人間関係 思考 皆の悩みを覗いてみる

連絡が続かない悩みはこうすれば一気に劇的に解決する!?

投稿日:2017年7月12日 更新日:

こんばんわそーさんです。

今回は「連絡がするのがおっくうになってしまった人」がどのようにしてその考えを改めたのかを語っていただきました。

忙しくなっていたりすると、返答がおっくうになってしまう事がありますよね。

後から「あー、こんなはずじゃなかったのに」と返信しなかった自分を責めてしまう。

いつでもどこでも喋れるとはこんなにもなぜこんなにも面倒なのか。

それでは、どうぞ。

 

人とのメールやラインの連絡が続かない

私の悩みは、人とのメールやラインの連絡が続かないことです。
「返事をしなきゃ、返事をしなきゃと思いながら」結局そのまま放置。もちろん、緊急性の高いものについては必ず返すようにしているのですが、それ以外はほぼ100パーセントこちらが返信を放置したままで終わってしまいます。

 

そんなことがずっと続いていたからでしょうか、
だんだんと向こうからメールが来るということがなくなってきてしまいました。

 

たまにこちらからメールを思っても、なんとなく会話が中だるみしたところでこちらが返事を返すのを億劫に感じるようになり、結局そのままメールが自然消滅してしまい、場合によっては次にメールを送ってももう返事が返ってこないこともありました。

 

最初の頃はめんどくさいなら返さなくてもいいじゃない、くらいに思っていたのですが、よく考えれば現代の重要なコミュニケーションの一つであるメールのやりとりを途中でこちらからブチっと切ってしまうのは、かなり相手から見ると失礼なことなんじゃないのか?

そう思うようになった頃にはもう遅く、今までは10人に送れば9人は返事が来たのに、もう2人くらいしか返事が来ないようになってしまいました。

 

どうして、ここまで返事を返すのが億劫になってしまうのか?
ずっと、このことばかり考えていました。

しかし、どれだけ考えても結論はたった一つ。
そう、めんどくさいから、という理由ただひとつなのです。

 

いかにしてめんどくさがりを治すか?

 

一体どうすればこのめんどくさがりが治るのか?

まるで救いを求めるかのように、自己啓発の本を読みまくっていました。

すると、ある本の、とある一文が目に付いたのです。
「人は困ったことがあると、すぐに『どうすればよいのか?』と、手段つまり方法論を考えようとする。しかし、それよりももっと大切で手っ取り早いのは、
『どうなればいいのか?』という結果論を考えることだ。

 

難しいことではなく、どんな状態になったら良いかな、と妄想していれば良い。
その妄想が極限にまで研ぎ澄まされれば、方法論なんて勝手についてくる」

 

私はさっきまで、どうすればこのメールを途中でめんどくさがる癖が治るのか?こればかり考えていました。
しかし、考えてみれば、本当はメールを返す癖を治したいのではなく、「自分のこの癖にみんなと疎遠になったり嫌われたくない」つまり、「みんなと仲良くいたい」これが本当に望んでいることではないのか?ということに気づきました。

 

それから、もうメールがめんどくさいときには、「今日は仕事で疲れたから、早いけど今日はもう寝るね。

メールありがとう!おやすみ」と送るなど、相手が不愉快にならないようにするようにするようになり、込み入った話になってメールがめんどくさくなったときには「じゃあどっかで飲んで話ししようか?」と切り返すなどして対応を変えていきました。

 

その結果、メールのめんどくささは相変わらずですが、本来の目的である、みんなと仲良くするということには以前より近づいているように思います。

考え方を変えるということは悩みを解決するためにとても大事なことだと痛感しました。

 

管理人の一言

うーん、良い。

目的の再認識とか、現在の問題点を別の視点から見るといった「自身を能動的に行動から変えよう」という考え方は大好きです。

中には精神論やとにかくポジティブであれ!、とかありますが効果が出るならそれが正義だと思っています。

 

このサイトでは優しくしたり厳しくしたり色々な方法での解決策を提案しています、これからもしていく予定です。

どうかこの方みたいに前に進むためのヒントを見つけて下さい。

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