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【うざい】自慢話にうんざりしている方のための思考法

投稿日:2017年8月22日 更新日:

 

どうも、そーさんです。

いやみったらしい人っていますよね。

今回はその被害者が語ってくれました。

 

それでは、どうぞ。

 

従兄弟の奥さんに毎日される自慢話にうんざりしている悩み

カンに触る従兄弟の奥さん

従兄弟の奥さんと仲良くなり、よく遊びに行ったりしています。

もちろん旦那さん同士も仲良く遊びに行くのですが、3年の月日が経ち少しカンに触る人だなとは思ってはいました。

旦那さんがいる時は無いのですが、二人で出かけた時はブランド品をわざとらしく見せびらかしたり、私と買い物に行く時にわざわざブランド品を購入したり、服に関しても「そんな安い服買ってもすぐにダメになるから、ダメよ。ブランド品じゃなきゃダメダメ。」と常にお金を持ってますアピールにうんざりしていました。

会うのも嫌になり、何かしらの理由をつけて会うことをやめたのですが、連絡が度々来るようなり、わざわざ外食の写真やブランド品の写真や購入した物の写真を送りつけてるのに「こいつ何なの?私よりだいぶ年上のくせに常識ない女。」と思い始め、連絡を無視しているとジャンジャン電話がかかってきては、「私友達多いから、友達から電話かかってきた。ごめんね。電話かけ直すからいつでもいいよね?」とちょこちょこバカにしてきているなと思っていました。

毎日頻繁に電話はかかって来るのとラインに写真を大量に送られてくるのに、従兄弟だから何と伝えていいのかもわからず、悩んでいました。

最後のトドメの言葉は「可哀想ね。私の家みたいにお金に余裕があれば好きな物食べたり、好きなもの買ったりできるのにね。私ならそんな旦那さん無理。お金持ってないとかありえないし、息がつまる生活すぎでしょ。離婚するまでは可哀想な貧乏生活ね」と言われたのに、「この女好き勝手言わせてれば、なめやがって。いつか痛い目みろ」とは思っていました。

 

とにかくブロック!距離を取れ!

悩みの解決法は、連絡をとらずブロックをすることにしたのと、身内に相談していました。

すると身内から顰蹙をかって従兄弟と奥さんは絶縁状態になったのと、そのあと知ったのですが、ブランド品は友達に借りたりした物らしく、写真も買ったのではなくお店の物を写真に撮り送りつけてきていただけだったみたいで、裕福そうに見せていたのですが、実際は私たちの夫婦より収入は少なくただ見栄を張っていた姿に、笑いが出ました。

起業したものの上手くいかず破産してお金も無くなっていたらしく、夫婦関係も最悪な状態で久々に連絡を入れました。

悩んでいた時にバカにされてきたり、トドメの言葉を言われたのを思い出し、仕返ししてやろうと思ったからです。

 

「身内から生活状況を聞いたけど、年上のくせに嘘ついてまで見栄張って恥ずかしい。しかも金どうこうなんて言ってたけど、うちん家と変わらないじゃない?今から大変になるだろうけど、私なら借金まみれなら離婚するけどね。そんな生活嫌だから」と言って連絡を切りました。

 

調子に乗ってきている人は、一旦距離を置いて状態をみて最後にトドメ刺した方がいいなと思いました。

散々言われ放題言われ、嫌がらせをうけていたので、連絡を断つことが悩みの解決策でした。

最後に言った言葉で今までの苛立ちを伝えたことが一瞬で悩みが無くなった感じでした。

我慢するよりもしっかり言いたいことは言う方がストレスや悩みの原因にならないと学びました。

 

管理人からの一言

 

う~ん、スッキリする話。で、私の頭が納得すればいいのですが、一点だけ気になっちゃって……。

「三年の月日の間遊ぶ仲だったのに、どうしてこんなイヤミな自慢するのか?」

 

この謎は分解して考える必要がありますね。

ちょっと解体してみましょう。

 

イヤミな自慢はどんな心理?

自慢というのはその人が持っていたコンプレックスの裏返しとも考えられます。

この人はズバリ、

お金のコンプレックス、友達のコンプレックス、旦那のコンプレックス。

パーソナルなコンプレックス山盛りの人だったのではないでしょうか。

 

自分に自信が無いほど、ブランドやお金といった分かりやすいステータスを欲しがるものです。

彼ら彼女らが欲しているステータスを手に入れた時に満たされてくれれば良かったのですが……。

悲しいかな、ステータスとは比較しないと高いか低いか分からないのです。

 

自慢をするというのは自分についたステータスを相手を使ってする確認行為。

加えて、自分は相手より優秀(有利)であるという『マウンティング』という行為になります。

 

みっともないけど安心感を得るためには仕方なかったんかな、と同情する気持ちすら湧いてきます。

 

三年の月日の仲を無下に扱う態度

この部分は私の想像の域を出ません。ただ、傾向としてこんなタイプがいそうという感想になります。

 

三年の月日の間、遊ぶということはそれなりの仲です。

カンに触るとも言っていっていますけどね。

カンに触りながらも三年の月日の間遊んでいたのです。

うん、やっぱり「それなりの仲」という表現しか出来ません。

 

それなのに、バカにした言葉を浴びせてくる神経はどこからやってくるのか。

結局これも『マウンティング』の一つだと思うのです。

「年上で金持ち」「友達がいっぱい」「旦那が違う」などといった彼女のステータス(というよりも外部ステータス)を使って、「あなたより上よ!羨ましいでしょう?」と言いたかっただけなのかもしれません。

 

先程の話を振り返ると「ブランド物は借り物」「収入もそれほど高くない」といった化けの皮が外されています。

という事は「友達がいっぱいいる」のも化けの皮の可能性が大いにあります。

 

そして思い出して下さい。

自慢とは他者との比較です。

この方は従兄弟の奥さんから『大量の自慢の連絡』を貰っています。

なぜ友達がいっぱいいるはずの従兄弟の奥さんが『自慢を大量に送ってきたのでしょうか?』

もうお分かりですね?

そう、自慢する相手がいなかったんじゃないか。

私はそう考えます。

 

私は上記の説が有力だと勝手に思っていますが、もう一点。

「もしも、友達がいっぱいいたのにこの方に対して自慢を送りつけていた場合」はどうでしょう?

友達に自慢出来ない状況を想像すれば結論が早いですね。

 

「……友達は失いたくないけど、従兄弟の義理の妹なら失える……?」

 

……ノーコメントだ。

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