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【在宅ワーク】人付き合いが苦手な無職は「自分に出来る仕事を探そう」

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こんにちは、そーさんです。

 

今回は様々な経験を経て、「仕事が出来なくなってしまった方」に語っていただきました。

 

仕事をすることへの不信感。人に何を思われるか、言われるかという恐怖。

これらが、彼を蝕みます。

 

もし、同様に悩まれている方がいればどうぞ。

 

「楽な仕事はこの世界にはない」

 

私は社会人として数社の企業で働かせて頂きましたが、どうも人間関係を構築するのが苦手で、上司に目をつけられ苛められたり同僚には無視をされるといったことを何度も経験しました。

 

会話のキャッチボールが緊張して続かないのと、「この言葉を言ったらどう思うだろうか」と深く考えてしまい、人とのコミュニケーションが非常に恐ろしく感じます。

 

また仕事に対しても「社会で働く位なら死んだほうがマシ!」と集団の中で働くことへの恐怖や、辛い仕事だけで一生を終えることへの絶望を社会人になりたての頃から抱いていました。

 

働いていた頃は、毎日のように満員電車で会社まで通勤したり、通勤のために欲しくもない自家用車を購入してメンテナンス代だけで給料の半分が飛ぶ生活を経験してきて、世の中で当たり前に認識される働くことに対する意識に疑問を持つようになります。

 

そして働くことに嫌気がさして4年程、無職となって部屋に閉じこもる生活が続きました。

 

様々な職種を短期・長期で体験しましたが、「自分に合う職業は存在しないのでは?」と思えるほど上手く仕事ができません。

 

不器用で機械操作が苦手なので、工場で働いている時は、一日に何回も溶接機械を壊して請負元の企業の方に毎日怒鳴られました。

 

誰でも簡単に出来ると言われて、ショッピングモールのカート整理を担当しましたが、一日に何キロも歩くし、お客様に場所を何回も聞かれるのでコミュニケーション能力が必要です。

 

クレームもカート整理に来ることもあり「楽な仕事なんてこの世界にはない」と強く感じました。

 

人間関係が薄くても収入になる在宅ワーク

自分に出来る仕事を模索する中で、人間関係が薄くて自分の努力次第で収入を増やせる在宅ライターの仕事を見つけます。

 

ライターの仕事はパソコンとインターネット環境があれば誰でも挑戦できる仕事です。

 

さらに自分の書いた記事がネット世界に記載され、多くの方に見てもらえることにも興味を抱きます。

 

ライターとして自分の趣味を生かした仕事ができたり、仕事をしたくない時は自由に休むことができます。

 

もちろん生活をするうえで必要な収入を稼ぐために、分からない分野は勉強をしますし、何度も記事を修正しなければならない時も多いです。

 

しかし、やりたくない仕事は自分でセーブができますし、クライアント側からしっかり評価されるとやる気が出ます。

 

在宅ライターになるまでは、仕事に対して「終業時間まで適当にやろう」と考えることが多かったのに対して、自分で仕事を管理するライターの仕事は手を抜けない気持ちになり、「よし!あとひと踏ん張り!」と前向きな姿勢で仕事に取り組めています。

 

仕事も自分に合う労働環境なので、「もっと早くから在宅ライターの存在に気付いていれば…」と後悔しましたね。

 

私のように無職で働き方に悩んだら、自分に合う職業が見つかるまで転職したり苦手な要素が少ない職種を選ぶことも一つの手だと思います。

 

管理人からの一言

 

甘えの一言で片付けてはいけない

 

この方は仕事での人間関係が悪く、人間関係に恐怖してしまいました。

人間関係に恐怖して、他の仕事に就くも「人間関係」から逃れることが出来ません。

そうして見つけた選択肢は、在宅ライターになることでした。

という選択肢で恐怖していた人間関係を無視することが出来ました。

 

本質は「社会から必要とされている感覚」いわば承認要求が足りているか足りていないかだと思います。

 

承認欲求(しょうにんよっきゅう)とは、他人から認められたいとする感情の総称である。

引用:wikipedia

 

承認欲求は向上心につながります。

「働きがい」や「辛いことを知恵で乗り切る活力」になります。

 

人間関係での不満というのは承認欲求が満たされていない事によるものが大きいです。

「こんなに働いているのに周りが認めてくれない……」

「社会から必要とされていないように感じる……」

「誰も認めてくれないなら、もうどうだっていい……」

 

こうして、自尊心が傷つき、向上心がなくなり、働くということが困難になってしまうものだと思います。

 

決して「甘え」の一言で片付けてはいけません。

 

この問題はもっと根深く、人を認めない社会という陰惨たる問題です。

 

在宅ライターという選択

 

人と関わり合いを持ちたくなくて在宅ライターになっている人が最近多いと聞きます。

それほど社会での人の扱いが酷いという事でしょうか。

 

私は社会に出ていますが、人の扱いが酷いという実感がありません。

私は感覚が麻痺しているのかもしれません。

怒鳴られたり、陰口が起こる社内が自然だと考えるようになっているのは異常かもしれませんね。

 

自分がやれることをやる、という選択がとれるのはありがたい事だと認識しなくてはなりません。

誰だって自分にピッタリの職業に就きたいものですからね。

「在宅ライター」が自分には向いていると判断出来たのであれば、それは素晴らしく、またありがたいことなのです。

 

給料が高いとか、やりがいを感じるか、とか。

人によってその職業を続ける価値は多様に存在します。

多様に存在し、あなたはその中で自由に選択できます。

 

この話を聞いて、自分が何に重きをおいて仕事をするかを今一度考えてみて下さい。

 

 

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