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【いじめられなくなる方法】白ぶたと言われ続けた小中学校時代の悔しさ

投稿日:2017年9月13日 更新日:

 

またすごい人が来ちゃったよ……。

「いじめをバネにメチャクチャ成長したサクセスストーリー」を語っていただきました。

私もいじめ話題には一物抱えているので大いに語らせてもらいますよ。

それではどうぞ。

 

白ぶたと言われ続けた小中学校時代の悔しさと圧倒的逆襲

悩みについて

体型の悩みですから親から受け継いだものでした。田舎の子供にしては色が白く、ころころとしたのです。

小学校へ入学すると、近くの同級生の女の子が白ぶたと言い始めました。それからはずっとこのあだ名が私の代名詞でした。

しかも、一人っ子の私は母親が近所の子達に、帰りは一緒に帰って来て欲しいと言ったようで、それも彼らにとってはからかいの理由となったようです。

白ぶた、ごめんなさいと言えよ。そうしないと一緒に帰ってやらないよ。母ちゃんに怒られるんだろう。こんな事を言われる毎日でした。

「なんでこんな事をいわれるんだろう。負けてはいられない。私、何も悪いことをしていないもの」こんな気持ちを抱き続けていました。

 

解決法

まずは小学校1年生の時のことです。

一緒に帰ってやらないという子達に、反撃をしました。

「一人で帰れるから、うるさいんだよ」との反撃は功を奏しそれ以来、一緒に帰ってやらないという言葉は聞かれなくなりました。しかし、白ぶたコールは続きます。

駆け足の遅かったのも白ぶたコールの原因になりました。私が走ると揶揄するようなはやしかたをするのです。体育の時間も然りでした。先生も注意すらしません。負けん気の強い私は、放課後体操クラブの人たちが練習しているところで跳び箱の練習をさせて貰い、家ではマット運動の練習をしました。

少しずつでしたが、走るのも速くなったようです。それには休み時間の縄跳びやドッチボールが役に立ちました。

やがて、中学校へ進学するとバスケットボール部へ入りました。やはり上達は遅いですが、それなりについて行けるようになりました。しかし、白ぶたコールは続きました。

 

中学校の3年生の時のことです。運動会のリレーの選手に選ばれ、生まれて初めてゴールのテープを切りました。もうそれは言葉では表せないほどの喜びでした。

バスケットボール部の試合にも何度もでることができ、中学校の3年間は私に取って、自分を変えられた時代だったのです。

そして、その3年間のお陰で頑張ってトレーニングに励めばできるようになるという自信が生まれました。

 

高校以降は白ぶたと言われることもなく、むしろ運動神経抜群と思われているようです。

その後も、大学時代は剣道を、就職して少し余裕ができてからはボディビルの選手を経験しました。

ボディビルの選手時代はどうしたらナイスボディになれるのかとも聞かれた事があります。あの白ぶたとからかっていた人たちに聞かせてあげたい言葉です。

体型や運動に限らず、一度何かを乗り越えると、難しいことにも挑戦できるようになり、成果を上げられるようになります。

このことは、私の人生の中でとても大切に思っていることです。

 

子供の頃、いじめられ泣いて帰った私に、何も悪いことをしていないなら泣いて帰ってくるのではない。

いじめられたなら、その人間に仕返しをするくらいの心を持ちなさいと教えた祖母の言葉が私を強くしてくれたのだと今でも思っています。

 

【いじめられなくなる方法】管理人からの一言

そうですね、子供って残酷ですから容赦のないいじめになりやすいですね。

ここでは体験者様同様、「いじめをひっくり返す方法」について考えてみましょう。

 

いじめをひっくり返す方法

まず男のいじめと女のいじめは性質が違います。

男のいじめは肉体的と精神的の両方にダメージが行くものであります。

女のいじめは精神的にいくことが多いように思われます。

 

肉体的なダメージがあるいじめの打開

男のいじめから解決策を提示していきましょう。

ズバリ、筋肉です。

何言ってんだこいつ、だって?

いや、想像してみてくださいよ。

筋肉モリモリのマッチョマンにいじめをしようとする輩が居るでしょうか?

否!断じて否!

そんなやつ自殺志願者です。

 

とりあえずこいつを読んで落ち着いて欲しい。

筋肉がいかに素晴らしいか教えてくれます。

 

筋肉があればバカにされることも無いし、筋肉があれば「いざとなったら相手をギッタギタに出来るという状況」が作れる。

そういう脳筋思考を解いた本だ。

言ってることは過激だけどその通りで、マッチョがいじめられている話は聞いたことがない。

と、思ったのだが一部には存在する。

 

例えば部活だ。

球児が部活の人にいじめられたという話は聞いたことがある。

これは間違いなく精神的な問題であり、その部活の慣習・風習がこじれたものだと分析している。

どういうことかと言えば、「先輩の言うことは絶対」とか、そういうしょうもない伝統を脈々と受け継いじゃっているからこんなことが起こる。

似たような例を挙げれば、電通の年功序列制度であろうか。

縦社会を形成するためにはこの上ない体制なのだが、いかんせん時代が悪い。

頑張って結果を出せるインフレバブル時代は終焉を迎え、デフレゆとり時代にはこのような体制は不向きだと思われる。

その証拠に「ブラックだゆとりだ」とせわしなく論争が巻き起こっている。

まぁそのぐらいの時代錯誤だという事に気づけないのも分かるような気がするよ。

 

とにかく、精神的な事だ。

という訳で、今度は女のいじめについても絡めて話す。

 

精神的なダメージがあるいじめ

正直に言えば、「精神的なダメージがないいじめなどない」だ。

肉体にダメージが入っても「いじめられている実感」というダメージが追加で入る。

これは精神的にかなりの負担を残す。

 

精神的なものを乗り越えられれば、いじめには勝てる。

そう断言する。

 

ここでありとあらゆるパターンの精神的ダメージについて語っていくわけにもいかないので、「いじめるもの」の心理を読み解くことで状況を打開いたしましょう。

 

仮にあなたはいじめられているとする

あなたはいじめられている。

内容は直接的ではないが、陰口を叩かれたり、無視されたりすることだ。

あなたは特に何をしたという覚えはないが、いつの間にかこのような状況になってしまった。

いじめの首謀者も分からない。全員が敵に見える。

そんな状況に立たされている。

 

こうした時に、まず考えるべきは「いじめるものの心」だ。

なぜ、どうして、いじめる必要があるか?

私が気に入らないのか、他の人物でも良いのではないか、私をいじめることになんのメリットがあるのか。

そんな事を考えましょう。

 

すると見えてきます。

いじめている人間と、傍観する人間、それから全く無関係なもの。

全員が敵に見えていましたがどうやら違うようです。

一部のグループがあなたをいじめているようです。

 

では次に傍観者です。

よくいじめられっ子は言います。「傍観者も同罪である」

しかし、あなたが彼らの立場だったらいじめっ子を救えるでしょうか?

もしかしたら、あなたがいじめられてしまう可能性があるのに救えるでしょうか?

どう答えてもらっても結構ですが、傍観者は自分は関わりたくないと思っているはずです。

だから、彼らは無関係です。

たとえあなたがいじめられているのを見て笑っていたとしても、無関係です。

直接手を下さないのに、「自分は安全圏にいる」という安心感だけで笑っているのです。

非常に臆病な者たちです。

だから無関係です。

 

さて、許せざるべきは「いじめっ子(達)」ですね。

彼らはなぜあなたをいじめているのでしょうか?

理由として考えられることはいくつかあります。

「いじめっ子」の標的としては「明確な弱み」か「普通の人とは違う」という事がありえます。

 

あなたは意識していないでしょうが、考え直してもらいたい。

あなたは不潔ではないか?

あなたは頭(成績)が悪くないか?

極端に見た目が太い、または細い

あなたの容姿はどうだろうか?

あなたの発言はしどろもどろになっていないか?

そして最後の質問。

あなたはいじめっ子に反撃をしそうか?

 

あなたがいじめられているのには原因があります。

なんとなくでいじめっ子が決めたかのように見えますが、必ず糸口があります。

 

いじめ続けられる原因としては「反撃をしないから」だと思うのです。

いじめっ子達は何もしない泣いてばかりのいじめっ子を安全圏からいじめることで満たされます。

どのような形であれ、反撃を後手に回すのは悪手です。

必ず勝ちにいきましょう。

あなたは糸口さえあれば勝てる。

素手で行かなくても良い、何か策を用意しても良い、道具を使っても良い。

 

ニュースではいじめを原因に自殺を図ってしまう人も居ます。

多くの場合は親に心配をかけないようにして死んでいくのです。

 

私は悲しみと同時に「軟弱者」と怒りを覚えます。

なぜ挑まなかった?

相手を倒してでも生き残ろうとする気概が彼ら彼女らには足りなかったのです。

挑むことすら出来ず死んでいった者たちは本当の意味での精神的な弱者です。

方法はなんでも良かったのに、よりによって死という楽な選択を取ってしまった。

 

もしあなたがいじめられているとすれば、あなたは勝たなくてはならない。

だってそうでしょう?

自分が泣きながら負けている他所で誰かが笑いながら勝っているのって腹立つでしょう?

 

 

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