして「好奇心」は活躍してくれるわけです。

 

「面白いことは良いことだ」

この言葉をこの章の締めの言葉にいたします。

 

◆見栄を張るから動けない

薄っぺらい人間は良く見られようとする傾向が強いです。

対処法は簡単です、這いつくばって、地べたでもがいて、泥水をすすりましょう!

 

プライドは持ってくれていいですが、見栄は捨てましょう。

どうせ役に立ちません。

そのうえ、大抵の場合かっこ悪いものです。

 

私が会ってきた人間の傾向から男性に多いんですが、しょうもない見栄を張って四面楚歌になっている人もいました。

とにかく敵を作りやすくなってしまうんですね。

 

そうですね、例えるなら「小さな自慢話とかを延々と繰り返している」おじさんとかでしょうかね。

一~二回は笑って聞いていたものの、五回以降はもう呆れを通り越し、ぶつけどころのない怒りを心中に秘めだします。

良く見られようとする心が返って裏目に出てしまうケースもあるのです。

 

◆まとめ(薄っぺらい人間はこうしろ)

 

見栄を張るな、それは周囲を敵に回す。

まずは周りを味方につけろ、そうじゃないと動きにくい。

 

好奇心を持て、必須じゃないが何かに「ハマる」人間は強い。

大体の成功者はその物事にハマりこんだ人間ばかりだ。

オタクでいい。

とにかく好きなことをもっと好きになる事だ。

それから、それを自慢するな。

要するに見栄を張るな。

涼しい顔でやってのけろ。

 

最終的にはこれだ。行動しろ。

こんなことわざがある。

百聞は一見にしかず
百見は一考にしかず
百考は一行にしかず
百行は一果にしかず

この記事が「百聞」だ。

あなたが目指すべきは「一果」だ。

 

そのために「考えて」「行動」する過程が入る。

薄っぺらい人間が足りていないのはここだ。

もっと言うなら「行動」だ。

 

動けりゃ万事解決する。

ただし、動き続けなくちゃいけない。

行動をより良いものに変えていかなくちゃいけない。

 

ここまでやってようやく「薄っぺらい人間の汚名」は返上される。

 

もし、あなたが素晴らしい成果を残したとしてもそれを自慢することなかれ。

大きな敵を作ることになる。

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