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【結婚・出産】子供を取るか、仕事を取るか、自分を取るか

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子供を取るか、仕事を取るか、自分を取るか

今回はそんなお悩みを持たれた方に語っていただきました。

 

究極の選択ですよね。

私なら子供をとるかもしれない。(いないけど)

 

それでは、どうぞ。

 

子供を取るか、仕事を取るか、自分を取るか

業務内容が肌と合わない……しかし円満退社のチャンス!

私は金融機関で働いていましたが、業務内容が全く肌と性格に合いませんでした。

それでも、何とかかんとか潜り込んだ就職先です、実家も近くにあり、体面もあったのでおいそれと辞める訳にもいきません…。

結局ズルズルと職場のお荷物として七年もの間君臨していました。

遂にそんな私にも円満退職のチャンスが巡ってきます。

 

それは結婚・出産です!特に出産です。

 

「主人の仕事が忙しいし、育児に専念したいんです」この一言を武器に退職する気満々でしたが、そう上手くはいかず…。

世間は女性総活躍の時代となっていたのです。

 

占い師まで頼って決心を固めようと……

会社としてはどんなに仕事ができないお荷物でも、子育てしながら働く女性を最も必要としているタイミングです。

もちろん引き留められます。最悪です。

支店長の面談はいつまでも終わりません。

いくらお荷物の私でも「迷惑かけた支店長にこう言われてるし、復帰の際は融通きかせてくれるんじゃない?」なんて下衆な思惑も出てきて、決心はグラグラ揺らぎました。

 

そんな悩みを職場の人に打ち明けるわけにもいかず、最初に頼ったのはファションビルの地下で営業する占い師のおばさんです。

占い師の答えは「問答無用、辞めなさい」でした。

 

そんなこんなで悩み抜いた私が下した決断は「せっかくの権利だもの産休育休取ってやろうじゃない!!!」

そう、結局のところ辞めませんでした。

しかし、本当の苦悩はここからでした。

 

私が最後に選んだのは……

実際に子供を産むと想像以上の可愛さです。

産んで三日後にして1年後に子供を保育園に預ける場面を想像しては涙が溢れます。

そして、あの時何故はっきりした態度で会社に辞意を伝えなかったのかという後悔が襲ってきます。育休を取ってしまったら復帰しなくてはなりません。

「どうして、私を必要とする子度の側にいてはだめで、代わりなんて山程いる職場に戻らなくてはいけないの?」

元々仕事に嫌悪しか持っていません。愛着なんて欠片もありません。そちらに戻るほどの経済価値があるのか?自問自答です。親にも責められました。

 

そして、更に悩みに悩んだ結果、育休途中の退職という最も避けたい形での退職となりました。

1年の時を隔てビル地下の占い師の言葉が身に沁みました。

 

結局、子供と仕事と自分という3択の選択肢から私は子供と自分という2つを選んだのです。

全部は無理です。もし、私が仕事に対してポジティブであれば全部選ぶ事ができたのかもしれませんが、今のところ後悔は一度もしたことがありません。

ただ、1つあるとすれば私の悩みに全く向き合わなかった主人です。

いやいや、主婦をやらせてくれている事に感謝しなければいけないのですがね!でも1番感謝している相手は、愛する我が子です。

生まれてきてくれだけで私の人生が変わるきっかけとなったのですから。

 

管理人からの一言

 

そもそも、肌に合わないと感じたら続けててもストレスしか感じないでしょうし、

仕事を辞める一択で良いのではないかなって思うんです。

 

しかしですね、

 

この方は自分と子供をとったと言っておりますが、

子供をとらない選択肢ってあるのでしょうか?

 

いやない(反語)

 

子供はどのような苦悩があろうと、なんとかして育てるのが親というものです。

もし、この方がどうしても(経済的理由等で)子供が育てられないという事があれば仕事を続けていたのだと思います。

 

選択肢がある状態だったというアドバンテージは大いにあるのです。

主婦となって、子供を守ることをあなたが決め、

ご主人はそのチャンスを容認してくれたのです。

 

私が言いたいことはただ一つ、全ての環境に感謝することです。

感謝があれば行動、思想全てが変わります。

何か選択を迫られた時は「なぜ自分がその選択肢を選べたか?」まで考えられると、感謝的生活になります。

 

余談ですが、この状況に則していたので。

倉橋ヨエコさんの感謝的生活が刺さる。

 

それでは。

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