雑記

【解決できない悩みタイプ】悩みサイト運営30日目の分析結果

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まだの方はこちらをお読み下さい。

 

運営一ヶ月目(30日目)の結果を吠える管理人そーさん

 

解決できない悩みタイプについて

解決できない悩みタイプと印象に残っている記事と死について

 

具体例を出すと人の死が絡む、持病があり解決が困難。
といった「悩みの原因が理由があって排除出来ない」人たちがこのタイプに分類されます。

 

全くもって恥ずべきことだと思いますが、このサイトを立ち上げた当初、全ての悩みのタイプを想定しきれていませんでした。

 

見通しの甘さを痛感しましたが、そもそも見通しという行動がとれていないのでそれ以下です。

見通せずです。悔しさの味が口中に広がっています。

 

足りない頭と短い手足を活用し、今後いっそう詰めていきたいお悩みです。

 

考慮が漏れていたこともあり、彼らへの悩み解決対策は特に気を使っていました。

その中でも「夫を亡くされた方」の話は胸にくるものがありました。

【メメント・モリ】スポーツによって夫の死を乗り越えた話

 

読み終わったときに、親戚が立て続けに亡くなった経験について出てきましたが、

 

その後ふとした拍子に、もし、自分の大切な人が突然いなくなったら?というシミュレーションを脳内でこの人がいなくなったら?この人がいなくなったら?と続けていました。

 

最終的には自分がいなくなったら?、と考えて結論が出ませんでした。

 

死を忘れず、死を想う「メメント・モリ」という言葉を使いましたが、それほど死は密接です。

 

今後増えてくるテーマとしては死も取り扱ったものになるでしょう。

 

 

関わりのあった人が死んだときの無力感や絶望感は一言では言いえぬものがあります。

 

もしかしたら、死について熟考せず、諦観していたのかもしれません。

 

それでも私はこのサイトのコンテンツを暗いものにしたくありません。

死について、よくよく考えなければなりません。

 

いずれ訪れる終末はなにも寿命だけではありません。

病気や事故なんだって簡単に命を落とせてしまいます。

 

天寿を全うできる確率は低いです。(42人中1人ぐらいの確立だそうです)

それなのに、自分の死や他人の死に興味がない素振りで過ごしているのです。

 

病気が原因の悩みについて

 

「人生を再解釈する」と銘打っているサイトですので、こちらは想定していました。

 

私は人生で二度死にかけているからこそですね。

 

幼少期、謎の高熱が原因でひきつけを起こし、意識を長いこと失っていたようです。

目覚めるとだるさと、病室のライトの明るさ、何が起こったか察することは容易でした。

子供ながらに、「ああ、迷惑をかけてしまったな」と思いました。

 

高校生の時に腸炎になりました。

当時は風邪としか思っておらず、「今回の風邪はしつこいな」ぐらいにしか思っていませんでした。

やがて、自力で立つことも出来なくなり入院に至ります。

寸前の体温は41.6~41.8度でした。

42度以降になるとタンパク質が硬化する温度(目玉焼きが白身が固まる温度)になるので死ぬところだったそうです。

 

両方の体験から「え、人ってこんな簡単に死ぬの?」という驚きがありました。

自分が体験してきたはずなんですけど、他人事のように思えています。

 

病気しているときの私は自分であって自分ではない、そんな感覚を覚えていたのです。

浮遊感というか厭世観というか、とにかくこの世の事ではないようなそんな感覚です。

 

死ぬことが怖かったかという問いに対しては「別に怖くなかった」と返すでしょう。

強がりでもなんでもなく、なんにも感じないのです。

 

楽しんだもの勝ちです!

 

それは、昔の私が「自分に価値見いだせていない」からだと思っています。

無味無臭の人生をだらだらと送ってきたのです。

価値など感じられるわけありません。その上、行動力も最低でした。

 

自分が死んでも世界はいつもどおり回る。それだけの事でした。

その通りだと思います。あなたが死んでも世界は変わらない。

 

死んでも世界が変わらない。

生きていても世界が変わらない。

 

ならば、「楽しんだもん勝ち」じゃないですか?

 

辛さも悲しさもひっくるめて人生楽しんで、拳王のように「我が人生に一片の悔いなし」って言って死にたいですもん。

 

人生をぶんなげた訳ではありません。

ただ、悔いを残したくないんです。

そのために、この文章を届けたくてキーボードを叩いています。

 

私は、私の思考が世に出ず死んでいくのは耐えられない。

 

生きることも、死にかけることも、同年代の自殺、も経験してきました。

色んな人の悩みを聞かせてもらっていました。

 

辿り着いた知見が記憶が、そのまま海馬の中で細胞とともに死滅するのを待ちながら誰の目にも触れないなんて、とても耐えられない。

 

今、あなたがこれを読んでくれているとすれば私は生きていて、世界のどこかでキーボードを叩いています。

 

この記事に興味をもって見てくれたあなたに生き証人になってもらいたい。

 

私の考えは存在した。その他大勢の悩みは存在した。

 

そんな小さなサイトです。

 

出会ってしまった以上、どんな形であれ必ず別れが来ます。

 

遠いところに行くかもしれない、永遠の別れかもしれない。

 

永遠の別れに引きずられて人生を謳歌出来ないのは、間違っています。

 

それでも伝えたいことはとてもシンプルです、どうか聞いてほしいです。

 

「人生で重要なことは、人生を楽しむことだよ!もうそれ以外ないよ!」

 

言いたいのはそれだけなんですがね。

 

そのことだけを伝えるために10万人は呼びたい。

 

そのあとは各々解決策を掘り当ててくれれば最高です。

 

そのためにこのサイトは悩み解決のための鉱脈にしなくちゃならない。

 

掘り返すと、そこにたくさん悩みとその解決法が眠っているようにしなくちゃいけない。

 

まだまだ知名度も記事数は少ないので、これからどんどん記事を増やしていきます。

 

どうぞ、よろしくお願いいたします。

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