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【納得する事】立ち位置、キャラクターがわからなくなってしまったあなたに

投稿日:2017年7月22日 更新日:

こんにちは、そーさんです。

 

今回は「自分の立ち位置、キャラクター」について語っていただきました。

 

自分の思い描いたキャラクター像と、周りが与えてくるキャラクターの差に戸惑ってしまう事はありませんか?

 

コミュニティーに属するとどうしても、その人個人の立ち位置が確立してしまう場合があります。

 

「え、わたしそんなキャラクターなの?」

「笑われるキャラは嫌だなあ」

「天然って呼ばれるのはコンプレックスなんだけど・・・」

 

自分の望まないキャラクター像が周りの反応によって決定してしまう場合がありますよね。

 

望まない事が起こった時にどのように対処していますか?

 

もし同じお悩みをお持ちの方は一読を下さい。

 

助けになるやもしれません。

 

それではどうぞ。

 

いじられるキャラが嫌でした

私は今社会人5年目で会社勤めをしているのですが、大学にいたころ人間関係で悩みがありました。

それは自分が周りからいじられるいじられキャラで、揚げ足取りのようなことを周りにされていたことです。

 

自分としてはクールなキャラでいたいのに、周りがいじってくるので三枚目というかおどけたキャラクターで過ごさないといけないのは苦痛でした。

 

なにかにつけ私がコメントを求められ、その都度「○○(私)は本当に天然だなー」などと言われていました。

 

自分としてはふつうのことをコメントしているつもりなのに、ズレているように評価を受け、笑われてしまうのはるのは心外でした。

 

本当はクールに振る舞い、むしろ周りのダメなことを指摘するような冷静沈着なキャラでいたかったのです。

 

とはいえ、私はそういうキャラだとサークルでも定着してしまっており覆せずにいました。

 

いっそのことサークルをやめようか、などと考えたこともあります。

 

自分がキャラクターを決めるのではない、という思考

しかしある時私の状況に関係するような記述を見つけました。それはAKB48の指原さんが書いた『逆転力~ピンチを待て~』という本でした。

 

それはたまたま本屋で並んでいてアイドルの書いた本ってどんなものだろうと手に取ったものです。

 

それによると、【自分でキャラクターを考えている人がいるが、キャラクターというのは自分で作るものではなくまわりが決めてくれるものだということです。】

 

ここの記述を読んで少しショックを受けました。

 

キャラを周りが決めてくれるというのは今まで考えたことはなかったからです。

しかしそれは同時にホッとするものでした。

 

なぜなら私の現状は無理やり変えなくてもよいものだからです。

 

自分がいじられキャラとして周りに認識されているのであればそれに応えていくのも一つかなと思えるようになりました。

 

指原さんが言っているのはタレントとしての心構えだと思うので一般人の私にすぐ適用できるかはわかりませんが、ある程度参考になると思います。

それからは私はいじられキャラであることを素直に受け止め、その中である程度応答を考えることにしました。

 

返し、というかレスポンス次第で「感じの悪いいじられキャラ」か「面白くて好感の持てるいじられキャラ」かは変わってくると思ったのです。

 

周りの決めてくれたキャラに乗っかり、その中で自分なりのアレンジをするというのは指原さんのいう意見に沿っていると思います。

 

そのように自分が姿勢を変えると、周りもそれが伝わったのかもしれません。

 

あんまり「バカだなー」「おかしいな、変だな」というようないじりは減り「ほのぼのするな」「ユニークだな」といったマイルドないじりにチェンジしていったように思います。

 

まずは自分が周りを認めることで周りも逆に自分を認めてくれるようになるという教訓だったと思います。

 

今後も同じような悩みが生じてもそうして乗り越えていきたいです。

 

管理人からの一言・まとめ

 

良い記事をありがとうございます。

 

問題の解決、実にお見事でした。

 

 

 

少し関係の無い話かもしれませんが、お話させていただきます。

 

思考をずらす重要性について

今回のような「いやと思っていた思考を変えた」という事を、【思考をずらす】って私は呼んでます。

 

当たり前の感覚というのは真意が気づきにくいものです。

 

遅効性の麻痺みたいなもので、じわじわと効いてくるんですね。

 

もっと言いますと。

 

自分の価値観が間違いない、という妄想を壊さないといけないことがあるんですね。

 

例えば、給料。

 

すごいハードワークの割に給料は平均の少し上ぐらいの仕事をあなたが担当していたとしましょう。

 

更に「この仕事でこの給料は当たり前、周りを見れば貰っているほうだ。」という思考があったとします。

 

でも実際には「もっと給料は欲しいし」「残業が続いていて、仕事の激しさを緩和したい」

 

更に仕事の質も気になるかもしれません「この時間ではこの品質の事しか出来ない」「納期は絶対だ」

 

そうした時に思考をずらすという発想は大変有用なのです。

 

 

給料を上げたい時の「思考のずらし」

  1. ハードワーク!メチャクチャつらい!
  2. 納期が厳しくて品質が上がらない!残業も減らない!
  3. でも、仕事の割に給料安く感じる!

 

だいたいこんな感じでしょうか。

直すべき部分がおわかりでしょうか?

 

 

正解は「直す部分はどこでも良い」です。

何を言ってるんだと思いますか?

 

 

 

それではいくつか質問させて下さいね。”明確”な解答をもってお読み下さい。

 

 

 

改善策としてあなたが思いついた方法はなんでしょうか?

 

どうしてその思考に至ったのでしょう?

 

どうしてそれが最良だったのでしょうか?

 

どうしてあなたはそれを決定したのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここまで、何も考えず読み進めていますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もしかして、何も決定出来ていないから読み進めているのでしょうか?

 

だとすれば、どうして解答を他人に任せているのでしょうか?

 

 

 

解答を求めてここまでスクロールしたと言うならあなたは「何も考える事が出来ていません」

 

 

なあに、遅効性の麻痺みたいなものです。

 

対処法は考える事です、まだまだ間に合います。

 

始めるのに遅すぎるという事は無いのです。

 

 

キーワードは「納得」

 

キーワードは納得です。

 

嫌なことも納得出来れば思考そのものが切り替わってくれるのです。

 

ただ、嫌な事を飲み込むのではなく「納得出来ること」を考えて下さい。

 

そして動いて下さい。

 

 

私は解答のヒントを出せる人ですが、解答は持っていません。

 

あなたが納得した時、それが解答となります。

 

こんな言葉で締めくくりたいと思います。この言葉が胸にブッ刺さったら前へ進みましょう。

 

 

オレは『納得』したいだけだ!
『納得』は全てに優先するぜッ!!
でないとオレは『前』へ進めねぇッ!
『どこへ』も!『未来』への道も!探す事は出来ねえッ!!

– ジャイロ・ツェペリ

 

どうぞ、納得した生き方を目指して下さい。

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