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【ストレス】見るがいい!これが保育園のアルバイトのリアルだ!

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こんばんわ、そーさんです。

 

保育園での仕事のリアルについて語っていただきました。

 

全ての保育園がこんな事になっていたら日本は終わりですが、「保育園の仕事は子供が好きなだけではできない」と聞いたことがあります。

これはそんな言葉をリフレインさせてくれる

 

「保育園で起こったおぞましい記録」です。

 

もちろんこれはその保育園を糾弾するための文章ではありません。

「悩みを解消する」時にどうすれば良かったのか、一緒に考えてみて下さい。

 

それでは、どうぞ。

 

ストレスで身体に異変が起こった保育園のアルバイトの一部始終

保育のアルバイトを始めました。子供たちが遊んでいるときにトラブルは必ず起こります

 

前に障害者就労支援をしていたので、経験が役に立つと思い保育のアルバイトを始めました。

子供の中にも障害のある子は何人かいましたので、自分でも役に立つと思いました。

 

先生から初めに「きちっと怒らないとなめられてしまうからびしっと言うように」とのアドバイスがありました。

どういうときに強く言うのかメリハリの付け所をよく観察しながら言わないといけないところは言うようにしました。

子供たちが遊んでいるときにトラブルは必ず起こります。

 

「怖い先生が休みの時」に子供たちの指揮が取れなくなる

 

お互いに言い分は必ずあるので、よく観察しながら「これくらいは様子を見ていよう」という内容でも先生は怒鳴るように叱りました。

怖くて言うことを聞く子供たちは、その怖い先生が休みの日に全く違う様子になり、暴れたり言うことなど聞く耳も持たないのです。

 

それはストレスの発散でした。

 

翌日怖い先生が来ると会話がないほど静かになるのです。

そこに至るまでには先生同士の考え方の違いがありました。

片方はきつく怒ることで規律を守らせようとしますが、もう一人はできるだけ見守っていく方針でした。

 

締め付ければ反動が出て当たり前です。

 

子供たちが乱れた様子を聞いて起こる先生は何人かで組んで見守る方針の先生の采配の悪さだと目の前で悪口を言い、

その様子がどのようだったのか私たちアルバイトに尋ねて面白おかしく反応するのでした。

何とか子供たちが静かに過ごせるようにできないものかと考えました。

 

子供たちを鎮める方法は「怒ること」しかない? 大人がいじめを行う職場に対する疑念

 

しかし怒ることしか方法はないほど乱れていきます。

子供たちのことも大切なのですが、先生同士の意思の疎通のなさや常識的な接し方の欠落を目の前にして、こんな酷い職場は経験がないと確信しました。

 

いじめは大人の間で起こっていたのですから、子供たちだって何かしら伝わっていたのでしょう。

大きな声を張り上上げる毎日でのどが痛みました。

 

先に入った人は後で入った人がしんどい仕事をしていても当たり前のようにしていて、決して効率よく助け合うことなど考えもしないのです。

 

誰かに押し付けたらいいという考え方は思いやりなどなく、どうすれば自分の立場が維持できるかとしか考えていないようにも見えました。

 

「こんな人たちに何を言っても駄目だ。」

 

職場の状況を良くすることは諦めましたが……

 

心の中でこの人たちに何を言っても無駄だとあきらめました。

しかしいじめられていることを見過ごすのは気が咎めました。

 

お茶の時間に最後にしか自分の分を用意できなくされている先生の分を自分の分と一緒に用意した時に、私の待遇はごろりと変わりました。

 

敵に変わったのでしょう。

特に反応せずに続けました。

悪いことは何もないのですから。

 

結果として残ったのは「ストレスでボロボロの身体」でした

 

そんな毎日を過ごす中で子供たちに浴びせられるきつい言葉が頭の中から離れず心が痛みました。

喉の痛みから受診していたにも関わらずに喘息の発作を初めて起こして私の保育の仕事は終わりました。

 

結果はストレスによる重症の喘息でした。

受診のたびに緩和ケアをしていただいてストレスがかからないような生活の送り方を工夫して取り組んでいます。

我慢は必要なかったのです。

 

早くやめてしまうことも一つの手段でした。

そして大切な事は「思うことを言ってみる。」という事です。

言った後に相手がどのように言うのか聞くこともできたのです。

 

そこで自分が傷つくかも知れませんが、言うことはできるのです。

万に一つでも共感できることが見つかるかもしれません。

我慢には答えは無いのです。

 

管理人からの一言

「保育」という仕事の厳しさについて

私は友人に保育関係の方が居ます。

「子供が好きなだけではこの仕事は務まらない、むしろ私のように子供が好きじゃない人の方が仕事として向き合えるよ」

そう彼女は言っていました。

 

子供はかわいいですが、それだけで仕事が務まるような甘い仕事ではない。

むしろ「命を扱っている仕事」という認識がなければならない。

 

そういう風に保育の仕事について述べておりました。

その通りだと思います。

 

保育園のストレスの拡散

 

この方の保育園では「誰かのストレス」を誰かが拡散していったんだろうと思います。

様々なストレスが入り乱れていました。

 

「子供たちのストレス」「職員のストレス」「子供たちの騒ぎ」「いじめ」

 

このストレスの温床に飛び込んだために、この方は自身に多大なストレスを背負ってしまいました。

そして体に異変が出るまで働くことになってしまいました。

もうその時点でおかしいんですけどね。

 

喜びと同じように、ストレスはシェア出来るんです。

楽しさと同じように、ストレスは増幅出来るんです。

 

ストレスが育つ環境を破壊しない限り、永久にストレスが育つのです。

 

この破壊できる行動こそ、この方が言っている。

「思うことを言ってみる」という行動に他なりません。

 

行動です。

 

あなたの状況を切り替えられるのは行動しかありません。

 

仕事を辞めるというのも一つの行動といえます。

悪い環境に居れば悪い環境に飲まれます。

 

是非とも身体や精神を消耗する前に行動を起こして下さい。

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