人間関係 皆の悩みを覗いてみる

【人見知りの克服】人見知りで積極的になれない人に贈る、人見知りの克服方法

投稿日:

 

うーむ、どうしたものかな。

 

どうも、そーさんです。

 

今回は「とにかく人が苦手な方」に語っていただきました。

 

色々な対人恐怖症対策は見たことありますけど、こんな消極的な対策見たことありませんでした。

色んな悩みと解決法があるなあ、と関心する毎日です。

 

私は困っている方がこの記事をみて、どんな方法でも良いので何かヒントを拾って欲しいと思うので、この方の全文と私の意見をセットでお伝えさせて下さい。

 

あなたが「人と関わることが嫌な方」だった場合は一読下さい。

 

それではどうぞ。

 

とにかく人が苦手でした

私は幼少時からとても人が苦手でした。

 

性格は内気で外で遊ぶより家でテレビを見たり本を読んだり趣味に没頭したり。

とにかく一人でいると、とても落ち着きました。

自分なりに分析した結果、人と触れ合うたび他人に気を使ってしまい、とても疲れるのです。

 

自分の話す言葉にも失敗の無いように考えながらしゃべらなければなりません。

 

現在、パソコンが普及し、人に会わずとも買い物が出来たり、仕事もインターネット経由で出来るようになりました。

文明の利器を使って生活出来ればと思う時期もありました。

 

そのぐらい人と会いたくなかったのです。

 

しかし、全く人に会わずして日常生活を送ることは困難です。

どんなに技術が進んでも、人がこの世界を動かしている以上、人に会わなくてはなりません。

私は、人を避ける事とは別の方法を自然と身につける事が出来たのです。

それは、適度に距離を取る方法です。

 

自分の心に逃げ道を用意して、平静を保つ

 

人と会話することは好きではないという性格は基本的に変えられません。

人には生まれ持った物があり、それをベースとして自分の生き方へと繋がって行くのだと思います。

まず、自分が内気だという性格をマイナスと捉えるのではなく、自分の生まれ持った性質であり武器であると考えました。

 

そして、自分のペースを守る事を一番に考えて人と会うことにしました。

行動としては、いつ人に会って話しても心のなかでいつでも逃げる準備しておくのです。

 

 

後ろ向きのような行動に思われるかもしれませんが、いつでも逃げる準備が出来ることで、心にゆとりが生まれ、人とある程度話すことができるのです。

 

よって、人との距離の測り方も分かってくるのです。

 

ある程度距離が分かれば、相手の特徴も見えてきます。

自分のように消極的の人物であれば、とても話しやすく友達候補になります。

 

もし、相手が積極的ならば距離を感じ、近いと思ったら離れれば良いのです。

ただ、急に離れると不自然なので、私は前もって理由を考えました。

ちょっと今から別の用事がある、買い物を頼まれてるなど、その場合に応じて使い分けました。

 

逃げ道を考えて置けば、怖いものはないのです。

 

ある程度、人との会話が出来るようになりましたが、まだ、積極的とは言えない状態でした。自分がその場を司会者のように盛り上げられるならどんなにいいだろうか。

 

悩みましたが今の私には結論は出せませんでした。

 

人が成長するには楽ではなく多少の努力が必要なのだと改めて感じました。

 

多少の苦労があるからこそ、生きる喜びも味わえるのではないかと思います。

 

私と同じ人間関係が苦手な方の手助けになればと思っています。

 

管理人からの一言

まとめと一言

では、今回の教訓をおさらい。

  • 人が苦手でしかたない場合「逃げ道」を用意する。
  • 逃げ道とは「嘘の用事」等である。
  • 逃げ道を作ることにより次第に人との接し方に慣れてくる。

とのこと。

 

まとめると何のことはありませんね。

誰でも言い訳を用意して逃げ続ければいいわけですね。

素晴らしい、だれでも出来る。

 

しかし、それで本当に人付き合いから逃げ切れるとお思えませんでした。

 

おっしゃる通り、人間は誰かとの交流無しには生きられません。

仕事や生活、あらゆる面で人と接する機会があるでしょう。

 

人とかかわらないと生活がままならないぐらいには人社会なのです。

 

本当に人と接するのが嫌であれば、それこそ引きこもる事や田舎でスローライフ、誰とも接することの出来ない海外への移住などの選択肢があるでしょう。

そのあたりをオススメします。

 

何故人と接するのが嫌なのか(普通の人の場合)

 

傲慢です。

 

何故人と接すると緊張するのでしょうか。

何故人と接するとうまくしゃべれないのでしょうか。

 

それは、「この人にどう見られているのか分からない」という傲慢が引き起こしています。

 

要するに変な目で見られたくない、と意識しすぎなんですね。

 

意識をすればするほど、動けない、喋れない、キョドる、脂汗。

 

それにそれだけ意識するという事は疲れるのです。

 

この方も冒頭でとても疲れてしまうとおっしゃっていましたが、意識しすぎととらえることも出来ますよね。

 

そんなあなたに贈る言葉は一つ。

 

たったひとつです。

 

「みなさんはあなたには全然興味ありませんから、楽にしてください」

 

克服すべきはその「変に見られたくない」というプライドじゃないでしょうか?

 

この方は意識をずらしただけで人と会話出来ているので、恐らく「人の目を意識しすぎ」なのではないかと推察いたします。

 

何故人と接するのが嫌なのか(普通じゃない場合)

 

こちらのケースもお伝えしておきます。

 

本当に病気などで接することが出来ない人も多くいます。

 

中川家の剛さんも、「パニック障害」で芸人という人前に出る職業なのに、人前に出る時に呼吸が上手く出来なくなる発作がありました(今もあるそうですが)。

 

そのほかにも人の考えている事を察する能力に長けており、極端に脳を使って疲れてしまう人も一定数存在するようです。

 

 

このような方たちに「気のせいだ」という言葉をかけるほど、私は鬼畜ではありません。

 

人と接するのが嫌で嫌で仕方ないんだ、と言って聞かない人も否定はしません。

 

「意識を変える」よりも「嫌な事が起こらないように、環境を変えたほうがいい」とオススメはさせて頂きますが。

-人間関係, 皆の悩みを覗いてみる


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

広告エリア

Sponsored Link


SNS

follow us in feedly