お金 皆の悩みを覗いてみる

【金欠】お金が無いことに悩んでいた私がおこなったショック療法

投稿日:2017年7月9日 更新日:

こんばんわ、そーさんです。

今回は「どうしてもお金を使ってしまう方」の悩みそして驚愕のショック療法を語っていただきました。

ショック療法が凄まじいのでぜひ一度目を通して頂きたいです。

それでは、どうぞ。

 

お金が気がついたらすっかり無くなっている

給料を貰ったら湯水のごとく使ってしまう

32歳男性です。私の長年の悩みは、「お金が気がついたらすっかり無くなっていること」でした。

 

25日に給料をもらい、クレジットカードの支払いや光熱費、家賃の支払いが終わったら、その残ったお金を全て引き出して、財布の中に入れる。

そして財布の中身があるうちは、まるで自分が金持ちかのようにお金を湯水のごとく使ってしまい、すぐに足りなくなってしまう。

月の半ばには、クレジットカードを現金のように使う毎日。ちょっとしたコンビニのコーヒーやパンの支払いにもクレジットカードを使って暮らす生活。

 

気がつけば自分が思っていたよりも多くのカードの請求があり、給料が入って来ても、すぐにほとんど現金が手元になくなってしまう・・・

という、典型的なだらしないお金の使い方をしていました。

当然、貯金などできるわけがありません。

 

貯金も出来ない

いい年になってきたから、そろそろ貯金も始めないとな・・・

と、思いながら給料の一部をあらかじめ天引きして他の口座に入れる、いわゆる「天引き貯金」を実行したのですが、給料日前に急な出費があったりすると、その天引き貯金から引き出してしまうという、まったく貯金体質ができない悩みがありました。

 

私の場合、貯金が出来ないということよりも、「気がついたらお金がない」と思うことが多々ある、つまりお金の管理がまったくもって出来ていない、ということに一番の問題がありました

 

この根本の問題が解決しないと、貯金なんて言っている場合ではなくなってしまう。

このまま問題を放置していたら、抜け出せない借金地獄にはまってしまうのではないか?

そんな危機感まで持ち始めました。

 

衝撃の解決方法

そこで、まずはある本に書いてあった「クレジットカードをハサミで切る」というのをしてみました。

 

本で読んだことを知っているのと、実際にやってみるのでは大違いで、今までの自分と別れられる!という爽快感と、今までの自分が引き裂かれるような苦しみとが同時にやってきました。

カード番号さえ覚えていればネットで買い物ができてしまうので、番号も分からなくなるようにバラバラに切り刻みました。

そうすると、財布の中身がスッキリします。

 

次に、毎日の生活で、財布にあらかじめ入れておくお金を制限しました。クレジットカードが入って入れば、理論上は借りれる限度額までのお金が入っているのと同じことなので、ついお金が沢山あると思い込んで使い込んでしまうのだろうと思い、それからは休みの日は財布に現金1000円だけを入れてしばらく過ごしました。

ほとんど何もできないのと、お金の有り難さがよくわかり、これは大きな効果がありました。

 

最近では、1ヶ月に使う交際費や食費などは、以前の3分の1くらいとなり、生活も楽になりました。

 

どうしようもなく、長年抱え込んでいる悩みには、ショック療法ぐらいのことをさするのが良いみたいです。

 

管理人の一言

 

「はああああああ!!!??? 何してはるんですか!!!??」

 

読みながら声が出ました。

クレジットカードを切るなんて……、度肝を抜かれました。

しかし、放って置いたら貯金も出来ず苦しい思いをしたかもしれません。

 

どうしても、どうしてもクレジットカードを使ってしまう欲が抑えられなければ、革新的な解決方法かもしれません。

それにしても、こんな方法を教えている本が世の中に存在するんですねぇ……。

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