思考

生き方なんていくらでもある。幸福度ランキング51位の日本なのですから。

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こんにちはそーさんです。

あなたは異常な事態にもどのくらいの平静を装っていられますでしょうか?

今回の記事で述べたいポイントは「負を全て受け入れる異常についての警鐘」です。

さて、なんのことかさっぱりですよね?

順を追って説明していきます。

 

昨今の就業について

日本は比較的就業率が宜しいです。皆さん順当に職業につき、社会活動に従事しているわけです。

日本の就業率は世界的に見てもかなり恵まれた環境です。南アフリカは失業者が20%超えてたと思うので5人に1人は働きたくても働けないような状態です。失業者です。

http://www.stat.go.jp/data/roudou/sokuhou/tsuki/

総務省統計局 労働力調査(基本集計)

日本の環境は裏を返せば失業者は少ないです。

2016年のデータによればアメリカより失業者が少ないのです。

ではそんな日本で働いている人達は幸福でしょうか?

国連が発表した「幸福度ランキングでは日本は51位(155位中)でした」!

順位が高い!やった幸福な国にいるぞ!やったー!と感じますか?

51位だったのか……。と感じますか?

もし後者ならこのまま読み進めて下さい。そんな人のための記事です。

 

そうです皆さん幸福だったのです、とお伝えしたい。

私は今年の3月にこのニュースが流れた時に「順位高っ!」と思いましたが、アナウンサーは気分が沈み込むような声で「51位でした。」といったんです。

 

労働者のほとんどは仕事に着くことが出来て、先進国の上位51位に食い込むほど幸福な国なのです!

どうですか、良かったですか?

私がこんなにアピールしたのにあなたの違いますよね?

そんな人のための記事です。

 

別に飢えては無いけど過労死問題が起こる日本

別に飢えては無いけど、日々の仕事は辛いのは変わりないし、通勤時間も上下関係も面倒。

結局残業時間が伸びて帰るたびにクタクタ。

仕事から帰ったらもう寝る時間。

平日は全て仕事に奪われ、貴重な土日も無気力がつきまとう。

 

私が死ぬほど残業していた時はこんな事を感じていました。

日々の辛さはドンドン蓄積されて、やがて過労死なんて問題まで起こってしまうのだろうと予測しております。

そうなる前にどうか自分の好きだった事を思い出して下さい。

「これがやりたいんだ!」「これなら人生を賭けても良い!」そういった物事です。

これを見ているあなたが辛い状況にある場合、私はなんとしてでも別への道へ誘導したいと考えています。

好きでもない仕事のために生きて仕事のために死ぬなんて間違っています。

死ぬ気は無いけどなんとなく辛いも同義です。

幸い私は「全てから解放されたい」という思いの元、会社を辞めました。

思い返して見れば「なんでもっと早く辞めなかったんだろう」と思っています。(笑)

 

生き方なんていくらでもある

私は仕事への責任を知らずしらずの内に自分の中に作ってしまい「私がいなければこの仕事は出来ない・会社やお客様に迷惑がかかる」なんて勝手に思っていました。

日本的な美徳感とでもいいましょうか、「他人への迷惑を十二分に考慮する」点についてはこと昨今の過労死問題では深く関わっていると思っております。

「若い時の苦労は買ってでもしろ」とか「甘えてきた奴はダメ人間」だとか色んな言い分を聞いてきましたし見てきました。

そんな言葉に聞き覚えはありませんか?

 

私はもっと自由な生き方が出来る世の中が来ると確信を持って今を生きています。

根拠はAIの技術革新の速さ。人間が働かなくてもいい時代がもう現実になろうとしているのです。

(詳しく書くとそれだけで別の記事になってしまうのでここでは割愛、いずれ書きたいなぁ)

そうなるとベーシックインカムといった制度を使ってより人間が自由に生きていける世の中がやってくるのです。

仕事が無くなって、生きるのに不自由しなくなれば当然といえば当然ですね。

しかし2020年に実現とかそんな近々の話ではありません。もっと先かと思っています。

しかし、そうなる前に死んでしまうのはもったいなくないですか?

世の中の負を全て受け入れることは異常ですし、未来は明るいと信じて、別の生き方を模索しても良いかもしれませんよ。

幸い、我々は幸福度ランキング51位の国にいるのですから。

-思考


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