雑記

【このサイトの指針】悩む視点と悩まない視点

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私がこんなサイトを作るに至った深淵の感情を吐露しておこうと思います。

書きたいことは山ほどありますし、お伝えしたいこともいっぱいあるのですが、何度でもこの指針について話しておかなければなりません。

このサイトの指針がぶれないことが重要なのです。

 

こんなブログを読みに来ているあなたはどんな悩みを抱えてやってくるのか。

恐らく多種多様な悩みがあって何かの力を借りたくて検索したのだと思います。

それが、哲学なのかもしれませんし、または別の内容なのかもしれません。

あなたが気に入った方法で自分の悩みを解決してくだされば管理人冥利に尽きます。

 

社会に生きる人達の悩みの種として挙げられるのは仕事が最も大きいでしょう。

今回は「悩む視点と悩まない視点」の2つを持った状態でお帰り頂きたい。

 

悩む視点と悩まない視点

具体的にはどういうことかと言うと、私は元より超残業戦士だったのですが身体のガタを感じ退職しました。

退職に至るまでの間に、仕事に対する考え方やお金の価値。それから自分はどうしていきたいのか?を考えるようになりました。

人間覚悟を決めれば早いもので、(そもそも決まっていたのかもしれませんが)退職すると決めてからはその翌日に会社に連絡、4ヶ月後退職(長い!)し別の会社で悠々と働いています。

この時の感情を言えば

「会社を辞めて生計を立てるのは難しいだろうし、手間だ」

「このまま私がやめたら仕事が回らなくなる」

「ニートになって暮らしてもいいんでは無いだろうか」

「どうせ死ぬならまぁ関係ないかな」

などといった、過労死寸前の精神状態だったことを記憶しております。

私は働きすぎると正常な考えが出来なくなるという現象を体験した生き証人なわけです。

そんなことを考えていた死に損ないですが、「どうせ死ぬ」と考えると不思議と力がわくようになりました。

きっと、社会的なしがらみや辛さを考慮しないで自分の気持に向き合えたからだと思います。

社会人なら誰しも思ったことがある「働きたくない」の完全上位互換の感情が私の身体を動かして死から救いました。

「なんて意識が低い人なんだろう?」と思いましたか?

もう一度いいましょう、働きすぎると正常な考えが出来なくなります。

常識を逸脱した思考に陥り、なかなか抜け出す事が困難になります。

そこで、社会的逸脱を悩む視点と社会的逸脱をいとわない、悩まない視点の2つを持った状態が望ましいとお伝えしたいのです。

 

逃げちゃっても良いんだと考えるんだ

辛かったら逃げ出すべきです。なぜ立ち向かう勇気はあるのに逃げ出す勇気が無いのでしょう。

逆です、日本の美徳感は逃げ出す方に勇気を消費するように出来ています。

一度逃げれば「どこに言っても同じ」「使い物にならない」と後ろ指を指し使える人材をダメにしていくのが日本の悪しき風習です。

もちろん全部がそんな所では無いですが、こうした企業は淘汰されていく傾向にあります。改善されなければ民衆は黙ってはいません。

今やインターネットの、SNSの群衆の言葉の矢がリアルタイムに躍動しています。

国がブラック企業を名指しした事、国が長時間労働は悪である、と述べたという事は世の中がそういった悪しき風習を淘汰しようと動いているという事です。

悪しき風習の淘汰に拍車をかけるべく、勇気を出して行動してください。

結果は付いてきますから。

最悪職を失ったとしてもそれすらも許容して生きていれば良いのです。

職についていない人間が無価値なのではありません。絶対にありえません。

生きていくだけならばそんなに難しくはありません。餓死しない程度には適当にやっていけます。

それよりも日々を惰性で過ごすということが非生産的で勿体無いのです。

 

もしあなたが日々辛いようなら行動に表して下さい。

必ずその分の結果は返ってきます。

強くオススメ致します。

 

-雑記


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