問題解決法

【お悩み】これだけは押さえておきたい!お悩み解決策!

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あなたは自分の悩みについてどの程度よく知っているでしょうか。
実際には色々な問題や人が入り組んでいるでしょう。
なんとなく悩んで、なんとなく解決しなくて、とうだうだしているあなたに送る記事です。

今回は順を追って、「悩みとその解決策」についてお伝えいたします。

 

悩みの正体

あなたは今何について悩んでいるでしょうか。

仕事、健康、資産、人間関係など悩みの種についてはすぐに思いつくでしょう。
自分の悩みについては自分がよく知っていると感じたもう一方で、なんとなく将来が不安だといったことや今後仕事がなくなってしまうかも知れないといった、もやもやとしたとらえどころのない悩みを感じたことでしょう。

実際のところ、人の悩みの正体とはとらえどころのない「よくわからない・理解できない」というところから生じているのです。
一方で自分はその問題についてよく知っているという過信が一層人を不安にさせます。
もはや打つ手はないと感じさせるからです。

 

あなたの悩みの具体化

あなたの問題について考えてみましょう。

できるだけ具体的にあなたの問題について考えてみましょう。
「将来、仕事がなくならないか不安だ」という事柄はあまり具体的ではありません。
具体的に「今この瞬間に生じている問題」についてだけ考えてみます。

例えば「将来、仕事がなくならないか不安だ」という問題は「現在の雇用形態について不安を感じている」と具体化することができます。
また、「現在私には多くの収入を得るだけのスキルがない」という問題に言い換えることもできます。『具体的な問題は具体的な解決策』が発想しやすくなるものです。


雇用形態の問題に対しては、公務員や正社員雇用での就職を目指すという方法が考えられますし、そのために何らかのスキルや学習をしなければならないと考えることができます。

 

解決策の案出し

問題の解決方法についてできるだけ多くの方法を案出してみましょう。
「このような方法は現実的じゃない」といった考えや、「やっぱり自分には無理かもしれない」といった考えを持つことは一切不要です。

実際に自分で出来なくても良い、という点です。
書き出しておいて、解決の糸口として捉え、どんなくだらない考えも書き留めておいてください。
重要なのはそのような考えが自身の凝り固まった視点を解きほぐしてくれる点です。
書き留めるという行為は馬鹿には出来ません。

そして、その中から実際に使えそうな解決方法を実践してみましょう。
実際に効果があるかも知れませんし、効果が全くないかも知れません。
それで構いません。
実際に問題に取り組んでみることがとても重要なのです。


大事なのは実際に問題に取り組む姿勢そのものです。
この問題はどうしようもないといった学習性無力感を抱くこと自体が問題解決を不可能にしてしまうのです。

あなたの中でこれは使えるといった問題解決策が今後も重要な方法となるとは限りません。
しかし、自身の問題について柔軟な姿勢を持てるようになることは今後どのような問題に対しても重要な方法となるでしょう。

 

それでも解決しなかったら ~なるようになるの精神で~

かの有名なアーティストはlet it be ~なるようになる~と歌いました。
let it go ~ありのままで~なんて歌も少し前に流行りましたね。

大衆メディアは楽観的なポジティブシンキングや自身のありのままで生きることを肯とします。行き詰った人たち、手を打ち尽くしても問題を解決できないという現代を生きる人たちに共感を得てきたのでしょう。前項の問題解決方法を用いても解決できないと悩んでいる人たちにはこのような考えが一つの答えであると言えるでしょう。

つまり「意外となんとかなる、大丈夫」という精神も必要という事です。

ある程度手を打ったのならば私たちはもはや問題自体を手放さなければならないということです。
問題を手放すのは不安?
いいえ違います。
手放さないほうがやっかいなのです。

実際、気付け薬のように問題にすぐ効く解決法というのは存在しません。

例えばスキルを身に着けて仕事ゲット!といってもスキルを身に着けるためには日ごろからの学習が必要ですし、場合によってはそのスキルを得るまでに数年、数十年とかかるかも知れません。私たちは十数年かかるスキルをゲットしてやっと問題を解決できるのでしょうか。

それでは時間がかかりすぎです。
自分がやるべきことをやっているのだったら「今、自分のやるべきことをやっているのだから。」と自分を納得させることも必要です。

 

そこでまた自身の問題は何なのかという問いに戻ってきます。
今のやりがいのない仕事は嫌だとか、高い車に乗って私生活を充実しているように人に見せたいといったことが実は悩みの根源であることもあります。

あなたは今の自分を大切に思っているでしょうか。
つい、人と比べてもっと良いものをとかあの人と自分は釣り合わないからと考えてしまっているでしょうか。
今、あなたが取り組んでいるのは、将来のあなたへの投資です。卑しい仕事などではありません。

問題を解決するために今一つ一つ目の前の課題に取り組んでいくことこそが、今のあなたのやるべきことであり、それ以上にやるべきことや思い悩むことなど存在しないのです。

あとは、後は野となれ山となれです。しかし、やるべきことはやりましょう。
期限が明日に迫っているのにその時まで「何とかなる」とやり過ごすのはあまりお勧めしません。
なんとかなるという言葉はやるべきことをやっている人が言うセリフです。
当面の間は目の前の問題を解決するためにアクションを起こさなくてはなりません。

多くの仕事の中で失敗や時には成功をして悪戦苦闘しながら問題に取り組むことで多くのことを学んでいきます。
問題解決とはアイデアや実践であるとともに長い道のりでもあるのです。
一生かけて悩みに取り組んでいこうという余裕ある姿勢が重要です。
そして、一生続くような長い問題に気が滅入らないように気楽に構えましょう。
あなたが問題自体に前向きに取り組んでいこうという意欲を持てた時点でもはやその瞬間にも問題は解決されているのですから。

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