お金 コラム 自己啓発 雑記

【お金が欲しい!】金銭欲・物欲を制御する方法とそのメリット

投稿日:2017年11月7日 更新日:

こんにちは、そーさんです。

タイトル直球。

誰でも持っている金銭欲を考えてみました。

 

◆お金が欲しい

比較的正直な煩悩です。

例えば私が相談を受けたパターンでは「銭ゲバすぎて友達の誘いもお金の無駄と考えてしまい、流石に人付き合いとしてどうなの?」とか思ってしまう事とかですね。

お金への執着は多かれ少なかれ誰でもあると思います。

別に普通のことですよ。

私だってあります。

 

ただし、いき過ぎると強盗・簒奪行為等の強行に及んだりするのでやはり「取扱注意な精神」でしょう。

そもそもお金でほしいものが多すぎるからそんな欲が出てくるのです。

つまり物欲とも取れるのですね。

 

高価なブランド品、高級車、家、お金で買えるものは憧れがあって魅力的かもしれません。

しかし、それがなくても生きていられますし、生きるだけなら重荷になりましょう。(ブランド好きがいたらごめんなさい)

お金を持っている人が高級品を買うのは良いでしょうが、たまにブランド買いが止められない庶民がおります。

最近は減っているようですがね。

それでも昔と変わらず、単に「買い物中毒」なんてのも存在しますね。

買うことがやめられない。という事はお金にも依存しなければなりません。

 

●買い物依存について

ちょっと言及しておきます。

金持ちの旦那を持つ、奥さんがアホみたいな量の買い物をする話なんてのはどこの国にでもある話です。

しかし、驚くべきことに買い物依存は「お金のない人」でもするのだそうです。

収入の低いことや、体や顔にコンプレックス、その他社会のストレスなどにさらされて、ストレス発散の一環で散財してしまうパターンが多いようです。

近年日本人の平均所得は減っているので、この状態で散財すれば生活すら危ぶまれます。

生活が危ないと感じるとまたストレスを感じ、新たな買い物に走り、自己を満たそうとします。

悪循環です。

 

●お金・買い物依存の改善法

 

お金依存や買い物依存の改善法はズバリ断捨離です。

今持っているブランドもの、ガラクタを一度スッキリ捨ててください。(売ってもいいです)

出来ないなら治せません。

 

これは、欲しいものを集めるという「蒐集癖」に立ち向かうことを意味します。

買い物依存の人はきっと「自分が本当に欲しいもの」すらわからなくなっている状態だと思うのです。そこで、一度ものを片づけるのです。

そうすると気付くのです。

「あれ、色んなものが無くても生活出来る……」

ミニマリストという生き方が出来るでしょうが、いかんせん荒療治なので、かなり苦しむと思います。

いわば、生活水準を下げるような行為なので、人によっては耐え難い「飢え」のようなものを感じるかもしれません。

まだ、症状が軽ければ「すっきり!」とか言って終われるのでしょうけどね。

こればっかりは人次第です。

 

◆お金が欲しい=自由が欲しい?

お金が欲しいということは、単純に物欲があるわけではありません。

自由が欲しいから、日々の仕事から逸脱したいからという人も少なくありません。

贅沢はしなくとも生きていけるなら、それだけのお金でいい。と思っている人はこの記事を読んでいないと思いますが、まぁそういう「ベーシックインカム待ち」な人々もどんどん増える事でしょう。

お金を使って得る快楽よりも、何か別のことで喜びを見出すのも銭ゲバ精神解決法の一つです。

 

おすすめは無理やり環境を変えてしまうしまうとか良いと思います。

地方に住んでいたら都会へ、都会へ住んでいたら地方へ、ないし海外へ。

ミャンマーやフィリピンはまだ日本より物価も低く、思った以上に快適です。

環境が変わってしまったら、お金に囚われている事がアホらしくなるので、どんどん新しいことや面白いことの方に注力し、結果としてお金を貰った方が精神的によろしいかと思われます。

自由は社会に与えられるものではないから、自分で作るしかないんですね。

 

◆まとめ

自由のために、快楽のために、安心のために、お金という媒体に固執する人が多いのは事実ですが「お金がなくても生きていける」という事をまず認識してください。

もし、物を買ってしまうならそれは風邪みたいなもんなんで治せばいいですし、「賃金低すぎ!それじゃあ、生活出来ないよ!」なんて会社に講義デモやってたアルバイターの人たちが居ましたけど、そんなバイト辞めてやれば勝手に賃金があがると思います。

そんなデモ起こすような時間があったら、お金に固執しない生活を目指して行動した方がまだ生産的だと思うんですけど、どうでしょう。

-お金, コラム, 自己啓発, 雑記


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

広告エリア

Sponsored Link


SNS

follow us in feedly