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友人関係の断捨離をして新しい出会いを手に入れよう!

投稿日:2017年9月25日 更新日:

 

良いですね、爽やかな記事です。

今回は「友人の断捨離」について語っていただきました。

どうしても「友人の断捨離」となるとドライであるとか、そうした配慮まで考えてしまいがちです。

本当はそうではなくて、「イライラしながら他人に会うのは失礼だ」という事を説きます。

それではどうぞ。

 

友人関係の断捨離をして新しい出会いを手に入れよう!

「友達」とひとことで言っても、学生時代のクラスメイト、同じサークルの仲間、近所の友達、職場の同僚など様々な場所で出会った友達がいます。

何らかのご縁があって仲良くなり、今まで友達として付き合ってきました。

でも本当に友達と呼べる人は何人いるでしょうか?

自分が心から信頼を寄せ、一緒にいて楽しいと思える人はその中で何人いるでしょうか?

 

私は30歳を過ぎた頃から、友人関係を見直し始めました。

きっかけは最初に勤めていた職場の同期との集まりに行くことを億劫に感じ始めたことでした。

同期はみんなで8人。

もし学校のクラスメイトなら同じグループにはならないような、異なるタイプの人ばかりで、実は一緒に働いていた時も、同期の集まりに少し無理して参加していたことに後から気づいたのです。一緒に

働く仲間なので、波風立てないように仲良くやっていたのですが、プライベートで会った後はどことなく疲れを感じていました。

退職後もしばらくは集まりに参加していましたが、段々と自分の本心を隠せないようになっていきました。

 

誘いのメールがくると、「イヤだな。行きたくないな~。」という反応が真っ先に起きるようになりました。

これが自分の本心からの反応、心の声です。

でもここで、「みんな行くから参加しないと輪を乱しちゃうよ!陰で何か言われるかもよ。」と思考の声が耳元で囁きます。

今までの私はこの思考の声に従って渋々参加していました。

気乗りしない飲み会に行くとして、数時間我慢すればいいだけの話かもしれません。

でも果たしてそこで我慢する必要はあるのか?と自分に問うようにしたのです。

 

答えはもちろん、「No!!」でした。

その数時間だって自分にはかけがえのない大切な時間です。

我慢して過ごす時間は、相手にも失礼です。

それなら最初から参加しない方が自分にとってもお互いにとってもいいのではないかと考えるようになりました。

 

我慢して過ごす時間は相手にも失礼。自分の交友関係を見直そう!

最初は、「仕事が忙しい」とか「体調が悪い」など何かしら理由をつけて断りました。

そうやって断り続けると、段々と誘いも少なくなっていきます。

今では完全に疎遠になりました。

 

一緒の職場にいた時は、同僚としてお互い必要な存在でした。

でもすべては変化し続けます。

私も相手も常に変化しています。

そうなるとお付き合いする人間関係が変わっていくのも当然のことだと私は思います。

 

冷たいと感じられるかもしれませんが、友達と疎遠になったことを悲しいとは思いません。

中には、集まりに急に姿を現さなくなって心配してくれる友達もいるかもしれません。

「最近どう?」と、実際メールをくれる友人もいました。

その時は、「心配してくれてありがとう。」と相手に心配させないように近況を添えて感謝の気持ちを伝えることは忘れないように心がけました。

 

こうやっていくつかのグループから自ら離れていった結果、今、私が友達と呼べるのは、1人か2人です。

強がりではなく、私にはそれで十分です。

一緒にいて気兼ねなく過ごせる人というのは、そうそうたくさんはいないのではないかと思っています。

 

こうやって友達関係の断捨離を初めて10年近く経ちますが、今はより自分の時間というものを大切に使えるようになりましたし、いろんな場面で気の合う人達との新しい出会いに次々と恵まれています。

友達と呼ぶには少し違うけど、職場の飲み仲間とは年齢関係なく仲良くしていて、おいしいお酒と楽しい会話で盛り上がれるし、旅先で知り合った人とは今でも悩みを相談し合える大切な存在です。

ポイントは誰かと一緒にいる時の「心地よさ」ですね。

そういう人達からの誘いは嬉しいし、ワクワクします。

こうやって心地いい時間を過ごせると、本当にリラックスできますし、何より自分自身がその時間を楽しめるようになりました。

 

人間関係を整理すれば、新しい出会いもまた舞い込んできやすくなります。

いま一度、自分の周りの人達との関係を見つめ直してみませんか?

 

管理人からの一言

 

結局皆さんね、嫌われたくはないのです。

だからズルズルと誘ったり誘われたり、毒にも薬にもならないような付き合い方になってしまいがちです。

でも、そうじゃない。

感じなのは「どうしたいか?」を自分に問うて下さい。

 

この方と同じように「嫌だ!」と感じる側面があるのならきっぱりと断るべきです。

その時、あなたを引き留めようとするあなたがいるはずです。

「嫌われたらどうしよう」とね。

確かに友人は大切にすべきです。ただ、ずっと馴れ合っているのが友人ではありません。

怠惰に流され、付き合い続ければきっと損をします。その友人もです。

 

嫌々ながら会うぐらいなら相手にも失礼ですし、きっぱりと友人の断捨離を決行するのも選択肢の一つに入れても良いのではないでしょうか?

 

 

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