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【夢】僕が美容師という夢を小学生の頃から追いかけた結果

投稿日:2017年7月25日 更新日:

今回は「夢」について語っていただきました。

 

がむしゃらに突き進む人間というのは気持ちの良いものです。

 

あーそれそれ、それ私やりたかったんだよね!ってな具合です。

 

多少の計画性が無くても、その行動力でカバーしてしまう豪快さ。

 

多くの諦めてしまった人に参考にしていただきたいです。

 

それではどうぞ。

美容師にただただなりたかったという熱意

僕は、小学生の頃から美容師になることが夢でした。

 

これといった理由はないのですが、とにかくずっとなりたくて仕方がない職業でした。

他にはなりたいものができたことがなく、美容師になりたいの一心でした。

 

高校生になり進路はもちろん美容学校を志望し、美容師への道を選びました。

 

ありがたいことに、親も反対することなく、応援してくれていました。

 

そのため実際に美容専門学校へと進学し、卒業もして、美容師として就職することができました。

 

美容師になる夢はかなった、しかしお給料は低く・・・

 

美容師になるという夢は、叶いました!夢が叶い、就職してからはカットができるスタイリストになるという新しい夢ができました。

 

スタイリストという夢を目指す道中は悩みが多く、その中でも何度も悩んだことがありました。

 

それは美容師の給料についての悩みでした。

 

美容師は、お給料が低かったのです。

 

初任給も一般企業に就職した友達の金額を聞いて、すごく驚いたことを覚えています。

 

その上、ボーナスはないのがまたショックでした。

 

 

スタイリストになるまでにレッスンにいるカット用のウィッグを何体も買いました。

 

自己投資だと思い、ケチらずに買いました。

 

そのため、一人暮らしの家賃を支払ったり光熱費を払ったりなどしていると、貯金などできませんでした。

 

その頃は、スタイリストになるという目標があったのでその悩みがありながらも頑張れました。

 

こうして、僕は苦労を重ねながらも3年ほどでスタイリストになれました。

 

ところがスタイリストになってからも、僕の勤めている会社の給料形態ではこの先もあまりお給料が上がらないと知りました。

 

それから、お金についてリアルに考えるようになったのです。

 

 

 

今後の夢は起業!

 

僕は今は彼女もいないです。

 

ただ、この先も彼女ができて、結婚して、子供ができたらどうするのだろういと考えるようになりました。

 

前ほどはウィッグ代などにお金を使わなくてもよくなりましたが、それでも人を養っていくとなると考えものです。

 

 

男性美容師は30代で美容師を続けるか迷う、と僕らの会社では言われています。

 

そして僕はようやくこのときなって初めて、「なぜ、男性美容師は30代で一度美容師を続けるか迷う」という疑問を解消出来たのでした。

 

 

 

しばらくお金と職業の事で悩んでいましたが、僕はある決断をしました。

 

独立するということです。

 

その方がうまくいけば儲かると知ったのです。

 

夢だった美容師を辞めたくもないという気持ちが一番強いです。

 

だから今の彼女もいないこの状況で、できるだけ節約をして資金を少しでも貯めようと決めました。

 

簡単ではないですが、そう決めたらすっきりしました。

決めたらもうやるしかないです。

 

後悔しないためにも、それまでにたくさん知識をつけ、未来に向かってやれることを一歩一歩やっていきます。

 

管理人からの一言

情熱について

 

こういう方良いですね。

 

知り合いに経営者の方が何人かいらっしゃるんですが、なんというか全員「無謀さ」みたいなスキルを持っているんですね。

 

いや、一般人から見たら無謀と思えるような挑戦を平気でやっていくのと、その挑戦自体を楽しんでいるという事。

 

この2つが合致した時、事業が回り出すと感じています。

 

一番大事な事は「情熱」です。

 

「必死に仕事してやりたくない仕事を毎日コツコツ積み上げていけば誰かが評価してくれる」

 

どこかでこう思っている人が一定数いるんですよ。

 

私はそんなわけないだろ、と否定します。

 

そりゃ後天的に仕事への愛着が出ることもありますが、全てこのケースに入れてしまうのは違うと思います。

 

同様の理由で「入社三年縛り」というルールが嫌いです。

 

 

本当に楽しい事って、あなたが人生を賭けるほどの事があるはずです。

 

子供の頃、何も考えず夢中になって遊んだあの情熱です。

 

この方の「これといった理由もなく、とにかくなりたかった職業」という一文は最高に惹かれます。

 

やりたいことに理由なんかいらないのです。

 

やりたければすぐやるんです。

 

この方は「人生をかけるに値する価値」を感じたからこそ出来た行動なのでしょう。

 

「無謀」ととるか「情熱に溢れている」ととるかは見る人によって変わるんでしょうけどね。

 

仕事への愛とは嫌な仕事を進んでするという事では無く、「人生に値する価値がある」と感じられるかどうかにかかっています。

 

こんな仕事を見つけられたらラッキーです。本当に。

 

世の中の無数にある仕事の中に自分が人生を賭ける価値があると思わせる要素があるなんて、本当にラッキーです。

 

情熱にも計画性が必要

「やるしかない!」と退路を断つ感じも良いですね。

 

良いのですが、少々甘いです。

 

人間はそうそう変われる生き物ではありません。

決めた!という習慣もいずれやらなくなります。

 

「有名実業家が実践した7つの成功の法則」みたいな書籍ありますよね?

 

大ベストセラーのようですが、あの習慣を今でも実践し続けている人ってどれだけいるのでしょう?

 

自己啓発の本に書いてあることを実践し続けられる人間とはどんな人なのでしょうか?

 

はたまた、成功している人なのでしょうか?

 

とにもかくにも変われたのでしょうか?

 

多くの場合は違いますよね、皆が皆一斉に大ベストセラーの言うとおりに動いてしまったら、社会現象のようになりますからね。

 

でもそうはなっていない。

 

人は得られた知見から自分を良くする方法があるにも関わらず選択出来ないのです。

 

 

 

 

実際に動ける人間は、「情熱」と「計画性」を持ち合わせます。

 

つまり、「やりたいからやる!」の他に、「このようにしたら効率よく出来るぞ!」という計画を合わせないといけません。

 

この方で言えば、いつまでにお金を貯めるのか? いつ開業するのか? 開業の勉強は? 起業する時の知識は?

いくらあれば自分はその計画を実行できるのか? 起業後いくら欲しいのか? 店の資金はいくらか?

 

今後働きながら貯めるのはお金だけはなく、動くための知識も取り入れなければなりません。

 

 

お金がいくらあっても、計画が用意されてなかったら動けません。

 

仮に1000万の資金があったらどのくらいの規模で動けるのでしょうか?

 

仮に100万ならどうでしょう?

 

0円ならどうでしょう?

 

0円でも会社を起こした起業家はたくさんいます。

 

すなわち、お金があるから起業が出来るという事ではないのですね。問題はいつ計画を実行に移すかという事です。

 

起業家はまとまったお金を借りる事が多いです。

 

お金が借りられたということは、お金を貸してくれる人(銀行)に「あなたの持っているビジョンがあればお金を取り戻せる」と信用してお金を出してくれたわけです。

 

お金を貸したのは、あなたと、あなたの計画に対してです。

 

お金をいくらもっていようと関係ありません。

 

 

やりたいからやる!→こんなふうにやればうまくいく!

 

と、「情熱」をもてたのであれば次は「計画」を今すぐにつくり行動に移されればよろしいかと思います。

 

 

 

わーわー言うてますが、心より応援しております。

 

それでは。

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