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仕事を辞めたいと思った時に、後先考えず動いて成功した話

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そうそう、そうなんですよね!

 

転職というよりも、仕事を辞める時の不安感ってめちゃくちゃ強いんですよね。

 

あれなんでですかね?死ぬわけじゃないのに。

 

会社に迷惑がかかるとか思っていたのかもしれません。

多少なりとも私の中に存在する正義の心的な何かが不安感を煽っているのかもしれません。

 

さて、今回は「仕事での辛さと転職」について語っていただきました。

 

別にブラック企業に勤めてなくとも、仕事での辛さは存在します。

そういったものと生活を行う葛藤……。次の職場はどうする?

 

悩みはわんさかやってきます。

どう立ち回りますか?

 

それではどうぞ。

 

仕事とプライベートのバランスが悪く、勢いで退職

 

昨年の3月に転職をしました。

 

その会社には約1年くらい勤務したのですが、どうしてもその仕事に馴染むことができず、半ば発作的に辞職届を上司に提出していました。

 

誰でも一度は耳にしたことがある大企業に属する会社でした。小さくはありますが、お店を任されていました。

 

仕事の内容は決して難しいものではありませんでしたが、何せ、その小さなお店で社員は私1人。

あとはパートさんやアルバイトさんが、トータルで35人ほど働いていました。

パートさんやアルバイトさんは、誰もが一生懸命働いてもらっていたのですが、やはりイレギュラーは多々あるものです。

 

会社からはPHS(会社用の携帯電話)を持たされていたのですが、早朝や深夜、あるいは休みの日にも、そのPHSにパートさんやアルバイトさんから連絡が入ります。

 

早朝の5時に「風邪を引いたから、今日出勤できません」とか、深夜の2時に「明日急用が入ったので、休ませてください」などのことは普通にありました。

 

このようなことが続くと、さすがに私もノイローゼ状態に陥り、妻もその私の様子を見てはとても心配していました。

 

さすがに堪忍袋の尾が切れ、気がつけば上司に辞職願を提出していました。

 

もちろんそれは受理されたのですが、私自身、その後の就職先のことを全く考えないまま、辞職願を提出してしまいましたので、自分のその行為に、呆れるやら、落ち込むやら、後悔するやら、今思うと、その時の心の葛藤は凄まじいものがありました。

 

転職に成功。振り返れば「辞めてよかった」

 

電車に乗っていても、食事をしていても、テレビを見ていても、心の葛藤が浮かんでは消えを繰り返していました。

 

葛藤する気持ちが湧き上がると、自分を勇気づける言葉を見つけては、心を前向きに仕向けるように努力をしていました。

 

辞職願を提出してその直後から、就職活動を始めました。

 

まだ前職で働きながらの活動でしたので、難しいものはありましたが、絶対に決めてやるという意気込みで取り組みました。

 

その甲斐があってか、4社目で面接をしてくれる会社にたどり着きました。

 

私は、何も隠し包むことなく、心の中の思いを面接官にぶつけました。ひとまず面接を終え、後日会社からの連絡を待つことにしました。

 

すると1週間後に採用の連絡が飛び込んできました。私は大きく胸をなでおろしました。

 

そして何より、妻の安堵の顔を見ることができたことが、何より嬉しかったのを、今でも鮮明に覚えています。

 

そして現在もその会社で勤務しています。私は本当に転勤してよかったと思っています。

 

前の会社を続けていたら、きっと今ではノイローゼになって入院していたかもしれません。

 

そして今の会社は、私にとってとても環境のあった会社です。心を前向きにして取り組めば、思いは絶対に叶うものだということも確信しました。

 

でも前職を突然辞めた時の心の葛藤のことを思うと、決して次のことを考えずに行動をするものではないとつくづく思います。

 

 

前職に残ることも一つの選択です。

 

転職をすることももう一つの選択です。人によりこの選択は異なります。

 

私は転職を選びました。このような私の行動が、今仕事に悩む方たちの参考になれば幸いです。

 

管理人からの一言

 

仕事を続けてもらいたいという会社の意図と、その重圧に耐えきれなくなった社員の問題は古来より続いています。

 

そんななかでハードワークを求めてしまう企業が産まれてしまうのはもはや必然といえます。

 

このような企業が全て悪いとは思えません。(社員が逃げ出すのは自業自得ですしね)

 

一定数そうしたハードワークの会社が存在して社会を回している訳ですし、合わなければ社員は辞める権利があります。

辞めさせないのは論外ですけどね。

 

自然に考えれば「社員が満足しない会社は淘汰」されていくのです。

 

そういうルールが自然です。

 

それが、企業のブランドが高すぎて「社員が満足しない会社は淘汰」というルールが逆転することがあります。

 

電通とかそうですね。人が死ぬまで働かせても会社も社会も衰退する一方です。

 

ほんとにもう、見るに耐えません。

 

これからの将来がある人がたった数年の仕事ごときで潰されていくのは、怒りすら覚えます。

 

 

わーわー言うてますが、「仕事はいくらでもあるから、辞めたきゃ辞めてください。そしてもっと有意義に生きるべきでは?」と提案させてください。

 

この方のような「勇気と少々の無謀さ」を周りの人はサポートしてあげてください。

 

それで少しずつ、ブラックな会社は淘汰してきましょうよ。

 

それでは。

 

 

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