雑記

【解決できる悩みタイプ】悩みサイト運営30日目の分析結果

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まだの方はこちらをお読み下さい。

 

運営一ヶ月目(30日目)の結果を吠える管理人そーさん

 

解決できる悩みタイプについて

 

「解決できる悩みタイプ」は多種多様

 

仕事が辛くて、お金が無くて、恋人が出来なくて……。

元よりこうした人たちに向けてこのサイト「そーさんらいふ」は作られました。

 

こうした悩みを聞く事が私の起爆剤です。

「解決できた悩み」は人を成長させます。

「解決が出来なかった悩み」は人をダメにします。

「わたしはこんなことも出来ないダメ人間なんだ」
「挑戦してもどうせ無理だし」
「仕事を辞めたら将来が不安」

このタイプの悩みはめちゃくちゃ様々です。

 

悩みの幅が一番広いです。「甘えタイプ」はよりは数は少ないですが、ほんと多種多様です。

 

「退職することを悩んでる」とか
「ギャンブル依存症になって辛い」とか
「役者を目指して夢が分からなくなった」とか

 

とにかくもってバラエティ豊かです。

 

実は自分で解決できる力がある人達

 

彼らは精神的な問題を抱えていますが、その時の環境・心境によって悩みを切り開く力があります。

 

力を持っているにも関わらず、自分への制限をつけて「これは出来ない」と解決策を閉ざしてしまうことがあります。

 

転職なんてまさにいい例ですね。

「仕事が辛すぎる、しかし転職したら生活はどうなる?不安だ……。」

こうした問題です。

 

この悩みの難しいところは「甘えタイプ」と混同されがちというところです。

というかすみません。混同してます。
誰か助けて。

 

日本の古き労働の美意識は「働かざる者食うべからず」です。

労働したものは偉いのです。

やる気のないものは去れなのです。

 

そんな中で転職なんてものしようものなら非難が相次ぐのです。

全くもって上手い言い回しが出てこないのが悔しいですが、

 

「死ぬほど働かなくてもいい」
「だけど、死なないんだったら頑張ってみるのがいいよ」
「本当に辛いんだったら全然別の道があるからね」
「いいかい、怠惰に逃げてはいけないけど、死ぬほど辛いんだったら逃げてしまうんだよ?」

 

ぐらいの言葉はかけ続けるつもりです。

 

「甘えで仕事が嫌だ」と「死ぬほど辛くて仕事が嫌だ」は天と地ほど違います。

 

死ぬことも考えていた社畜時代

 

私は死ぬほど辛くて一度死のうかと思った事があります。

 

私は一度、電車のホームで白線の先に立っていた事があります。

「死ねば会社にいかなくてすむ!すごい、それ休みじゃん!」

とマジで考えてそんなことを実行しました。

結局、周りのざわつきで「おい、あいつやべえんじゃねえか?」という言葉があり、踏みとどまりました。

 

あの時の声の人、ありがとう、本当にありがとう。

 

今考えると狂ってますけど、そのぐらいには疲弊していました。

 

働きすぎて休みがないと思考する力というのが失われていくのです。

 

解決策は難しくありません、転職でした

 

その解決策はなんのことはない、転職です。

拍子抜けでした。

生活を支配していた仕事の悩みが今は消し飛びました。

「え、なんだこれ」と仕事がなくなった時の心境は忘れることが出来ません。

 

家に帰ってご飯食べていい。

これだけでもう幸せでした。

 

だからほんと、死ぬぐらいだったら転職してどうぞ。

頼むよ、お願いしますよ。

 

死ぬぐらいだったらほんと、マジで転職してください。

いいじゃん、給料減ったって、死なないんですよ。

 

減るっていっても高々数十万でしょう?百万ぐらいでしょう?

それがなんなんですかね?

そんなお金と会社に支配されて生きるぐらいなら、死んでるも同然です。

そんなの奴隷ですよ。

 

古代ローマの奴隷だってもうちょっといい扱いを受けていました。

奴隷以下ですよ。そんなの。

 

生きていくのに必要なものって?

これも経験則ですが、お金なんて少々あれば生きていけます。

 

そりゃ贅沢な暮らしがしたいとか、ひもじい思いをしたくないのはみんな同じでしょうけど、それと引き換えに精神を壊すほどの仕事をしてはいけません。

あなたが優秀であれば、会社が出す業務をこなし続けることが出来るでしょう。

 

業績も成績も伸びて会社・社会・本人、三方良しです。

では、あなたが会社に見合う逸材ではなかったら?

 

結論は「頑張るか、辞めるか」これしかありません。

そして大抵の人が頑張って破壊されていきます。

 

会社はもっとあなたに成長してほしいと思いますが、そこは人間ですから成長には個人差があります。

やがてはあなたは「無能」というレッテルを張られながら、仕事を毎日遅くまでこなします。

 

「辛いけど、仕事だから」

 

そう自分に言いかけせて、牛歩ながら成長の実感を感じています。

 

成長は遅く、気づいた時にはもう40手前、転職にはハンデがつく頃になっています。

 

年齢に見合わない給料と、別段高くもない地位。

 

そうして、会社に人生をささげてきた訳ではないはずなのに、いつの間にか忍び寄る老後。

 

貯えも多くなく、将来に不安を抱えたまま働くのです。

 

 

夢を持って行動することで悩みを解く

 

私はこの考えに苦言を呈したい。

 

「そもそも人生を仕事中心に考えているのっておかしくない?」

これです。

 

人生は一度きりです、あなたも口酸っぱく聞いているでしょう?

「後悔を残すな」

「大きな夢をもとう」

「努力をしろ」

そのどれも正解です。

 

成功者はどれもこれも実行してるし、出来ている。知ってますよね、そんなこと。

でもあなたは「後悔を残し」「夢はなく」「努力を怠っている」。

もしかしたら「夢はあるわ!」って言い返してくるかもしれませんが、おそらくこのままでは叶わないでしょう。

 

「後悔」「夢」「努力」これらは密接に関係しています。

 

「夢」を叶えるために「努力」をし、「努力」を続けた結果「夢」叶う。これは「後悔を生まない」ためです。

「後悔」は「夢」が叶わなかったときに生まれてくるのです。

 

知ってますよね?

すなわち、この夢とかいう呪いを解くためには「行動」するしかないのです。

 

「行動」です。具体的な行動。

 

テニスの錦織圭選手だったら「テニス練習をする」、そんなレベルの話じゃありません。

テニスで世界一をとるためにどんな練習をどれだけの時間を使って行うのか?お金はいくらかかるのか?ご飯はどんなものがテニス選手にとっていいのか?どうすればいい?勝つためにはどうすればいい?何をしたら、強くなれる?戦術か?戦略か?現、世界一の人は何をしている?彼とは何が違う?どうやったら近づける?いつまでに出来る?

 

 

スポーツ選手の選手人生は短い、だから短期的にどれだけの効果を上げられるかが重要だ。

具体的というのは、「実際何をするのか、事細かに考えて行動すること」です。

 

 

でも、あなたは動けない。

動けなくされてしまった。

この社会に、自分に。

 

思考が停止しているのです。

「検索すれば出てくる答えを鵜呑みにすること」しかできなくなってしまっている。

 

こんなこと言うと自分を否定するような発言ですが、それではいけないのです。

「検索」は「行動」ではないのです。

ただの手段なのです。

 

悩み多き人たちは、解決策を自分で持っておきながら、「行動できない」という呪縛にかかっています。

 

「失敗を恐れすぎている」

 

検索してその通りにすれば成功した経験がありますよね?

 

私もあります。

怖いんです、失敗するのが。

嫌なんです、無知を馬鹿にされるのが。

だから夢をもっていても、その前に立ちはだかる恐怖があなたの行動をせき止めてしまうのです。

 

「行動への恐怖を克服すること」

 

これは悩み多き人たちの解決のテーマだと思います。

 

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