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ついに「やる気のなくなる法則」を見つけました

投稿日:2017年12月7日 更新日:

こんにちは、そーさんです。

まぁ人間ですからね。

やる気がなくなるときもあります。

そんな折、私は「やる気のなくなる法則」を見つけました。

是非召し上がって頂きたい。

 

◆やる気が起きない原因

やる気が起きなくなる原因は『同じ環境に居続ける事です』

ふむ?

説明していきます。

人間の集中力は90分が限界だと言われています、大学の1コマが90分なのはその結果に基づくものだと聞いたことがあります。(言われているけど定かじゃないよね、これ)

実際のところ人間は移り気ですから、もって90分でしょう。そこに我慢が出来るか否かを含め、現在の情報の伝達速度を考慮するとさらに短くなります。

数十秒の信号待ちですらイラつく人がいるので現代人の集中力は更に短い。
たぶん30分とかになってしまっているんじゃないでしょうかね。

 

さて、何分でも構いませんがとにかく最長90分の集中力を発揮して勉学やら仕事やら遊びやらに利用するわけですが、毎日同じことを繰り返すとなると苦痛になるわけです。

 

昔は楽しかった遊びも今ではやらなくなったり、計算の九九をわざわざもう一度勉強し直すような事もありません。

「学習」「慣れ」がさらに集中力を奪うのです。

すなわち「飽きる」のです。

やる気が起きないのは飽きているからです。

しかしながら、勉強や仕事などのある程度の社会的強制力を持ち「しなければならない」という感情と飽きの感情がぶつかりやる気が起きなくなるのです。

実際に「じゃあ!新しいことをしよう!」と言って始める人はごくわずかです。

新しいことを始めるのはめんどいし危険だと思ってしまうからでしょう。

 

◆やる気を出したいけど

やる気は出せと言われて出せません。というか飽きているものに対して無理やり興味持てって言うのが無理です。

「数学が好きなんだ、歴史が嫌いだ」という人なら、歴史の食わず嫌いかもしれませんが手が出ません。

初めから乗り気じゃないものに労力をつぎ込むほど余力があるわけじゃありませんし、めんどいです。

かと言って数学は好きだけど数学と心中できるほど数学を愛しているわけでもないので、一定のレベルまで到達したら「もういいかなー」と努力を停止して、飽きのフェイズになります。

 

どうやっても飽きが来るものだと思うのですが、終わるときには今まで使った時間や労力やお金がちらつき、名残惜しいものでなかなかやめにくい。

「今まで頑張ってきたけど、それじゃもったいないし……」

とでも考えてしまって中途半端に辛い状態を続けてしまうのです。

 

仕事で例えるなら「○○年目だけど仕事飽きたなー。でも転職すると損するし、このまま働くかー」と言った具合です。

この力は強大で抗いにくいものです。

 

◆危険を冒すような年齢でもない

人はある程度成長すると、何が危険で何が安全かを学びます。

どの世代にも言えますが、「危険を冒すような年齢でもない」と安定の択を取っていくのが一般的です。誰だって好きで危険に飛び込んだりしません。

安定するということは「自ら飽きやすい環境に飛び込み続ける」事ですし、長期的にみればかえって危険な判断です。

 

AIが人間の仕事を奪う時代がもうやってきています。

参考はこちら↓↓↓↓↓

人工知能が感情を理解できるようになったら世の中どうなるの?

 

みんなで行動していればイワシの大群と同じで低リスクで行動出来ます。

しかし、同時にあなたでなくともその行動が出来るという意味でもあります。

それでは淘汰されてしまうのも仕方ないことでしょう。

 

年齢は関係ない。

やりたいと思った時がその時なんだ。

 

◆まとめ

今回は言いたい事だけ簡潔に。

「やりたいと思った事があったら飛びつけ」

問題が起こったらそのあと考えればいい。

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