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睡眠を削ることは美徳ではないことを思い知らされた

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睡眠削ってますか?
私は「もう」削っていません。
ずばり、体と脳に負担が大きすぎるからですね。

今回は睡眠で痛い目にあった人に語っていただきました。

それではどうぞ。

 

睡眠を削ることは美徳ではないことを思い知らされた

なかなか起きられない体質でした

私は子供の頃から睡眠時間が多く、朝はなかなか起きられない体質です。
その為、いつも学校へはギリギリに登校していました。

社会人になってからも、朝早い仕事は選ばないようにし、寝坊で遅刻しないように心がけました。
最初の職場は始業時間が9時だったので大丈夫でしたが、次の職場では8時半になり、寝坊して遅刻してしまったことがありました。

特に午前中は起きても頭がボーっとして上手く働かないので、周りの人から見ると、機嫌が良くないように思われるようです。
そのことを家族や友人に指摘されたこともありました。

しかし、仕事中はそういうわけにもいかないので、何とか気合いで午前中を乗り切っていました。

年齢を重ねるとともに、睡眠時間は短くなっていくようです。
しかし、私の場合はほとんど変わらず、今でも毎日最低でも8時間は睡眠時間が必要です。

できれば毎日9~10時間は睡眠時間を確保したいと思っています。
とは言え、仕事や他のことで十分な睡眠時間が摂れないこともあり、休日にまとめて不足した睡眠を摂ることもあります。

睡眠時間は人よりも多い分、起きている時間が短くなり、できることが少なくなってしまうのが悩みです。
少し前までは7時間半程度の睡眠でスケジュールを立てていましたが、結局睡眠不足になってしまい、上手くいきませんでした。

 

寝る時間は削らないこと、そんなのは美徳じゃない

早寝早起きをすると、睡眠の質が高まり、睡眠時間が短くても良くなるということを聞いたことがあります。
そこで、夜は早めに就寝しましたが、結局起きる時間はいつもと同じであまり効果がありませんでした。

それよりも自分の時間が無くなってしまい、それによるストレスが増えてしまいました。
日本人は世界の中でも睡眠時間が短い国のようです。

 

私は睡眠時間が人よりも多く、それが悩みでしたが、逆に十分な睡眠を摂ることで、太ることもなく、ほぼ健康的な毎日を過ごすことができています。

 

年齢を重ねるとともに、生活習慣病のリスクが高まってしまいます。
薬や健康食品やサプリメントだけでは、睡眠不足を解消することはできません。

 

毎日たくさん寝ている私が実感したことは、睡眠不足の対処法はやはり寝るしかないということです。
睡眠は健康維持だけではなく、薬以上の役割も果たしてくれていると思います。

私は20代後半の頃、仕事や家事などで忙しい毎日を送っていて、慢性的な睡眠不足になっていた時期がありました。
そのツケが数年後に過労によって、体が全く動かなくなる事態になってしまいました。

 

それから1年半くらいは仕事ができない状態が続きました。
この時に、自分が長いのが悩みでしたが、本当はそれがとても大事だったということに気が付きました。

そして、「睡眠不足はとても恐ろしいことだ」ということを痛感しました。
私の周りでも、睡眠不足からくる悪影響で、心身を壊した人がいます。

自分の心身を壊してまで、自分の睡眠を削って働く必要はないと改めて思いました。
体調を崩すまでは睡眠を削っていましたが、今では何よりも睡眠時間を大切にするようになりました。

 

管理人からの一言

 

身に覚えがありすぎる。

 

私は一時期、「寝るのがもったいない」と考えていた時期があります。

睡眠時間を削れば、勉強する時間も遊ぶ時間も確保出来る。

寝る時間を短くすることが、時間を最大限活用することができるだろうと考えていたのです。

 

その考えほんとバカ

 

健康に勝る資本は無し。

体を壊す、思考を壊す理由って睡眠不足が多いと思うんです。

過労死の原因も鬱の原因も、しっかりと睡眠を居ないことも理由の一つだと思います。

 

しっかり寝て下さい。

この重要さは一度おかしくなった事がある人じゃないと分かりません。

今の私から伝えられるのはそんなところです。

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