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挑戦すらしないのに後悔しない生き方なんて出来るわけない

投稿日:2017年12月6日 更新日:

こんにちは、そーさんです。

まーたヘイト高めの記事を書きそうだ。

性分なので仕方ありませんね。

ぐいっといきましょう。

 

◆挑戦しないの?

失敗って人間多かれ少なかれすると思うんですが、人生を賭けるようなリスキーな出来事ってしませんよね。

私もしません。と言いたい所ですが、人生では二度ほど博打を打ってます。失敗しませんでしたが、失敗してたら笑い話じゃすまなかったなーっと能天気に思い返します。

人生の転機と呼ばれるものでして、賭けるところでバシッと賭けないと平坦な人生になります。

平坦な人生を馬鹿にしているわけじゃないんですが、私から見て魅力あふれる人間ってみんな勝負しているのです。

 

確立された物事や、ルートを進むのは安心かもしれませんが、それしか歩けないのであればどんどん置いて行かれてしまいます。

時には自分にとって新しいことや、危険かもしれないルートをあえて踏み抜いてみようとする気概が必要です。

これは他人に求められるものではなく、自分で決定することです。

 

◆後悔しないの?

後悔、失敗を恐れている人はほぼ毎日のように見ています。

どうしても損をする事が出来ない人っているんです。

もちろん進んで損をしろと言っているわけではないですが、リスクがあるのは当たり前という感覚すら気に入らないのです。

これでは挑戦も出来ませんし、後悔はありません。

それで胸張って「後悔しない人生!」と言うのは何か違います。

「失敗に怯えた人生」というのが相応しいかと思われます。

後悔は尽きないって言いますが、挑戦しても後悔は起こるし、何もしなくても起こるんです。

どっちを取るかはあなたの性格次第ですが、このサイトではとりあえず面白いことを追求しろ!というスタンスなので、チキンへのディスが止まりません。

 

◆恐れると挑戦に対してどのような行動をとるのか

「石橋を叩いて壊す」が正しい比喩かと。

ぶっ壊れるまで叩いて(長考)して、壊れたら(乗り遅れや不利情報)が出たら「ほら危なかった」と胸をなでおろす、というしょーもないサイクルを延々と繰り返します。

一見危機回避にスマートのように思えますが、その実ただのチキンでいつまでたっても勝負が出来ないのです。

 

●パートナーを選ぶなら

私が聞く限り絶対に成功する事が無いので、パートナーの金銭面が心配だと思う方が居れば参考までに。

どちらを選びますか?

A堅実型

【長所】堅実にコツコツ、贅沢は敵
【短所】毎月少しずつ貯金しているのに毎年不安はぬぐえない

B勝負型

【長所】ドカンと大金の可能性
【短所】ドカンと生活費消失、貧しさと共に

30人ぐらいを対象に聞いたところ「堅実型」の人気が9割強でした。

堅実な事は良いことである、と教えられてきているため生活力が感じられない勝負型は人気が無いようですね。

パートナー選びからも分かる通り「勝負型」はそんなにいません。
つまりはみんな安定したものを好むのです。

そのうえ「もっと収入があればねえ……」とため息をつくのです。

当たり前のようで忘れがちですが、「リスクを取らなければ勝ちの目は薄いです」

それほど人間と言うのは損を恐れる生き物なのです。

 

◆継続が出来ない

挑戦するまでは出来るわい!と意気込む人も継続するとなると三日坊主で終わってしまう人が多いです。

何をするかで大きく異なりますが、最低でも半年ぐらい続けられなければ継続とは言えないでしょう。

勝負とはカジノのギャンブルのような一瞬の勝負ではなく、時には数年かかるような忍耐の勝負が発生します。

それで「これじゃない」と感じたなら即やめればいいし、どれだけ楽しめるか?という部分が重要です。

そのことについても話しておきますか。

 

◆楽しめるか?

いくら継続が必要だと分かっていても、楽しくなければ続きません。

いや、どちらかというと「努力しなければならない」と本当は嫌なのに自分の精神にムチをふるい、無理やりやらせている部分があるから続かないんでしょう。

「努力すること」は「夢中になって遊ぶこと」以下の性能しか持ちません。

例えばテニスが上手くなりたいと思うなら、テニスを楽しまなくてどうします?

「テニスなんか嫌いだ!」なんて言っている人が上達すると思えますか?

「勉強が嫌いだ!」と言っている子どもがテストで良い成績を取れますか?

「忍耐力がないんだよね」と自分の事を諦める人もいますが、そういう人もゲームをやるときはムキになってやっているものです。

楽しむことに注力すれば努力は必要ないと言っても過言ではないです。

●快楽とは別物

人間が溺れやすいものの上位に君臨するのが快楽。

いくら楽しいからって言ったって、それは挑戦的なものでなければならないわけ。

ただ「ご飯が上手い、楽しい!」で食い続けるのはアホです。

酒もそう、性もそう。

なんでも溺れてはいけません、快楽は夢中ではなくて依存です。

 

◆まとめ

「後悔のない人生」という定義は人それぞれあっていいけど、何もしませんでした、はい、おわり。で満足できる人は少ないと思うんだ。

楽しいことに注力し続けるのってエネルギーを使うし「もしかしたらこれじゃないかも」って気付くのにも時間と勇気を消費する。

だから本当に夢中になれることのためにリソースを割くべきなんだ。

-お金, コラム, 人間関係, 仕事, 勉強, , 幸せ, 思考, 結婚, 自己啓発, 雑記


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