体質 男性向けの記事 皆の悩みを覗いてみる

20代からの頭髪の薄毛に関する悩みについて

投稿日:

 

今回は「AGAで悩まれている方」に語っていただきました。

それではどうぞ。

 

20代からの頭髪の薄毛に関する悩みについて

私は、現在30代後半に差し掛かるのですが、20代中盤から頭髪の薄毛で悩んでます。

いつぐらいから薄毛に悩みだしたのかを含めて紹介させていただきます。

 

生まれてから高校生までは、他の人と変わらないくらいの頭髪でした。

むしろ他の人のほうが薄毛の人がいるくらいで全く気にせずに生きていました。

そんな人を見ると「あいつたぶん禿げるだろうな〜かわいそうに」とかと思っているくらいでした。

 

高校時代はサッカー部でよく汗をかくと髪の毛が鬱陶しいなと思うことが増えたので

坊主にした時期もありました。その後、好きでもないのにまた坊主にすることも知らず。

高校卒業して専門学校に入学後、原付バイクをよく乗るようになりました。

夏でもヘルメットをかぶりどこでも移動は原付バイクでした。

友人宅に泊まってよく徹夜したりとかも増えて不規則な生活が多くなりました。

この頃に自分の髪質に対して、「えらく直毛になってきた気が」なんとなくですけど

細くボリュームが若干なくなってきた気がし始めた頃です。

 

20歳を過ぎて専門学校を卒業後、広告制作会社にデザイナーとして入社しました。

特に頭髪には気にせず、それまでと同じようにセンター分けのヘアスタイルを継続してました。

自分でヘアカラーで髪色を変えたりもしたことがありました。

この会社では、よく徹夜で仕事して、朝帰る日があったりする職場でした。

その時も、家と会社の往復は原付バイクでした。

今考えると徹夜明けに頭皮に汗や汚れがたまった状態でヘルメットをかぶったりしてました。

食生活も特に意識して野菜を多めに食べるとかはせず、肉類が多めの食べ物を食べていました。

 

この頃に、今までパーマをかけたことがなかったので行きつけの美容院で初めてかけました。

周りからは「サザエさんみたいや」とか散々な評価でした。

これが今思うと最後の一番ヘアスタイルに費用をかけた時期です。

 

そして薄毛の転機になる24歳になります。

当時つきあっていた女性と分かれることになりました。

かなり長い間つきあっていて、自分はそろそろ結婚も考えていたりしました。

そんな時に、女性から別れ話をうけて、ショックでした。

その後、食事とかも対して食べれない時期がつづきました。

この頃、枕に自分の抜け毛が多くなった気がしました。

普段かぶっているヘルメットにも抜け毛が目立つようになり、

髪質も直毛がひどくなり、細くなってきた気がしました。

前髪の分け目がかなり深くなってきてました。

そんな抜け毛がひどい期間が半年くらい続きました。

 

そんな頃、会社の後輩から

「前髪の分け目がめちゃくちゃ深いです」「こんなに禿げてました!?」

などと明らかに気にしていたことを周りにも気づかれている。

かなりショックでしたが、思い悩んだ末

高校生以来の坊主頭にしました。

 

お洒落な坊主頭が流行ってる時期だったので

「禿げきるまえにしてしまえ!」という自分の中での思いがありました。

 

坊主にしてしまって覚悟が出来た!

自分の両親も全く薄げでもなく、父の父、祖父も禿げていません。

ただ、母の父、こちら祖父は禿げてました。母の男兄弟も2人いるのですが

20代から薄毛で禿げてました。

 

「この血筋が自分にも」明らかにこちらの遺伝が自分には出たのだとわかりました。

いとことかも禿げている人はいませんでした。

これは本当にショックでした。

 

でも「いつまでもショックで、気にしてても仕方ないぞ」

「この薄毛と一生つき合おう」と思うようになりました。

 

それから自分でバリカンを購入して一番短い長さの坊主1mmとかにしていることもありました。

ファッションとしてキャップを毎日かぶる生活が20代後半から現在まで続いてます。

 

あまりに坊主頭の長さが短すぎるので、さすがに今はソフトモヒカンにしてます。

薄毛に悩んでも仕方ないと思い今ではまったく気にしてません。

そして思ったより薄毛の進行が進んでないです。

もっと40代くらいには「ツルツルになるのでは」と思ってましたので

そこまで進行してないのでよかったです。

 

この毛髪に関する悩みは遺伝的なものなので

このまま一生前向きにつき合っていこうと思っています。

 

管理人からの一言

 

諦めるな!

諦めず、薄毛、抜け毛の原因の究明を行うべきかと存じます。

ちょっと今からハゲるメカニズムを語りますので見てって下さい。

 

こういう薄毛で悩むのは決まって男性ですよね?

そう、男性ホルモンが原因にあるわけです。

若くても関係なくハゲは起こりえます。

こんなのをAGAって呼んだりしますよね。

 

AGAは以下のような説明がされています。

AGA(エージーエー)とは、Androgenetic Alopeciaの略で「男性型脱毛症」の意味です。

成人男性によくみられる髪が薄くなる状態のことです。思春期以降に額の生え際や頭頂部の髪が、どちらか一方、または双方から薄くなっていきます。

一般的に遺伝や男性ホルモンの影響などが主な原因と考えられています。
抜け毛が進行し、うす毛が目立つようになります。

引用:『AGA(エージーエー)ってなに?|抜け毛、薄毛(うす毛)対策【AGA-news】|MSD株式会社

 

とありますが「遺伝なら仕方ない……」と諦めてしまう人が多いです。

 

諦めるな!

ハゲる仕組みを知ればいい!

医者が”治療できる”って言ってるんだ!

どういう意味か分かるだろ?

 

ピンとこないならとりあえずハゲるメカニズムを知ってほしい。

 

ハゲるメカニズム

 

まず、テストステロン(男性ホルモン)が発生します。

テストステロン自体はものっすごい強力な効果をもたらしますけど、それは置いておいて、

体の中では5αリダクターゼと結びつき、ジヒドロテストロン(DHT)を生成してしまいます。

 

ジヒドロテストロン(DHT)がハゲる要因です。

こいつが「髪の毛を生産するな!」と命令を出すのです。

 

じゃあ悪いのは「5αリダクターゼ」と「ジヒドロテストロン(DHT)」なわけですね。

どちらかを鎮めれば、ハゲなくなるわけ。

 

「5αリダクターゼ」には二種類あって、

・「Ⅰ型5αリダクターゼ」

・「Ⅱ型5αリダクターゼ」

があるんだ。

どちらもハゲを生み出す原因になるけど特に、「Ⅱ型5αリダクターゼ」が凶悪。

実に70%のジヒドロテストロン(DHT)の発生の原因を担っていると言われているからだ。

 

じゃあこいつを食い止めるにはどうしたら良いか?

有効成分フィナステリドという飲み薬を使う。

フィナステリドは成分名であって、薬の名前は「プロペシア」というのが有名かもしれない。

いずれにせよ、この薬はジェネリック医薬品になったので、多少お求めやすい価格になったはずだ。

 

今はハゲに優しい時代なのだ。

 

そこで、その飲み薬をダイレクトにご紹介したいのだけど、残念ながらお医者様の許可がないと出せないタイプの医薬品だ。

あなたが他の病気を患っているかもしれないので、安易に進める気は無いのだけど、光明の一つとして捉えて欲しい。

 

有名所の「銀座TAクリニック」のリンクについて記載しておく。やはりこのあたりの判断はプロに任せるに限る。

月額3,980円からの薄毛・発毛治療

お近くに無い場合があるかもしれないが、その場合は皮膚科などにご相談されたし。

 

ハゲは治せる。

 

今回伝えたいのはその一言に尽きる。

健闘を祈ります。

 

 

-体質, 男性向けの記事, 皆の悩みを覗いてみる


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

広告エリア

Sponsored Link


SNS

follow us in feedly