お金 人間関係 仕事 皆の悩みを覗いてみる

副業で初めたクラウドワークス……人間関係で息詰まる

投稿日:

 

クラウドワークスってご存じですかね。

副業をするならココってやつですよ。

今回はそこで起こった問題について語っていただきました。

それではどうぞ。

 

副業で初めたクラウドワークス……人間関係で息詰まる

副業のつもりで始めた「クラウドワークス」

最初は本業の収入面に不安あって本業に差し支えが無い程度で
副業は出来ないかな?という考えでした。

副業をするにあたって楽しいという事、
自分は文章を書くという仕事に興味があったこと。
この業界は未経験のために経験を積むためだっとことが重なり
「クラウドワークス」をはじめることに。

ネットでよく「自宅で稼ぐには?」とか
「クラウドワークス」で稼ぐには?とか検索をしていたけど
ほとんどの記事が月10万円は稼げると書いてある。

「てか在宅で月10万なんて聞いたことねぇし…」

「どうせ話を盛ってない?」

「1週間で楽に3万は楽しょーですね~」とかさ信じる?…

でも見ているうちに本当に出来るのか試したくもなって登録することに。

はじめての仕事

最初に登録をして初めての仕事が「タスク」上での
「本」に関するテーマで報酬は108円。
まだシステムが分からなかったし、いきなり高額案件をこなして
収入にならなれけば意味がないと思ったから。

この案件を数分でこなし「作業完了」
楽じゃん!と感じました。

 

初回でで辞めた理由

しかし一向に「承認」されない…
なぜ?というかあまりの「承認」の遅さにこの1件でしばらく記事を書くのを辞めました。

やっぱり「クラウドワークス」なんて詐欺。
「どうせ報酬なんて受け取れないんでしょ?」とだまされた気分に。
「遅い…」
やっぱり辞めた~と思った瞬間です。

(再度、挑戦してみることに!)
数ケ月も放置したある日、久しぶりに開くと「報酬」108円という文字が。
「ま、他に副業をしていないし続けるか…」
と記事を書く意欲が芽生えたわけです。

 

プロジェクト案件は自分には合わず、
タスク案件をこなすように。
タスク案件も170件を超え自信につながりました。

はじめてプロジェクト案件にトライしてみた!

タスクも慣れてきたので「プロジェクト」案件もトライしてみよ!と
クライアントさんに提案をしてみることに。

しかし…自分が気になったクライアントさんにメッセージを送っても待てど暮らせど…返事こず。
「なめてんのか?」
この作業で5人ほど無視されました。

「仕事ですよね?無言ってどゆこと?」

結局、
「スカウト」で依頼を受けたクライアントさんと契約が終了し
初めての「プロジェクト」は6人目で作業完了。

非常にやり取りが大変だと痛感。
「というか、めんどくさい」

その後も「スカウト」や「依頼」のお話をありがたいことに頂くようになったのですが…

やはり…ワーカーを「なめてる」なめすぎですよね?

継続依頼のお話

あるクライアントさんに
単発記事を2品、プロジェクト形式で納品。

その後の単価アップあります。と指示があったので喜んで引き受けることにしました。

修正なしで作業が完了したのに、
次の依頼が「3000文字で500円」の依頼記事。

3000文字で500円…リサーチも文章の構成もタイトルも全て考えて500円
「ふざけんな…」って感じです。
このクライアントとは二度とお仕事はしません。

(合わないクライアント)
そして、お断りしたクライアントが求めているもの…としてあげたのが
「質」「正確さ」「量」3種類とのこと。

自分の中で記事に求める条件として「オリジナル」が入っていないことに違和感を覚えました。
低単価で依頼するのもあまりにも酷過ぎると感じました。

「ようするに!マニュアル通りにこなせば良いんでしょ?」と同時に
「マニュアル通りの記事」って面白い?と疑問が…

指示が細かくなるのは分かります。量も沢山あれば上位にあがるし
クオリティーも求められるもの当たり前だけど…管理するのも大変でしょうし…

この件でメッセージのやりとりで3日も無収入になりました…

 

問題を解決するには?

ようするに!ワーカーさんの個性をなくすようなクライアントはだめです!
自分で選ぶ、断る勇気大切です!

重要が無い記事こそ、誰も見ていない分、力を注ぐ…
その積み重ねが人気として結果として出るものなんじゃないんですかね?

人と同じようなことばかりしていたら名文記事なんて生まれない。

他人と違う事をするから発見できるんだと自分は思うのですが…

 

管理人からの一言

 

クラウドワークスの他の情報などは以下の記事が役立つかもしれませんね。

【副業のススメ】お金に悩んだ時は収入を増やす努力をしてみよう

 

さて、私は外注を出す側の人間ですので、こうした声というのは非常に勉強になりますし、作業してくれているワーカーの皆さんとは上手くやっていきたいと思っております。

中には適当に仕事をこなす人や、作業内容すら読まずに「終わりました!」なんて言ってくる人も居ます。

クライアントとワーカーさんはどちらも地雷を見抜くような作業となります。

 

これはどこのクラウドソーシングサービスでも同じことです。

残念ながら絶対に減ることはありません。

それでも、クラウドソーシングサービスは今回の方のように「文章を書く仕事がしてみたい!」というような場合には大変画期的な仕組みです。

便利なものの裏側も存在するわけですね。

 

もう一回言います。

私はワーカーさんとは上手くやっていきたいと思っております。

しかし、その中でのいざこざは避けられません。

結局は人間関係です。お互い歩み寄ってさえいれば、当記事のように仕上がった記事が出来上がるというわけです。

 

今回はありがとうございました。

 

-お金, 人間関係, 仕事, 皆の悩みを覗いてみる


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

広告エリア

Sponsored Link


SNS

follow us in feedly