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どうしてもやる気が出ない時の優れた対処法

投稿日:2017年11月9日 更新日:

こんにちは、そーさん。

人間生きてりゃ「やる気」が出ないときもあります。

私はやる気の出ない人間をたくさん見てきました。

そのパターンから「どうやってやる気を出させるか?」という部分について少しお話出来ると思います。

 

◆やる気が出ない原因

人間だから、というわけでもありません。

動物的なものです、やる気の出ない動物もいます。

体力の温存など、本能に従う行為であるわけですね。

人間がこの状態に陥るということは「体力・精神の不足」を体が訴えているのではないか?と考えたのです。

 

しかし、人間は社会的かつ理性的な生き物です。

本能的な欲求を跳ね返す理性があります。

「やりたくないけど、やらなくちゃ」で出来てしまうのが人間です。

 

「やりたくないけど、やらなくちゃ」を続けていくとどうなるか?

だんだんと理性に無理が生じます。

「やらなくちゃいけないけど、やる気がない」という状態にシフトします。

社畜なんかはこの状態にシフトしてしまっている状態だと思います。

 

◆休みたい+やりたくない

やりたくない事を続けるというのは精神的に疲弊します。

物事によっては肉体的も疲弊します。

そうすると体は「休め」と命令を出し、体を鈍らせようとします。

 

これがやる気のない状態の正体なわけですけど、愚直に解決するんだったらどちらか一方だけでいいと思うのです。

「とにかく休む(休めるようにする)か「やりたくないことをしない(やりたいことだけする)」

といった二点が挙げられます。

このどちらかを倒さない限り、あなたはずっとやる気のない状態で過ごすことになります。

それはとってももったいないことだと思います。

 

●それじゃあニートはどうなるんだ?

やる気がなくて、休んでいる。

そんなニートはどうなるんだ?

答えは簡単。

 

ニートなんてやりたくてやっているわけじゃない。

働きたくなくて仕方なくニートやっている。

 

自分で選んだ道なので批難もありません。

そういう選択も死なないために有りかと思います。

 

いっそのこと人と関わらなくてもいい道を探るかした方が良いかもしれません。

こんな記事を参考にどうぞ。

 

◆人生を楽しまなくてはならない

人生を楽しむこと、は私の人生の命題ですが、あなたももしかしたら「そうなったらいいな」と思っているかもしれません。

これはやる気のない状態では実現は出来ません。

エネルギッシュに何かを影響を与えなくてはいけません。

自分かもしれませんし、他人かもしれませんし、作品かもしれませんし、それは分かりません。

人によるのです。

しかし、人でも作品でも何かに影響を及ぼす事は楽しいことにつながると思います。

 

何かを作ったり、伝えたりすることはどうしてもエネルギーが必要なのです。

つまり、「やる気がない」とか言っている場合では無いのですが、

私がこのサイトで伝えたい「行動しろ」ということは誰かに影響を与えたいからに他なりません。

 

◆優れた対処法は「できればやれ。できなきゃ休め。」

「やればできるとは言っていないが、やれ!」とは私は言いますが、やる気がない人には逆効果になります。

「今やろうと思ったのに!」とか言われます。(これほんと)

 

例えるならば、勉強嫌いな子に勉強をやれと命令を出したお母さんみたいなものです。

やれるわけがない。それで勉強を始める子はどこかにわだかまりを残して勉強しているはずなので、タガが外れたときに恐ろしいことになります。

 

私がやるならば、まず興味のあるところを聞きます。

人間生きていれば好き嫌いがありますからね。

例えば理科が好きとか、教科以外だったら虫が好きとか。

なんでも構いません。

興味を持つということが何よりのエネルギー生産法だと思います。

 

とりあえずは興味を持っていくことに注力します。

あなたが嫌な仕事をやるときも、この仕事をやるうえでのメリットを考え、その一点のみで集中します。興味を引き出すのです。

もし何にも興味が持てない仕事だったら「そんな仕事辞めてしまえ」

というかなぜそんなもの選んだ?

思ってたら違ったとかなら分かりますがね。

 

大体伝わりましたかね。

伝わってないかもしれませんね。

興味(エネルギー生産)→行動(エネルギー消費)

というサイクルを繰り返すことでやる気を維持するわけです。

しかしながら現代社会はエネルギーの消費量の方が多くなっています。

「社会に身を投じて破滅する人」がそのいい例でバットケースです。

そうなったときに、興味+休み(エネルギー生産量アップ)という手段を取り、エネルギーを回収していくのです。

エネルギーが枯渇したら休めばいいのです。

たったそれだけの事なのですが「仕事で休みが取れない」とか言いだす人がいますのではっきり言いますけど

 

「休みも取らずに働くなんてのはアホだ」

 

人間は機械じゃありません。

週休二日では足りない事もあるかもしれませんし、仕事の責任もありますが自分の身は自分で守るべきです。

 

◆まとめ

やる気というのは有限のリソースで「えいっ」で生産されるものではありません。

生物的な生理現象によるものです。

映画見たり、旅行したり、食事したり、その他楽しいことしたりで「よしやろう!」となるものであります。

 

それを無理やり引き出そうとするのは、環境の傲慢ですし、マイペースで良いのだと思います。

成功しようとか思っている人たち、ないしそれに憧れている人たちの言葉を借りれば

「向上心の無いものはクズ」「頑張りが足りない」みたいな痛烈な言葉になります。

 

私は人々の多様性はあって然るべきと思っているので、思想の押し付けとかも嫌いです。(このサイトも参考になるところだけつまんで欲しいです)

しかし、このやる気というテーマについては社会のバイアスがひどいというか、軽視され過ぎというか……。

上手く表現できませんが、医療機関は発達しましたけど精神面はないがしろな印象があったので一筆。

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