雑記

【甘えタイプについて】悩みサイト運営30日目の分析結果

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まだの方はこちらをお読み下さい。

 

運営一ヶ月目(30日目)の結果を吠える管理人そーさん

 

悩み:甘えタイプについて

 

私がサイト運営をはじめて30日目、「悩みを教えてください!」と飛び込んで既に100件以上のお悩み文章を頂きました。

 

頻出するのが「甘えているタイプ」です。

 

家族、環境、恋人、何かに依存して、気に食わないことを「悩み」と称するタイプです。

「これが悩みで~」って話始めるんですけど、我慢すればすむ話が多いです。

 

誰でも持っていますし、わざわざ書くようなことでもない。

カジュアルな悩みといえます。

 

すなわち、一番数が多い。

イコール、没記事になる可能性が一番高いのです。

 

私は悩みの大小で記事を作らないように心掛けていますが「夫のペンの持ち方が気に食わない」という内容の記事をこのサイトに残す気にはなれませんでした。

 

つまり、そういうことです。

没記事がこうやって私の手元にいっぱいあるのです。

本人は真剣に悩んでいるんですが、他人からすれば「そんなところで悩むなよ」といった悩みにあたります。

 

人間は怠惰で弱い生き物だと思います。

楽できるなら楽しようとする。損は出来るだけしたくない。

結果として、消極的に立ち回り、何事も検索してから動くのだと思います。

それで思い通りにならないと「悩み」と称して騒ぎ立てます。

 

ツイッターで「悩み」検索をしてみてください。

おそらくポエムめいた140字たちが乱舞しているはずです。

 

悩みを共感してほしいにも関わらず、「私の気持ちが分かるわけない!」と拒絶したりします。

かまってちゃんなのです。

誰からに構ってほしくて、「悩み」を打ち出しているのですが、微妙な悩みのために「深刻さ」を演出し、他人を拒絶します。

行動自体はクッソ矛盾しているようですが、彼らは真剣です。

全てに甘え、不平不満を吐き出し、僅かばっかりの精神の安静を得るのです。

そしてそんな人たちがわんさかいる。

わんさかいるのです!

事実、わんさかいるのです!

 

「あたし深爪、悩み深い」

「俺は人には言えない高尚な悩みを抱えている(と、思っているだけ)」

私は彼らを「甘えタイプ」と分類しました。

これは私がお金を使ってでも集めた知見です。

誰かに否定されようがこの体験は絶対です。

だって確かにいたんだもん。

こうした人を下記のタイプに押し上げるのも今後の課題です。

自分で対処できる悩みは自分で対処する事がやっぱりベストです。

-雑記


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