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優柔不断な人が「決断」を出来るようになる方法

投稿日:2017年11月6日 更新日:

こんにちは、そーさんです。

今回は優柔不断な人が決断出来るようになる方法について語っていきたいと思います。

 

◆優柔不断じゃないそーさんから、優柔不断な人へのアドバイスです。

私、そーさんは優柔不断な人ではありません。

「楽しいことを見つけたら犬のように尻尾ふって追いかける」ような人間です。

「どうしてそんな風になれるんだ?」

と、(多少無謀な事も笑われながら)相談されたこともありますので、何かしらのヒントになればと思い、記事をしたためております。

 

◆優柔不断は時間消費が大きい

優柔不断ではいけない!とこの記事を読んでいるかと思われます。

しかしながら、何をするにも迷ってしまう……。

ベストな選択肢を選ぶのに時間を費やしすぎてしまう……。

そんな悩みを抱える人への特効薬は「優柔不断を極端に嫌ってもらう」というのがあります。

 

あなたは優柔不断ではいけないと思いながらも、優柔不断を心のどこかで許しているから選択に時間をかけてしまうのです。

時間をかければ納得した答えに辿り着くように思われますが、実はそんな事はありません。

例えば、AとBという商品を比較してどっちを買おうかなとしたとき、優柔不断な人はそこで多くの時間を使ってしまいます。

タイムイズマネーという言葉を知りながら「多くのお金を使うのに悩むのに、多くの時間を使う事には悩まない」というのが大きなデメリットです。

このヤバさをお伝えする記事もご用意しておりますので参考にどうぞ。

 

さて、この比較した商品AとBのどちらを選択したかに問わず、あなたはその選択に満足できていません。

選択で悩んだ時点で「どちらの商品も長所と欠点」を比較しているはずです。
買った商品にも、選ばなかった商品にもそれぞれ良いところ、悪いところを見出したからこそ悩んだのです。

だからいつまでたっても、「もう一つの方が正解かも……」という雑念に費やしてしまうのです。

 

控えめに言って迷うことは「時間の無駄」です。

強めに言って「人生の浪費」です。

 

◆優柔不断は恐怖の表れ

優柔不断は間違う事の恐れ、どう見られるかの恐怖、誰かにやってほしいという甘えの表れのいずれかの精神的状態異常です。

ゲームで言うところの、ステータス:麻痺みたいな状態です。

この状態に陥ると動けなくなります。

 

「どうすればいいか分からない!でも間違いたくもない!ついでに言うと私じゃない人に決めてほしい!」

という大変わがままな状態だとお思い下さい。

それから、「誰かなんとかしてくれ」とか思いだしたら、堕落の一途です。

 

恐怖を除き、優柔不断さを解除する必要があります。

 

◆慎重であることと優柔不断は無関係

「優柔不断って慎重ってことでしょ?慎重であることは悪いことなの?」と言うような意見が飛び出して来そうなので先に潰しておきます。

慎重とは悩むべきところでストップできる能力の事です。

先ほどの例を持ち出すなら、商品AとBを選ぶ際に「そもそもこの商品は要らないんじゃないか?」という決断に移行できる能力です。

 

悩まなくてもいいことで迷っている人は優柔不断。

悩むような内容が迫った来た時に、安全な方へ舵取りが出来るのが慎重です。

 

◆「新しいことに挑戦して」恐怖を取り除け!

さきほどまでの話で、優柔不断は「時間の無駄」であり「恐怖の表れ」であり「慎重とは無関係」だといいました。

このぐらい言えば多少なりとも優柔不断に嫌悪感が出たんじゃないでしょうか。

 

というわけで、いよいよ決断力を鈍らせる「恐怖」を取り除きましょう。

人間誰しも持っている恐怖心ですが、持ちすぎると怖くて選択もあったものじゃありません。

しかし、それは人間に生まれ持った能力。「捨てろ」と言われて変われるものじゃありません。(ついでに言うと「言って変わってくれる人間は1%ぐらいです」、恐怖って強い)

 

人は「新しいことにチャレンジするという意欲を持つ」ときに恐怖心が薄らぎます。

新しいことであれば、なんでも構いません。

スポーツでも音楽でも絵でも仕事でも、何かを始める事です。

この言葉は嫌いですがあえて使いましょう。

「騙されたと思ってやってみてください」

 

たったこれだけですが驚くべき効果を発揮します。

人間は新しいことをしようとすると、ものすごくエネルギーを使います。

出来る限り上手くなろうと努めますから、勝手に「無駄のないように」動こうとするのです。

結果として迷うという選択が取れません。

これが日常生活に跳ね返ってきて、感覚が変わるのです。

凄い遠回りのように思えますが、「自分の性根を叩く」というのは実際遠回りなものなのです。

 

この方法の欠点を挙げるとすれば「言ってやるような人間は優柔不断にはなっていない」ということでしょうか。

この記事を読んでも新しいことに挑戦すること自体がめんどくさくて手を出さない人がほとんどでしょう。

だからこそ、この「優柔不断」という精神的状態異常を回復出来たときに周りとの差別化が図れます。

おすすめですよ。

 

◆まとめ

優柔不断とは「時間の無駄」であり「恐怖の表れ」であり「慎重とは無関係」です。

優柔不断とは精神の状態異常。

治す方法は「新しいことに挑戦する」ことです。

治しやすくする事前薬は「優柔不断に対する嫌悪感」を持つこと。

この治療法の欠点は「言っても大抵の人がやらない」ということです。

 

最後に本気で優柔不断を治したい人に一言。

「でも」とか「だって」とかは聞き飽きた。うるせー、とにかくやれ。

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