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睡眠時間を削らなければならなかった悩みと自律神経失調症

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今回は「睡眠時間を削らなければならなかった」方に語っていただきました。

私も睡眠時間を削って生活していた時期がありますので、その時の対処法を語らせていただきました。

 

それでは、どうぞ。

睡眠時間を削らなければならなかった悩みと自律神経失調症

時間の流れ方は一定ですが、その時々によって、それぞれの作業効率は変わっていきます。
一般的に人の活動時間は朝から夕方までです。

中には夜に仕事をしている人や夜型生活の方が合っている人もいますが、多くの人が平日に働いて、土日は休むようにしています。

 

私も長年、月金の仕事をしてきました。
学生時だから週末は休む、というのが染みついているのかもしれません。

その為、時には仕事が忙しくて休日出勤になると、翌週はやはり疲労がいつもよりも溜まってしまいます。
生活リズムはある程度決まっていたほうが、作業効果も上がるような気がします。

しかし、今まで私はこの当たり前なことに気が付きませんでした。
ワークライフバランスや生活リズムなどを考えないで行動していました。

 

そのため、30歳前後の頃に体調を崩してしまいました。

自律神経失調症だったようです。

 

乱れた生活と自律神経を整えていくために

自律神経を整えていくためには、やはり規則正しい生活が必要です。
しかし、私の場合は毎日残業をした後、帰宅してから夜まで家事を行い、さらに夜中まで自分のスキルアップのための勉強を行っていました。

その為、毎日の睡眠時間が5時間に満たない日もありました。
幸い、電車通勤だったので多少は電車の中で仮眠を取ることができました。

 

それでもいつも疲労感が体にあり、ただ動いているという感じでした。
動くことばかりに意識が行ってしまっていて、きちんと休むことを疎かにしていたように思います。

そのツケが体調を崩すことに繋がっていったのだと思います。
今思えば、「もっと楽に生活できる方法があったのに」と当時の自分の要領の悪さにツッコミを入れたくなってしまいます。

もし、きちんと休むことを意識していれば、体調を崩すところまではいかなかったと思います。

 

私は今までの生活を反省して、まずはきちんと睡眠を取ることを最優先にしています。
その為、早寝をすることを心がけ、夜は睡眠の妨げになるテレビなどの明るい光は見ないようにしています。

そして、朝も今まで目覚まし時計で無理やり起きていた習慣を止め、自然に目が覚めるまで眠るようになりました。
睡眠時間は大幅に増え、布団に入っている時間はトータルで8~9時間です。

毎日5時間前後の睡眠だった頃に比べると、倍近くの睡眠を取っています。
それでも寝過ぎたと思うことはありません。

 

起きている時間は短くなりましたが、その分頭の働きが良くなり、それぞれの作業効率が高まりました。
さらに無駄な作業時間を減らすためには、どうすれば良いかを常に考えるようになりました。

疲労がいっぱいでただ起きて動いているだけの自分ではなくなりました。
仕事も家事も、またそれ以外のことも効率よく出来る時間帯というのがあります。

なるべくスムーズに行える時間帯を選んで行っていくことが、時間を無駄なく使うことに繋がります。
休む時はしっかり休む、その分働く時は集中して作業を行うようにすることが大切だということを日々実感しています。

 

管理人からの一言

睡眠は大切なのは、私も長時間労働で精神をやってるので分かるのですが、医者からの診断は特にありませんでした。

自律神経失調症だったのかは分かりませんが、おそらくそれに近しい症状になっていたのだと思います。

 

ところで、自律神経失調症について少し調べておきました。

以下のサイトではこのように自律神経失調症を紹介しています。

http://www.la-rossa21.net/syoujyou/

自律神経失調症の症状は数え切れないくらいあります。
また1つの症状が現れるのではなく、同時にいくつもの症状が現れることもあるのです。

そして自律神経失調症の特徴と言ってよいのが、ずっと同じ症状が続くわけではなく、変わっていくということです。

たとえば、頭痛やめまいの症状で悩まされていた人がいるとしますね。
その人が、頭痛が解消されたと思っていたら、今度は急にじんましんが出て悩まされるといった状況です。

 

特に恐ろしいのは以下の一文です。

 

自律神経失調症の特徴と言ってよいのが、ずっと同じ症状が続くわけではなく、変わっていくということです。

 

この一文の恐ろしさはなんとも言えません。

「ああ、これは自律神経失調症だ……」と断定する根拠を奪う要因にもなりえます。

だからこそ、こうした症状をずるずる引きずってうつ病になってしまったりする人が多いのかもしれません。

 

いずれにせよ、睡眠の重要度はとにかく高いのです。いえ、「生活のリズム」とでも言いましょうか。

交感神経と不交感神経がリズムよく働いていないと人は「ダメな方」へと流れていってしまいます。

(その症状は上記の自律神経失調症のように様々です。)

もし睡眠を甘く見ているようであれば見直して頂きたい。

 

私も睡眠で悩んでいたクチですので、この辛さが痛いほど分かります。

睡眠薬に頼ろうとした時期がありますが、結局サプリメントを使いました。

薬に頼るのが怖かったというものが大きいですね。

当然ながら私自身サプリメントの効果など気休め程度にしか考えていませんでしたので、藁をもつかむ思いで飲み始めました。

 

飲んだサプリメント「リラクミン」

 

そのサプリメントの名前は「リラクミン」と申します。



成分についての知識も当時は甘く、完全に睡眠不足に陥っていた私が新たに知識を得ずに無謀にもサプリメントへ手を出したのです。

(結果オーライだったので今回はオススメしますが、普通はちゃんと調べましょうね。ホントこういうのは自分で調べないとダメです。)

 

私は睡眠に確かに困っていたのですが、二ヶ月、三ヶ月もサプリメントを飲み続けて治すのはバカバカしかったですし、そこまでのお金は払えないとも思いましたので、一ヶ月だけ試すことにしました。

 

「リラクミン」はシリーズもののサプリメントで、それぞれ機能が違います。

私の症状に合った「リラクミン」は「リラクミンSe」だったので、こちらを選択。それ以外に選ぶ余地無し。

 

それから一週間ぐらい飲んでも効果が現れず、若干のイラつきと焦りを感じました。

二週間後にはそれまで5時間ぐらいだった睡眠時間が、7時間の睡眠が出来るようになり、一ヶ月後には7~8時間で安定してきました。

 

3000円と一ヶ月ぐらいで睡眠時間を復旧できたので、私としては結果オーライになった事例です。



 

困っている時はなんでもすがってみるものですよ、お試しあれ。

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