仕事 体質 皆の悩みを覗いてみる

扁桃腺を腫れる体質で辛い日々を過ごした私が幸せになれた理由

投稿日:2017年7月29日 更新日:

 

こんにちは、そーさんです。

今回は「扁桃腺がよく腫れる」方から体質の悩みを語っていただきました。

 

実は私も子供の頃よく扁桃腺を腫らしていました。

痛くて、熱も出てとてもつらかった記憶があります。

 

この方は40歳ぐらいまで悩まれたそうです。

 

どのように快方に向かっていったのか、同じことで悩まれている方がいれば参考にどうぞ。

 

私の悩みは扁桃腺をよく腫らすことでした

 

私の悩みは、自分の体質です。

私は幼少の頃からよく扁桃腺を腫らして熱をだしていました。

 

子供が熱を出すことは良くあることですが、私の場合は頻度も多くて、度々医者通いをして注射をうたれました。

 

そのころの事を思い返してみると、とにかく注射が怖くて、怖くて仕方ありませんでした。

 

どんなに泣いて行きたくないと叫んだかしれません。大人になって考えてみると、そんなにまでして、一時しのぎにしかならない解熱注射を度々繰り返す必要があったのかと思います。

 

自分が親になって、医療に対して知識を持ってくると、より一層、その思いは強くなりました。

 

小さな子供にとってみたら、ひと月に何度も怖い注射を無理やりされるなんて、本当に地獄のようでした。

その扁桃腺を頻繁に腫らすという体質のお蔭で、小学校までは必要な出席日数がたりるかどうかと危ぶまれたほどで、氷枕が必須アイテムとなっていました。

私の体調不良は、それに輪をかけるかのように、歳を重ねるほど増えていきました。

社会人となって、仕事を始めると、学生の頃の様に、熱が出たからと何日も休暇をとることはできません。

 

扁桃腺の熱は一週間程度は続きます。扁桃腺が炎症を起こしているのですから、それが治まらなければ熱もひきません。

 

でも、何日も仕事を休んで周りの同僚たちに迷惑をかけるわけにいかないので、無理をしては出勤していました。私のついていた仕事は立ち仕事だったので、体力的にもとてもハードで、病気の時は気力で乗り切るしかありませんでした。

 

人は生きていくためには働いて収入を得なければ生活できません。

 

長い苦しみの末に、体質の変化で良い方向に向かった

 

今の時代、ニートなんていう言葉も珍しくはありませんが、その頃は、そんな選択肢もありませんでした。

人間は自分の体力の許容範囲を超えると、必ず身体に異変がでて、日常生活が送れなくなります。

私もそうでした。無理をするしかない状況に身体が反応して、今度はめまいと吐き気に襲われました。

 

そうなってくると、もう寝込むしかありません。

 

医療機関に受診にいった時に、看護師さんから言われたのが「こういう症状があるときは、部屋の電気を小さくして、何も考えずに、ゆっくり休んでね。」という言葉でした。

 

その時に改めて、「私の体は今悲鳴をあげているんだな。」と実感しました。

 

そんな体調不良は40歳半ばまで続きました。

 

結婚して、家族ができると、今度は家族のために無理をします。

 

子育てや家事が辛くても、私の代わりはいないので、やるしかなかったのです。

 

まともに歩くこともできず、トイレに行くときは這っていくような状態だったので、仕方なく何度も入院もしました。

 

辛くて辛くて、どうして私の体はこんな体質なのだろうと、やり場のない怒りを感じていました。

 

ところが、人によっては更年期で体質が変わって、体調が悪くなる人も多いと思うのですが、私の場合、それが逆に良い体質に変わったようです。

 

今まで頻繁に目まいと吐き気で寝込んでいたのに、今では殆ど寝込むことなどありません。

 

自分で克服したわけではありませんが、長い苦しみの生活が、体質の変化で良い方向に改善されたことは、とてもラッキーだったと思います。

 

これからの、あまり長くはない人生ですが、今までの分、楽しんで毎日を過ごしていきたいと思っています。

 

管理人からの一言

 

 

そもそもなんで扁桃腺って腫れるんでしょう?

 

扁桃腺が腫れる原因3つ

  • 過剰なストレスや疲れ
  • 急激に起こる気温の変化
  • のどの乾燥状態が続く

引用(https://www.jibika-operation.com/swollen-tonsils-deal

 

過剰なストレスでも免疫力が低下し、扁桃腺が腫れます。

ストレスによる免疫力の低下というのは大きな一因になりますね。

 

 

「悩みが解決できずストレスたまり、扁桃腺が腫れてしまう」そんな様子から、「悩みが更に悩みを引き連れてしまっている」というこの方の負のループを感じ取りました。

 

それが、看護師さんの言った一言で悩みが和らぎ、更年期によって快方に向かっていったわけですね。

 

奇妙な事もあるものです。

 

一般的なイメージですが更年期の体質の変化は「体に良くないもの」というイメージがあります。

 

それが、扁桃腺が腫れなくなるという結果をもたらしました。

 

「病は気から」と申します。

 

今後もストレスを貯めず、どうかご自愛ください。

 

 

 

-仕事, 体質, 皆の悩みを覗いてみる


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

広告エリア

Sponsored Link


SNS

follow us in feedly