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毎日楽しくないと悩んでる人たちへのアドバイス

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気乗りしないってあるよね。

安全が担保されてるとやる気がなくなっちゃうんだよね。

スリルもないし、緩やかに人生に絶望する。

 

今回はそんな話をしてもらったよ。

恵まれた現代っ子にも「憂鬱」ってのがあるのさ。

 

それではどうぞ。

 

毎日楽しくないと悩んでる人たちへのアドバイス

毎日楽しくない

僕には何も楽しくないという悩みを抱えていました。

友達も一人もいなかった大学一年生の時期は一番悩みました。

こんなに楽しくないなら、死んだほうがましだとも考えたぐらいです。でも、今、僕は毎日楽しい毎日を送っています。

そうなれたのは、死んだほうがましだとも考えた時期に「やりたいことと好きなことだけ毎日やること」という至極当たり前の答えにたどりついたからです。

 

当時、この答えしか見つからなくて、頭が悪いのだと自己嫌悪し、また死にたくなってしまったのを覚えています。

しかし、毎日楽しくしている今でも、結局は、やりたいことと好きなことだけ毎日やることが、人生を楽しく過ごすための一番の秘訣だと思うし、結局、それしかないんだと思います。

 

何もかも楽しくなくて、24時間の内、数時間でも楽しいと思える時間を作ろうと思いました。

僕は、自宅のある神戸から大学のある大阪、片道一時間半。

24時間のなかで、電車に乗ってる間が一番憂鬱だったのと、何より学校自体が嫌だったから電車に揺られてる間の時間をすごく楽しんでやろうと思いました。

 

僕はお笑いが大好きだったので、1時間半電車に揺られてる間、録りためた芸人の深夜ラジオをイヤホンでずっと聴いていました。

たったこれだけの事で苦痛の一時間半は至福の1時間半に変わっていきました。

これは、大きな発見でした。

 

学校に行く

 

学生にとって、学校に行くことは義務です。

例えそれが義務教育課程ではない大学であっても、高い授業料を払ってる時点で、親に悪いからという意識が働くので、半ば強制的に学校に行きます。

でも学校が嫌いな人・学校に行く意味を見いだせない人にとっては親に学校に行かされてるという感覚が強くても、学校が好きな人・学校に行く意味を見いだせる人にとっては学校に行っているという感覚が強いと思います。

 

どうせ学校に行くなら楽しいほうがいいです。

あの時、親に学校を辞めるという旨を伝える選択肢もあったかもしれないけど、今自分に与えられてる現実に真摯に向き合い、全力で楽しもうと出来たのは人生の大きな財産です。

あのとき学校を辞めていたら、それは単なる逃げだったと思います。

それは、捉えようによっては、やりたいことだけやって毎日過ごすことを意味するのかもしれないけど、あのとき、辞めていたら同じような状況が、現れただけです。

そして、また、嫌な現実から逃げるという選択を続ければ、結局、毎日楽しくない日々を過ごす羽目になってたんだと思います。

今思うと嫌な現実に対して、逃げずに戦えたのがよかったです。

不可避なもの、与えられたものから逃げるんじゃなくて、与えられた状況を楽しめば、毎日楽しくなるということを学びました。

 

管理人からの一言

 

言ってることは分かるけどね。

私もあったよ、何にもやる気なくて毎日つまんねえな。って思うこと。

 

人間が一番面白くない状態って刺激が無いことじゃなくて「成長を感じられないこと」なんだと思うんだ。

それって、怠惰とかそういう感情じゃないんだ。

「やることがない、毎日暇」→「なんかいいこと(刺激)ないかな」→「つまんない」

って順番に事が起こるんだよ。

 

楽しさを作るコツとしては「成長を感じられるもの」でないといけない。

この方は「お笑い芸人が好き」だからそれを聞くことで緩和したっていうけど、それは消費されていくエンターテイメントだから、飽きがくる。

飽きが来たらまた同じことの繰り返し。

不毛だろ?

 

それよりは興味ある事を勉強するとかステップアップの概念がある物事に取り組むと良いよ。

動画を見たり、音楽を聞いたり、受動的なエンターテイメントはやっぱり飽きるんだよ。

だから、自分で考えてがんがん新しい事に取り組むのが良いよ。

最高の暇つぶしになるよ。

 

あとはそうだな……。

学校はちゃんと行くんだよ。

以上!

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