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人間関係は長いスパンで考えることが大事です

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ついカッとして言い合いになってしまうことってありませんか?

私は無いんですけどねぇ……

ありますよね?

そんな方にはうってつけの記事にございます。

人間関係について短略的に付き合わない大事さを語っていただきました。

 

それではどうぞ。

 

人間関係は長いスパンで考えることが大事です

私は消極的な人間で、表面上の付き合いしか出来ていませんでした

 

こんにちは、今回は私が人間関係について悩める皆さんに対してできるアドバイスをして行こうと思います。

かく言う私も人間関係についてはこの30年間かなり悩んできました。と言うのも私は人間関係に関してはかなり臆病で消極的な人間だったからです。

私はアルバイトや就職活動を通して様々な職場の人間や様々なコミュニティの人間と触れ合ってきましたがどの場所にいても私に一貫して言えたのは人間関係に関して他人に嫌われることを恐れるあまり、その場で当たり障りのない意見しか言えず、どの人とも表面的な人間関係しか気づくことができなかったのです。

 

例に挙げると人間が何十人も集まって一つの場所で仕事や勉強をしていると必ずグループが形成されそのグループ同士或いは個人同士で人間関係がうまくいかないことがあります。

そう言った時に私が一人の人から「誰々さんとこーこーこーゆーことがあって衝突したのだけれどあなたの意見を聞かせて欲しい」またあなたはその人に対してどういう印象を持っているかなどと聞かれることがよくありますが、私はその時に自分の本心をあるがまま話してしまうとまたいらぬ衝突を産むと思いついつい当たり障りのないつまらない意見を言ってしまうのです。

また自分が誰かから理不尽なことを言われたり内心では怒ってしまう様な言葉でからかわれた時も心の中では「うるせーよこの野郎」と思いながらも何も言葉を発せずただ苦笑いしているということが多かったです。

しかし年数を重ねていくうちにその間違いにも気づきましたそれは嫌われる勇気を持つことも必要だと言う事と、同時に自分の意見をはっきり言う人の方が嫌われることもある反面信頼も得やすいと言う事でした。私自身にしたって当たり障りのないことを言って何を考えているか読みにくい人よりは感情的になって自分の意見をはっきり言う人の方が信頼を置けるし、そういう人にリーダーになって欲しいとも思います。

 

堂々としているべき、そして人を恨まない事。

 

勇気のいることですが私はそれから人に何かを言われて直感的に自分の心に浮かんだことを意見するようにしました。「あ、しまったつい今のは言いすぎた」かと思うこともしばしばありましたが堂々と胸を張っていることを心がけました。

次第に周りの態度も変わってきたように思います。一番の変化は友人から悩みを打ち明けられる機会が増えたということでしょうか。

このように人間関係で悩める人たちに私がアドバイスできることとして目先の人間関係の変化にとらわれず長い長いスパンで人間関係を考えてみてください自分が本当に欲しい人間関係は短い時間の中では築くことができません。

目先の人間関係にとらわれず自分自身をあるがままに周りに発することによって衝突も起きますが、その先にあなたが本当に望んでいた人間関係が生まれると思います。

一時的な人間関係の衝突や対立が生まれたときはその時期は動揺するかもしれませんが、決して諦めずその人を悪いんだと思って恨まないことも重要です。

 

管理人からの一言

 

もうね、人間として生きている以上、衝突とか対立は起こっちゃうんですよね。

争いの理由なんて正当性が皆無で「なんかムカつく」ってレベルからでも起きますからね。

ホント理不尽。

 

でも逆に考えるとさ、こちらの理不尽も相手に押し付けている事があるわけ。

普通に過ごしていても恨みを買ってしまう事があるってことだね。

 

なんでもかんでも相手に合わせていたら疲れるから、そんなに気張らずこちらの非常識も相手に飲んでもらったらいいと思うよ。

それでダメなら、まぁ仕方ない。

『嫌われる勇気』ってやつだ。

 

 

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