雑記

「皆の悩みを覗いてみる」についてのお知らせ

投稿日:2017年7月9日 更新日:

こんばんわ、そーさんです。

最近新たな記事カテゴリーとして「皆の悩みを覗いてみる」を追加致しました。

このカテゴリーを追加した経緯を少し話そうと思います。

 

「皆の悩みを覗いてみる」とは?

「皆の悩みを覗いてみる」は他の人が感じている個人的な問題を主観的にどう捉えているかをリアルにお伝えするカテゴリーです。

 

記事自体は他の人に執筆して頂き、私の自己顕示欲をもってコメントを追記し、公開しているものです。

元の計画では私一人で悩みに関するコンテンツを提供する予定でしたが、「悩みのコンテンツ」の性質上、個人でやらないで、色々な視点を混ぜたほうが良くねえ?と、思いっきり方向転換して始まった企画です。

 

別々の人が全く違う視点の悩みを持ち寄りカテゴリーに分散し、いずれ誰かの目に止まり、共感や発見を産んでくれるコンテンツだと思っており、「誰かの悩みを覗ける立場」というちょっとしたワクワク感もありつつ、除き終わって見ると「自分も確かにそうかもなー」と悩みを再解釈してくれる、このサイトの方針とマッチすると思っております。

 

今後の記事と問題点について

しばらくはこの「皆の悩みを覗いてみる」という企画メインで進め、その傍ら私の記事を添えていくつもりです。

具体的に言うと100記事をこのスタイルで進めていき、それから別のスタイルで運営するのか、続けるのか……。決め兼ねております。

 

この「皆の悩みを覗いてみる」という記事の特徴でもある、「他の方に執筆していただいた悩み達」には

  1. 十人十色の文体
  2. ニッチな悩み(他の人が気にならないような悩み)
  3. 悩んでいる者同士での意見の違い(記事間での矛盾)

などが想定されます。

 

しかし、ある種この多様な文体・悩み・対立は私が望んでいる部分でもあり、「皆違うんだから、当たり前である、存分にやっちゃって。あ、でも私の意見は述べさせて貰うよ。」といった寛容さ適当さを併せ持ったコンテンツになってほしいと思っています。

 

また、正しいか正しくないかの是非を問うのはつまらないのでド派手に行きましょう。

サイトのポリシーは変わらず、「こういう考え方してみたらどうだろうか?」という提案でしかないのです。

答えはあなたが思ったものが答えであって欲しいし、自分の中で納得できなかったものは答えと呼んでほしくありません。

このサイトは答えを提供する場では無いのです。納得の行く答えは既にあなたの中に存在しているはずです。

-雑記


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