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【悩みから解放】エラ張り顔の私が悩みから解放された方法

投稿日:2017年8月2日 更新日:

 

顔のコンプレックスはほとんどの人が持っているもの。

問題はどのように付き合っていくかです。

 

今回は、「顔のエラがコンプレックス」の方に語っていただきました。

 

彼女はどのようにして自分の顔と向き合ったのか。

一読下さい。

 

それでは、どうぞ。

 

好きな男の子にもいじられた顔のエラ

 

生まれた時からエラが張っていた顔で、子供のころからイジられて悩んでいました。

もちろん、物心つくまでは、「カワイイ」と言ってもらっていたのですが、小学校に入ったころから、男子がコンプレックスをイジってくるようになりました。

 

小学生の時のあだ名な「ホームベース」です。

父親の骨格に似たので、未だにそっくりと言われます。

変わって妹は、母親に似たため、キレイな卵型です。

子供のころは、本当に姉妹?とよく言われました。

 

好きな男の子にからかわれ、その男の子が好きだったのは妹だったのですから。

 

中学生になったころから、髪の毛を少しでも伸ばし、顔の輪郭を隠すようになりました。

でも、規則で肩につく長さまで髪の毛が伸びたら、束ねなければなりませんでした。

束ねたら顔が丸出しです。

 

肩につかないくらいに切ってもらうと、華奢だった私のシルエットは「こけし」です。

 

集合写真で自分を見て、ショックを受けたのを覚えています。

さすがに中学生になると、周囲が気を遣ってハッキリ言われることはありませんが、好きな男の子にはイヤがられました。

 

高校生になると、フワッとした三つ編みにして、エラ周りはおくれ毛で顔を隠していました。

エラの分なのか、顔が真四角なので、友人たちと写真を撮ると、一番顔が大きいのも悩みでした。

 

髪で隠したり、整形を計画してみたりしましたがやっぱりこのままが一番でした!

 

なんとか高校時代は乗り切り、大学生になりました。

そこから、髪型は自由です。

 

美容室に行った時は必ず、このエラが目立たない髪型にしてもらうようお願いをしました。

エラ部分をシャギーで隠す髪型しかしたことがありません。

髪型を変えられなくても、エラさえ隠せれば満足でした。

 

無事、社会人になり、お金がある程度自由になった時、整形を考えました。

そのころ、初めて彼氏が出来たのです。

私のエラも含めて好きになってくれたのに、やっぱり悩みは消えないのです。

 

彼氏に内緒で、美容外科に相談に行きました。

削るだけの施術で72万円と言われました。

お金はローンで払えるから、やりたい気持ちは多々あったのですが、施術をした日から、周囲には整形をしたことが一発でバレてしまいます。

そして、なにより歯の噛み合わせに影響が出る可能性があると言われたのです。

 

キレイになりたいけど怖くなりました。

結局、整形はしませんでした。

そして、美容室を変えたことで運命の出会いがありました。

1歳年上の女性美容師と出会ったのです。

 

肌が白いから、髪の毛の色は黒はNG。パーマで顔周りに動きを出してごまかす。前髪をパッツンにすると四角が目立つから流す。と、エラ張り顔の攻略法を一緒に考えてくれたのです。

 

コンプレックスの塊だった私が「美人系」なんて言われるようになりました。

20年以上経った今でも、その美容師さん1本です。

 

その間に2回引っ越しをして距離が離れてしまいましたが、絶対にその美容師さんにしか髪の毛は切らせません。

今は、4時間かけて髪を切りに行きます。

 

結婚もでき、顔の形にばかり悩んでいた私は、中身が大切なことを学びました。

 

管理人からの一言

 

結局の所、対処法さえしっかりすればこの方のエラというコンプレックスは打開可能だったということです。

ですが、その紆余曲折あった感じ……。大いにわかります。

 

コンプレックスの対処法についてどうすればいいかわからないことが多いですし、どの選択肢も不安といった二重苦があります。

 

あなたがコンプレックスを抱えていた場合、まず思い出して欲しい事があるのです。

 

何のためにそのコンプレックスを取り除きたいのか?

 

もう一度考えてほしいのです。

生きにくいほどの窮屈さを感じるのであれば整形もよろしいかと思います。

目的は何だ?という点がハッキリしない内にそういったことに手をだすと後悔すると思います。

 

よくよく見れば、対処可能だったな……と整形後、高い手術代を払ってしまったことに後悔することのないように。

 

 

 

ちなみに冒頭の「体の事をいじられる」という体験は私にも覚えがあります。

ハーフっぽい顔立ちのため、子供の頃でしたので「ガイジン」と呼ばれていました。(外国の方が読んでいたらすいませんね)

 

今の感覚で言うとハーフっぽくて羨ましいなんて言われたりもしますが、そんな具合に感性ってコロコロと変わるものだと思います。

平安時代は「面長でぽっちゃり」が美人の基準でした。

今は「痩せていても太っていても」モデルとして活躍する人が出てきています。

 

感性は多様化しました。

 

自分の顔のコンプレックスを拭うことは不可能かもしれません。

ですが、あなたの顔を好きと言ってくれる人がいるかもしれません。

そのために努力は欠かしてはなりませんけどね。

 

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