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【やる気のない人に】やりたいことは好きなようにやっていい

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愚痴ですぞ。

ただ、「こういう人になってないかな?」って考えてほしくて愚痴りますぞ。

 

最近の事ですが「そーさん!これ教えて!」とか言われることが多くなりました。

※そーさんは画像や映像、音楽など一通りのメディアが扱えるスキルがあります。特段優れたものではありませんが、彼らが欲しいのは私程度のスキルでした。

それで色々やりたい人が私に言いに来る事が増えました。

そりゃ頼ってくれるのは悪い気はしないんですが、「じゃあまず始めてみたら?」っていうと、「やり方が分からない」と言われるんです。

 

おいおい、やりたいんじゃなかったんかい……。っとなるわけです。

とりあえず人に聞いてから行動すれば安心と言ったところでしょうか、彼らからはそういった「効率的に学びたい」という意志のようなものを感じました。

私は「効率的に学ぶ以前の問題」だと思っています。

 

賭けていい「彼らが上達することはあっても継続することは出来ない」。

 

やる気の熱量の違い

例えばミュージシャンの方が音楽が好きっていうのは「音楽ってかっこいいよね」っていうレベルの人もいれば、「俺は音楽とともに心中する」って覚悟の人もいるわけで、そういう熱意の違いが最初から違う気がしません?

 

自分で行動する前に人に教えてもらって始めた人が「音楽とともに心中するレベル」に達するでしょうか?

というか長続きするでしょうか?

私は数年教えていたにもかかわらず「や~めた」の一言でやめた人を知っているのでもう信用していません。

 

ありえない話ですが、稀代の天才が何を間違ったか私に教えを乞いにくるかもしれません。ホント何を間違ってんだ。

教えてくれって言った人は容赦なく門前払いします。

そうした人も門前払いしてしまうほどには、「行動力の無い人間は私の信用に値しません」

「教えてくれよケチ」と言われようと私は信用の無い人間には容赦はしません。

「何を凡夫が偉そうに」と言われようと私は信用の無い人間には容赦はしません。

私のような凡夫が許せないほどには、「意識が低い」であると思ってくだされば幸いです。

 

やる気のない人がどうやってやる気を出すか?

そこでね「どうやったら物事をスムーズに始められるか」を考えてみたよ。

結局教えが欲しいって、何かしらの成果を手っ取り早く出したいのと、教えてもらって出来ないなら諦めるって選択が出来るからだと思うんだ。

そこは悪いことではないかな、と。

やりもしないで教えてもらう精神が許せないのであって、効率的に始めよう!って考えには賛成。私もそーする。

 

とりあえず始めてみる、蓄積する。記録を取る。これが数か月続くならどんな分野でも習得可能だと思うんだけどなぁ……。でも「諦めてしまう」んだよね。

自分には無理だったとかさ、才能が無かったとかさ。自分が納得できる理由を捨て台詞的に吐いて、おしまい。

まぁ適性が無いのだったら、さっさと手を引くべきだとも思いますが、それにしたって継続性が無ければ事は成らないですよ。

 

私はあきらめが悪いというか、負けず嫌いなので、愚かにも進みます、後の事は知りません。

負け星はいっぱいついていますが、勝ち星が無かったことはありません。

必ずどこかで一勝してから帰ります。

敗北が当たり前。
勝てたらラッキーぐらいで物事に取り組むと精神的には良いですよ。

 

あとは「好きになる努力」をして。

絵描きだと、「好きだから始める」→「色んな描き方や絵を学んでいく(ここは楽しい)」→「成長の壁が表れる(スランプや成長を阻害する要因)」→「上手くできない・成長を感じられないからやめる」

みたいな状況に陥るけど、この間に何としてでも物事を好きになる努力をして下さい。

脳を騙して「今私は楽しいことしてるんだ!」って思いこむと錯覚起こしますから。

努力するなら楽しく努力がしたいですものね。

 

まとめ

「才能が無い」とかぬかすな、やりたきゃやれ!人間やろうと思ったら出来るから!

○○が理由で出来ない?じゃあその理由から潰せ、言い訳をすぐやめろ、人にも聞くな、自分で始められないものが自分ひとりで継続できるわけないだろう。上達を目指しているんなら孤独にやれ!

「趣味なので……遊びなので……」とかいうならなおさら人に聞かずに楽しんでてください!

 

うぁー!

言いたい事は以上!

解散!

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