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役立たず!と怒る人の心理について

投稿日:2017年11月2日 更新日:

こんにちは、そーさんです。

ようこそ、こんなところまで流れ着いてしまった役立たずさん。

今回は「なぜ自分が役立たず!と怒られるのか?」について書いていきます。

 

◆役立たずは一日にして成らず

まず初めに、弁明をしておきます。

私も色々渡り歩いていますから、「役立たず!」とかなんとか罵声を浴びることもありました。

その度に「ああん?ぶっ飛ばすぞ?」と息巻いていたのですが、遠い昔の出来事のようですよ。

私もあなたと同様「役立たず!」と怒られたことがあるのです。

だからその時の憤りと不満も理解しているつもりです。

 

大抵の場合、人が「役立たず!」と怒られるとき、怒った人との関係は会って一日目というわけではないでしょう。

職場や利害関係者に何度かあったのち怒られるものだと思います。

つまり、あなたの普段の素行から「役立たず」と言われる準備は進んでいるのです。

 

◆「役立たず!」が使われる条件

感情的にならず、冷静に考えてみましょう。

「役立たず!」とは、あなたの実際の能力・活躍如何は問わず、相手が「あなたの事を下に見ているとき」に使われます。

大体は仕事上の関係で、同じようなミスを起こした時に言われるセリフであります。

 

「役に立たない部下」「役に立たない上司」

正面では何も言われなくても、陰ではなんて言われているか分かったものではありません。

 

言われればめちゃくちゃ腹が立ちますし、そんな職場の雰囲気も不快です。

 

では、どんな心理状況でこんな暴言吐いているんでしょう?

 

◆役立たずという人の心理

「自分の関係のない所でのミス」であれば笑って許せるのです。

自分に被害が及ぶから怒っているのです。

お客さんに迷惑がかかるようなミスでも、回りまわって被害が及べば怒ります。

 

もしあなたが営業だったら、会社内部のミスで(自分のミスでもないのに)謝りに行くことになります。
それはそれでムカつきますよね。

そう、自分にとっての「役立たず!」なのです。

 

上記までの話は当たり前と言えば当たり前なんですが、感情的に相手が悪いだの自分が悪いだの言うのは違うとだけいっておきます。

 

◆役立たず等の暴言を受けないために

まずはスキルを身に着けて下さいね。

「忘れないスキル」と「ミスらないスキル」ね。

これがあったら、怒られないから。

 

んわけねえだろ!鵜呑みにすんな!

 

そんな事が可能な人間はいない。

もしあなたの会社の仕事のやり方でヒューマンエラーを防ぐ対策が取られていないのだとすれば、それは仕事自体が少しばかり未熟ですし、社員に求めているレベルも『無駄』に高くなります。

つまりは仕事のやり方次第であなたが「役立たず!」と言われる確率が変わります。

無論、あなたの基礎的なスキルが足りていない場合もありますがね……。

 

◆EX:あなたの能力が低かったら?

認めたくないでしょうけど、あなたの能力が著しく低い場合も考えておいてほしいです。

例えば年齢が上がってくるにつれて脳の処理が追い付かなくなってくるとか、要因は様々ですが、その職場の基準にまで自分の能力が到達していない人がいます。

こうした人たちはズバリ「仕事を変えろ」とアドバイスしておきます。

何も会社を辞める必要はありません。

部署を変えてもらうとか、方法はいくらでもあります。無理をすることに人生を摩耗することはありませんよ。

 

それが嫌なら必死で食らいついて下さい。

私のサイトに「安心する理由」を探しに来ている場合では無いです。

最後の後押しとしてひとつだけ本を紹介しておきます。

どうか役立ててください。

 

◆まとめ

「役立たず」とは周りにとって「重荷になる人間」が言われる言葉です。

それは、その人が感じた憤りや不満、「もう少し努力してくれ……」という言葉が凝縮している言葉です。

こんな言葉使われなくなれば良いという気持ちで今回の記事を書きました。

 

「役立たず」を使われる人が思うべきは「チクショウ!」とか言うような感情ではなくて、「じゃあどうするか?」という一点に尽きます。

 

自分のせいなのか、相手のせいなのか、はたまた別に原因があるのか。

冷静に分析し、対処していけばもう少し、世の中から役立たずは減っていくでしょう。

一番の原因は自分のせいだと考えるのが良いですが、無理してうつ病も馬鹿馬鹿しいです。

出来ない事は出来なかったと諦める人が出てきても良いのだと思います。

その代わり、別の事をまた一生懸命やっていく。

これでいいんじゃないでしょうかね。

 

使われるのも腹立ちますが、使う側にも立ちたいとは思いません。

馬鹿馬鹿しいお話でした。

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