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「器が小さい」って陰で言われてない?器を大きくする秘策

投稿日:2017年11月24日 更新日:

こんにちは、そーさんです。

器が小さいなんて面と向かって言われたことはないでしょうけど、陰ではどんなこと言われているか分かったものではありません。

この記事に誘われて来てしまったということは、「ひょっとしたら器が小さいかも……」という不安を抱えてきたものとお見受けいたします。

それではどうぞ。

 

◆怒りっぽくない?

あーダメダメ、のっけからダメ。

怒るって行動は「自分が不満を持っている時にするもの」ですよね?

人に怒鳴り散らして、物事をコントロールしようとしているわけです。

しかし、こんなものが通用するのは子どもぐらいなもので、いい年した大人が怒鳴り散らしている様は「器ちっさ!」と驚くほどであります。

相手の状態や感情が理解できず、ただ怒って怒鳴りつけるだけでは自分の事を一方的に押し付ける行為なわけです。

でもこれは日常で行っている「してほしいこと、理解されたいこと」に怒りの感情を乗せて言っているだけなのです。

「おねがいごと、わかってほしいこと」なんてものは、笑顔に交えて「お願いできないかな?」なんて言えば、誰も悪い気持ちにならず伝わります。

ようは伝え方の問題なのです。

●親子でのコミュニケーション

子どもをしつけ以外で怒鳴りつける親を見ていて思いますが、親がしてほしいことを一方的に伝えて子どもが納得するだろうか?

同じような事を言われて自分が納得するだろうか?

育児に疲れてストレスが溜まるのは分かりますが、それを子供に向けたところで状況は良くなりません。

子どもを恐怖で支配して育てたいなら別に構いませんが、器の小さい親として子どもは認識するでしょう。

確かに親の言う事の方が論理的です。

「片付けしなさい!」も分かりますが、それを感情的に伝えるのはどうなのでしょうね。

 

◆ケチである

これはもはや善悪もありませんので、そう言われるものだとして捉えてください。

「ケチであると器が小さいと言われるが、悪いことばかりじゃない、そういうもんだ」私の中ではそんな認識です。

ケチというのはもう性格の根幹みたいな部分があって、たとえ信頼を得るためにたまには気前よくしなきゃダメだよと諭しても、元通りのケチに戻ります。

よって私がどれだけ説得しようと無駄でしょうから、あなたがケチだった場合はもうしょうがない。

諦めてほしい。

同時にケチだから器が小さいなどと言われることにも耐えてほしい。

●度が過ぎたケチ

人の基準なんて知りませんけど、何事も度が過ぎた人っています。

一円も払わない事に美徳すら感じる人たちもいるので、こういう人たちはもう自分の器とか気にしない人々です。

振り切ってしまえば一周回って器も大きくなります。

ケチであることを自慢していた社長がいました。

ケチではありますが、人望もあり、経営も上手くやっていましたので、その人を指さして「器が小さい」と言う人もいないでしょう。

悪評がつこうがなんでも突き詰めてみるものですよ。

 

◆否定的。批判が癖になっている。

「でもそれって何々じゃない?」

それから否定的な情報を与える。

まぁ目的があってやっているならいいのですけど、条件反射的に否定しちゃう人もいます。

自分が正しいことを言っていたとしても多様性を認めない様はどうしても「器が小さく」見られてしまいます。

この記事も否定から入っています。

どうでしょう、腹が立ちませんか?

怒っても「器が小さい」批判も「器が小さい」と言われる世の中です。

何が言いたいかそろそろお話しましょう。

 

◆自分のままでいろ

「○○だから変えた方が良いよ」というアドバイスで感化されて自分の中で確信し「直そう!」となって変えるのはある意味成長と言えます。

しかしながら、皆が言うから変えようとか、自分の意志はそっちのけで宙ぶらりんの思考であれこれ気にしすぎるのも考え物です。

 

器が小さいなど言わせておけばいい。
器を大きくする秘策とは「ありのままの自分でいること」です。

 

虚勢を張って怒鳴ったり、中途半端にせこかったり、無理に上に行こうと否定的にならないことです。

いつからか自分の嫌な部分が目についてしまうことがありますが、それも受け入れること。これが自信に繋がります。

素直な自信さえあれば、周りはあなたを器の小さな人とは呼びません。

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