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好きな人に声をかけられない私が劇的に変わった話

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ピュアな少年から、多感な青年に至る。

 

今回はそんな大人の階段を数段飛ばしで駆け上がった方から語っていただきました。

少しアダルトな表現がありますので、ご注意下さい。

 

もし女の子に手を出せず、自分の事をヘタレと思っている男子がこれを読んでいるとしたら、ぜひ参考にして頂きたい。

 

それでは、どうぞ。

 

私は好きな子に声をかけられないヘタレでした

 

小学生、中学生、高校生と子供の時から女の子とはよく遊んだけど、好きになると声をかけることが出来ずに、その子が来ると避けていました。

 

そんなわけで大学生になるまで彼女はいなかった、ヘタレな自分だと情けなくなりました。

 

初体験も風俗のお姉さん、同級生とは手も繋いだこともなく当然キスもありません。

 

大学生になり、バイトやクラブ活動で女性とかなり親密になることがありました。

 

一緒に食事をしたり居酒屋に行って一緒に飲んだりと、今でもこの時に彼女が出来てもおかしくなかったと思います。

だけどそれ以上の関係は自分から逃げていた女の子から告白され、抱いてと言われても躊躇する自分でした。

 

原因は女性恐怖症ですかね、原因は上が姉二人で一番下の自分が奴隷だったことです。

 

なんでもこき使われているうちに逆らえない自分がいたのです、シスコンですかね、しかも自分に告白した女の子から誘ったのに手を出さない○ンポ野郎とみんなの前で笑いものにされました。

 

それを聞いて悔しくて大泣きをしました、情けないことにみんなの前では笑顔でペコペコ頭を下げて裏では大泣き、自分でも情けなくなりましたよ。

 

そんな自分を変えるきっかけは阪神・淡路大震災の時でした、親を亡くした少年が一人で懸命に生きてる姿をテレビで見て、自分はまだ恵まれてると頑張らんといけんと思いました。

 

最初にしたことは自分を笑った女の子を呼び出してはっきりとなぜ手を出さなかったかを今までのことを言いました。

そこではっきりと好きだと告白しました、そのまま押し倒して最後までしてしまいました、最後には涙を流して受け入れてくれたのです。

 

全てが変わったように女性を求めた

 

それからは女の子が好きになり毎日のように求め誰彼構わず関係を結んでいました。

当然人の彼女や人妻とも関係を持ちかなりやばい時もありました。

 

出会い系サイトで暇そうな女を見つけては口説き落としていたのです。

SNSではOLや女子大生とも連絡を取り合い毎日のように関係を持っていました。

 

今までのことが嘘のようでした、大学時代はお金はなかったけど良く遊べた思いがあります。

就職をして最初の2年間は仕事を覚えることで夜遅くまで頑張っていました。

 

慣れてくると夜は飲み屋に出入りをして夜の女とよく遊ぶようになり数人の女が出来ました。

女子の同僚とも昼夜問わず関係を結び、出張で一緒になると仕事を早く済ませ夜は朝まで抱き合っていたのです。

 

悩みを解決するのはやはり自分の思いを変えることだと思います。発想を転換すれば意外なことになることを知りました。

 

女性は私を変えてくれました。

感謝しています。

 

多くの女性と関係を結びいろんな体験をさせてもらいました。

でも「今日は大丈夫」の言葉に流され責任を取ったことで終幕を迎えました。

 

管理人からの一言

 

なんという、やんちゃ録っ!いいぞもっとやれ!

 

若い時は色々な事が出来ます。

好奇心も性欲も湧き出るほどにあります。

 

私はこうしたエネルギーは非常にポジティブにとらえていますので、「性にだらしない」という一般の意見もあると思いますが、概ね肯定的です。

 

生きる活力のために性欲というものを利用するというイメージでしょうか。

 

彼が阪神・淡路大震災の時に感じた頑張らないといけないというのも、生きる事に繋がっていると思うのです。

 

そのために仕事もバリバリ行うし、生活にハリが出ます。

こうした単純で純粋なやる気というのは、強いのです。とてもね。

 

 

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